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三原駅前、南口よりやや東に徒歩約1分もかからない場所。
実は何年も気になっていたが、
なぜか入りきれなかった店に行ってみる事に。
気になっていたが、いわゆる“イチゲン”様である。
イデタチは、個人的に興味を非常にそそる。
入口は非常に狭い…。
1階はほぼカウンターのみ。
2階へ案内される。
程よく疲れたので、
やっぱりこの日は生中で乾杯。
キュウリの浅漬け、そして付け出しの“鶏肝”。
“御決まり”のチャンジャ。
これがあれば、ビールは何杯でもいける
“あの店”のチャンジャに匹敵するクオリティ。
この日のお品書き。
他にも定番メニューがあるが、
この中を一通り味わうだけでも大満足になりそう。
さて、続いては、焼酎の『やきいも黒瀬』(鹿児島)
最近、焼き芋焼酎がお気に入りとなりつつあり。
合わせるは、串。
左:ズリ、右:ぼんじり。
柔らかくて、かつジューシーな味わい。
左:皮、右:ナンコツ。
久々にこのナンコツの形の串を味わえた。
勢い付いて、刺身の盛り合わせ。
左:(なんだったか忘れた…
これまた沖漬けは最近のマイブーム
右のほうも実はこれが珍味だった!
とどめは、手羽先。
いや〜、三原で久々に楽しめる場所をさらに見つけた。
ここはリピート出来そうだ。
店名: ねんじ
ジャンル: 焼き鳥
交通手段:三原駅から157m
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酒場放浪記
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3月4日。
西大寺マラソンの密かな“打ち上げ”である。
紹介の元、この日はここに足を運ぶ。
岡山 新八
以前からは“噂”では聞いたことがあるが、
予約がなかなか取れないということであった。
けど、この日は日曜日で比較的安易に予約が取れた。
細長い路地を通り、店の入口にたどり着く。
メニューはこれ。
こだわりの焼き鳥屋…という雰囲気を出している感じの、
シンプルなメニュー。
久々に生中で乾杯。
(減量中であったため、かなりアルコールは久しぶりだ)
そんな状況のため、
香ばしい焼き鳥を思う存分堪能したい!
という事で、
手始めに、もろきゅう と モツ煮。
もろきゅうは軽く浅漬けされており、味わい深い。
またモツ煮も程好い甘みとタレの濃さが絶妙に合っている。
御決まりの 皮。
奥2本は ズリ 、そして手前2本はネギマ。 手羽先とシンゾウ。
この2種類は今回のヒットか。
2種とも久しぶりに、こんなに柔らかく味わえるものに出会えた。
飾りっ気のない、
シンプルな中に趣きを感じたい自分にはもってこいの店だ。
結局、店を出る頃は、
満席になっていて、人気店なのだということを実感した。
場所:岡山県岡山市北区本町4-3
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三宮に到着し、
目ぼしい、そして雰囲気の良さそうな店をぶらりと捜し歩く…。
そこでたどり着いた店。
居酒屋ごん太 東店
三宮高架下の大衆酒場
JR三宮の高架下、阪急三宮駅にも近い。
やはりこの地域は高架下の居酒屋が雰囲気が良い
この後、帰宅せねばならないので、
ほんの“たしなみ”程度で…。
手っ取り早く、辛子明太子(左)、そして刺身の盛り合わせ。
ちくわ&チーズの磯辺揚げ
我が定番、串の盛り合わせ。
これが今回のヒット、(確か…)牛スジの串。
柔らかく、味噌タレで優しく味付けされている。
これに合わせるは、やはり生中ですな…。
しかも嬉しい事に、18:00まで生中が250円!
これを逃す手はない。
そして締めは、手羽先の唐揚げ(醤油ダレ風味)。
未開の地に行って、
雰囲気の良い店を探訪できるのは非常に楽しいもんだな
ややほろ酔いで、家路につく…。
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最近、尾道をブラブラとしていて、
気になっていた店へ行ってみる事に。
牡蠣専門店の形相だ。
比較的店の中は、綺麗にまとめられている。
2階へ案内される。
メニューの一部
本日のおすすめ。
詳細はHPをチェック ⇒ メニュー。
クリスマスなんで、こんな粋なカードがテーブルに…。
※あくまで自分は仏教なんで…
まずはお通し。
左より卵サラダ、蛸わさび(お通しで出るのは初めて!)、牡蠣のラー油煮(?)。
ビールと合わせる為に、チャンジャとニラのあえもの。
メインの焼き牡蠣。
やや小ぶりだが、もう少し時期が来ればもっと楽しめるはず!
この地方で全国生産高日本一位のくわいの唐揚げ。
これが柔らかく、ホクホクしてて美味しい!
牡蠣鍋(水炊き仕立)。
かきのオーブン焼き三種盛り。
左よりカレー風味、ロックフェラー風、トマト&チーズ。
我が大好物、えんがわの刺身。
プリプリしてて良い歯ごたえである!
ここ尾道で定番の“でべら”。
そして、蛸の刺身。
牡蠣の土手鍋。
締めは、水炊きのダシで作った、雑炊。
尾道の食材、そして牡蠣をふんだんに堪能したいい時間だ。
そしてビールがよくすすんだ
星は★★★★☆かな。
住所:広島県尾道市土堂2丁目9−20
定休日:毎週火曜日(火曜日は祝日の場合、翌日水曜日)
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さて、ハシゴで2軒目へ…。
新梅田食堂街の1階…。
実は場所を忘れたのだが
『あさき』
個人的には憧れの“立ち飲み”を計画していたのだが…。
これはこれで、難波の居酒屋の雰囲気を味わえる。
つまみは赤なまこの酢の物、そしてあんきもである
喉を潤すは、焼酎『芋』と、『原酒』。
そしてこの日は、
クレープを食べ、
大阪の夜景を堪能し、
次の日は…、
ここで締め…。 |



