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9月16日。
地獄の日の到来
AM5:30の受付は自分にとってかなり早い…。
この大会も役員さんやボランティアさんの支えが伝わってくる。
そんな準備、スタート前風景だ。
太鼓で大会を盛り上げてくれる方も。
AM7:00にはロングコースのスタート。
さて我がスタート前。
本郷ACのショートの選手の面々。
まるでサッカーの試合のよう
さて、スタート後だが、
自分はマイペースを崩さない(当然!)。
最初のトレイルんの激坂は周囲は歩きだ。
自分は早くも登頂後休憩を入れる…。
これ以後、
・登坂は歩き
・下り坂で走り、もしくはペースを上げる
このヘタレな内容に徹する事に。
けど下りは思ったより脚にダメージが来ず、
むしろペースも上り、何より自分が楽しめている。
特にダートなどの部分は余り危険に感じなかった
補給地の果実の森公園、
そして棲真寺オートキャンプ場(特に総長さんの激励)で、
かなり生き返ることが出来た。
ここで浴びた水で、
意識がかなりシャキッとした!
最後の崖も楽しみながら、スピードを上げる。
けど最後の3kmで両下肢の痙攣が少々発生。
思い通りに足が前に出ず…。
そして…、
2時間38分で何とか完走(…走なのか?)。
半分は歩いたが、結果オーライ…?
ゴール後は腹ごしらえ。
リング焼に、焼そば、そして“康”のタコ天。
皆美味しかった〜!
これらを喰いながら、やっさ踊りの鑑賞。
程よくして、チャンがゴール。
この男も何だかんだ言いながら生還してきた
この格好でトレイルをしたんだから、ツワモノだ。
チャンのゴールを見届けて、自分は帰還…。
ショートコース。
レース後の一言。
・ノーマルなマラソンより楽しい〜。
・人生下り坂最高〜!
関わって下さった皆さん、ありがとうございました。
追伸)
スタート前、ゆず殿と、
『自分が3時間切ってゴールすれば、トレイルグッズ全身購入のご褒美』
という約束をしていた
残り3kmくらいで2時間経過くらいであったので、少々ニヤけながら、
ふと、約束の変更を考案。
ゴール後、ゆず殿に
『グッズを自分には買わなくていい』
と告げる。
その代わり…、
『ゆず殿が自分の為に買い揃えなさい』
という約束に変更となった
皆さん、この下りの動向を乞うご期待…。
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スポーツ・トレーニング
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2週間後の大会に備えての練習会が
本郷ACのメンバーにて構成・開催。 前日、そして近日中には様々な方の配慮で
コースが事前に整備されて、
大会に向って着々と準備が進んでいる。
ここでも感謝の気持ちは忘れれない。
今回もオンロードでも速いツワモノさん達なんで、
出来るだけ追いつける様に頑張る…という事で。
これが我輩…の様子。
結構な山道だ。
ここから途中までは
今回の紅一点、カオリ氏に喰らい付こうと何とか頑張る。
けど約8km付近の登りであえなくこちらがダウン…。
歩きに入ってしまった…。
推定体重が約2倍はあるんだから、
付いて行くのが精一杯だ…
そこから再び走っていく。
が、果実の森公園でミスルート
第3のトレイル道に入る場所が分からなくなってしまった…。
単独走行になっていたので、
あえなく、道なりにスタート地点に戻ることに…。
結局走れたのが約11km。
本来は図内の赤線が第3のトレイル道だ。
HPよりルート参照。
結局、前回の練習と同じ距離しか走れなかった…。
けど収穫も。
カオリ氏、そしてダイスケさんのお陰で、
登り、下りの一定ペースでの走行にヒントを得た感じだ。
やはりピッチ走法に近い意識の方が進みやすい。
それと、やはりオンロードよりは気持ちが単調にならず、
楽しめる感じがあるかな…?
