「考えに変わりない」小林氏、改めて辞職を否定 3月23日13時28分配信 産経新聞 北海道教職員組合(北教組)側による違法献金事件で、民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)は23日、国会内で記者団に対し、自らの進退について「考えに変わりない」と述べ、改めて辞職・離党をしない考えを強調した。 進退については「国会議員としてのことなので、私自身が判断した」と述べ、党側との事前の調整はなかったとし、鳩山由紀夫首相が同日朝、「これで終わったと思っていない。早急に幹部で協議する必要がある」と発言したことについては、「鳩山首相から直接聞いていないので、何も言えない」と述べた。 また、22日の会見で、検察の捜査に「事実誤認がある」と主張したことについては、「起訴された方が黙秘をしているというので、事実誤認があるのだろうと思った。私としては北教組の方を信じたい」とした。 検察捜査に対して、疑義をさしはさむのは、某幹事長の時と同じ構図であるが、筆者はあえてここで小林議員には辞職してほしくない。離党ももっての他だ。そんな必要はない。 周知のように、民主党参議院の元締めは、日教組出身の輿石氏。いま、小林議員が辞職したり離党するのは、責任のとりかたうんぬん以前に、「やましいところがある」と認めることでもあるわけだから、それはおそらく、輿石氏が容認できるはずのことではない。日教組は正しく、検察が間違っているのだという、カルト宗教のような理屈を振りかざして、突っ走っていただきたい。また、今夏の選挙をにらめば、いま、支持母体のひとつである日教組を刺激することはしたくないはずだから、なおさら、小林氏をいけにえの子ヒツジにはしたくないはずだ。 したがって、辞職ではなく、離党で落とし所をさぐるだろうが、ここは民主党にがんばっていただきたい。小林氏は辞職も離党もしてはならない。民主党と日教組に軋轢が生じかねないからだ。 そして、そのまま、開き直った形で、世論に背を向けて議席を死守してもらいたい。 そうすれば、民主党と日教組の親密ぶりがますます異様に浮かび上がり、まだ30%も支持がある鳩山政権に対して、完全に追い打ちのようなダメージなるからだ。 がんばれ、小林議員www
そして、参議院選挙で民主党は、国民の審判を受ければいいのだ。 |
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御意ですね。
選挙の闇も深いです。
TBいたします。
2010/3/23(火) 午後 11:11
倫理とか法、国民の感情・意識を完全無視して、ひたすら「選挙のため」を連発して対応する、おバカなおっさんどもを叱り飛ばすのは、今度の選挙の1票しかないのは、一般庶民からすれば歯がゆいところです。
2010/3/24(水) 午前 8:36 [ まてりん ]
ネットでの動きも、それなりに世論形成には役立ちますので、
地道にやりましょう。
ハードルは高いんです。
もうひとつ、TBいたします。
2010/3/24(水) 午後 10:00
自分はどちらかといえば、民主支持だったのですが、ここまで反国民目線の政策と施行が連発されるとは思っていませんでしたので、一票投じた責任として、厳しく政権運営を見ております。
2010/3/24(水) 午後 10:07 [ まてりん ]
わたしも、ひと時とはいえ、民主に期待してしまいました。
自戒をこめて、記事を書いております。
無念です。
2010/3/24(水) 午後 10:35