結果的には次の日のダメージが最小限に抑えられているし…。
本番は歩いてもいいから、
大会の雰囲気を楽しんで、
自然を駆ける事の嬉しさを感じながら
あの場所に居たいな。
追伸)
この日もやはりここに寄らないと…。
この日は、
左)塩マヨ、右)つゆだく 追伸2)
途中のラン風景はACのKさんのページから抜粋しました
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6月3日。
クラブの掲示板を見てすかさず、
飛び込みで参加しようと決意。
9月にはこの大会が開催される。
個人的には舗装された道路を単調に走るよりも、
景色が複雑に変わるこういったほうが面白そう…
という浅はかな考え。
今回の試走はショートコースの18km。
単純に今までは10kmしかレースに出たことないのに、
これは無謀だろ…。
そう思う方が多いだろうが、
いいんです
出発前は小雨が降っていたが、
集合場所に着いた頃はまずまずのコンディションとなっていた。
本郷ACのメンバーの方たちに合流。
その中には病み上がり&二日酔いのチャンシローの姿も。
9:00にスタート。
一般的なランでもかなり速い面々…。
しばらく舗装道路を登り、
お待ちかね?の山道へ。
結構勾配きつい…。
そして面々は想像以上に速い…。
ほぼ登山のペースで頂上らしき場所に。
まずまず気持ちいい!
けど下腿三頭筋がパンパン…
呼吸循環はあまり上っていなかったが、
やはりここが心配材料だ。
↑写真提供:チャリ族総長さん
さらに獣道を進む…。
この辺から徐々にチャンシローと後続集団を形成し始める。
スズメバチなどの恐怖も若干あった…
しかしこの付近よりチャンシローがダウンし始める。
しばらくしてタカさんの激励の補給もあり。
しかし若干チャンシローがチアノーゼ気味になる。
しばらくして復活。
予定を変更してチャンに付き添い、
途中で引き返す事に。 果実の森公園前をそのまま舗装道路を通り、
スタート地点へ向う。
チャンシローと一緒に居た事で、
結果的には彼と色んな話が出来た。
仕事内容のまじめな話や、
男性特有の○○○な話まで
ペース的な“ハイキング”的な内容だが、
次回開催があれば今日よりはちょっと速く走れる…かな?
本日のコース。
拡大図↓
走行?距離:11.3km
追伸】
帰りの際、
白龍湖に来たのだから、
ここに立ち寄らなくては!
久々の白龍湖前のたこ焼屋は美味しい
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遅ればせながらアップを…。
この前の日?にJスポーツで放映されていた試合を観戦。
バドミントンの世界は全く詳しくはないので、
ただただ“すげー”の連発で見入ってしまっていた。
たしかトマス杯?での男子ダブルス 中国VS日本だ。
中国のペアは世界ランキング1位?だそうで、
無表情で、淡々と点を重ねていく態度にカッコよさを感じまくってた
そこで、今回の練習参加。
ひさびさにラケットを持つ。
★写真は自分ではありません。
良いイメージが焼きついているせいか、
ほぼ何ヶ月ぶりにプレーする感触ではなく、
思ったよりはラリーが続けて、ポイントが取れて、
周囲には多々迷惑をかけたが、
楽しんでパフォーマンスが出来た事が非常に嬉しい。 |
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前回記事 ⇒ 宗郷谷 トレイルラン その1
さて、頂上付近までアスファルトで舗装されているので、
そこまでは比較的走りやすい。
途中から桜の木をへだてて、本郷方面を望む。
こんな景色もあれば、走る疲れも半減…か。
折り返し地点は、龍王山展望台。
龍王山の駐車場付近。
ん!? 新しい道が出来ている…。
これは須波方面からの登山道か?
これは自転車のヒルクライムにしろってか
そして到着。
肝心の桜は…、
もう1週間早いか…。
けどこの日は天候も良く、いい景色を拝めた
その後、往路をそのままたどって下山。
けど、もう一つの“滝”を見ていないので、立ち寄ることに。
分岐点の左へ。
山道を駆け下り、
到着。
一の滝
やっぱり、癒されるな。
この滝の傍には杉の樹があり、
その根元には…。
そのまま、いこいの広場へ。
今回のルート。
因みに三原市西町:万福寺からみた龍王山。
ここまで登った。 また今度は白萩渓谷コースの方を久しぶりに行ってみよう。
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