他事奏論

[ リスト | 詳細 ]

政治経済社会文化に対する感想
記事検索
検索
韓国地方議員、対馬への訪問…結局延期「不必要な衝突避けたい」
サーチナ 3月25日(月)14時12分配信 

 韓国慶尚南道の昌原市議会は25日、今月26日から2日間の日程で予定していた長崎県対馬市への訪問を延期したことを明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。

 同市議会は2005年、島根県が「竹島の日」を制定したことに反発して「対馬の日」を制定。18日には8周年の記念式典を開催し、議員や職員53人による対馬訪問計画を発表していた。

 ペ・ジョンチョン市議会議長は訪問を延期した理由について、日本の右翼勢力による反発が大きいことや、対馬議会が訪問に難色を示したことから不必要な外交摩擦を避けるためだと説明した。対馬の宿泊施設も議員らの宿泊を敬遠したという。

 同市議会は、適切なタイミングで対馬を訪問したいとしている。韓国メディアは、「無理な訪問計画を推進したとして、昌原市議会は批判は浴びることになるだろう」と伝えた。(編集担当:新川悠)


 個人的には訪問してもらいたかった。対馬側もそれを受け入れてもらった方がよかった。

 無論、あちらが何を言ったところで、歴史的・物的論拠はまったくなく、単なるこじつけ理論なのだから(対馬が見えるから、見える範囲は韓国の領土などという理屈)、日本側をそれを個々に論破して、なおかつそれを世界に動画配信してやればよかったのである。日本があちらに論破される可能性はまったくないのだから、堂々と理路整然と論破してやり、恥をかかせてやればよかったのである。

 もっとも、彼らはそれを恥とも論理破たんとも思わずに逆ギレ、「日本の誠意のなさは日帝の邪心を持ったままだからだ」とわめき散らすだろうが。

 あ、やっぱ、相手しないほうがいいのかwww
韓国大統領「日本は責任ある行動を」 抗日運動式典
2013/3/1 12:00 日本経済新聞
 【ソウル=小倉健太郎】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は1日、日本の植民地時代の1919年に起きた最大規模の抗日運動「三・一独立運動」の記念式典で演説した。日韓の信頼構築に向け「日本政府は積極的な変化と責任ある行動をしなければならない」と述べ、歴史問題などで早期の対応を要求。政権発足当初としては歴代政権より厳しい姿勢を見せた。

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)、李明博(イ・ミョンバク)政権など日本に強硬だった政権も、発足当初は未来志向を強調して自ら歴史問題を取り上げない姿勢をとっていた。

 朴大統領は演説で、旧日本軍の従軍慰安婦問題や竹島(韓国名・独島)など、具体的な両国間の懸案には直接言及しなかった。ただ「加害者と被害者という歴史的な立場は千年の歴史が流れても変わらない」と強調。「両国の未来世代にまで歴史の重い荷物を持たせてはいけない」と述べ、安倍晋三政権に具体的な対応を迫った。

 北朝鮮には核放棄を改めて要求。挑発には強力に対応するとしたうえで「北朝鮮が正しい選択で変化の道を歩むなら、(韓国は)より柔軟に接近する」とも話し、対話にも意欲を示した。

 1000年も戦争の遺恨を持ちこんでいたら、世界中恨み節だらけだと思いますが。ヨーロッパなんか

日々罵り合いになりますなあ。

 あ、日本も元寇とか応永の外寇(室町時代に当時の朝鮮がどさくさまぎれに対馬に出兵したら、少数の

日本側にフルボッコされて大惨敗した、たぶんあちらの国では教えない事件www)を、ことあるごと

に持ち出すということでOK???そうなったら、かなり、恥かくんじゃないの、あちらの国。
山本太郎、大阪からの移住も検討  母親の体調不良に原因は不明も震災がれき焼却のせいと主張
 
2013年2月18日 18時50分 


大阪からも移住の可能性を示唆した山本太郎 - 画像は昨年11月撮影のもの 
 画像拡大
 

 [シネマトゥデイ芸能ニュース] 反原発活動で知られ、昨年大阪への移住を表明した俳優の山本太郎が、大阪市の震災がれき焼却を受け、再度移住を視野に入れていることを自身のツイッターで明かしている。
 
 昨年、現役プロサーファーでもある割鞘(わりさや)朱璃選手と結婚し、原発事故の影響から家族のためにと、大阪に移り住み結婚生活を送っている山本。「守る人が増えたんだから当然」と反原発活動も継続していたが、その大阪市では今月初めから、震災がれきの本格焼却が開始されていた。
 
 母親との「同居婚」生活を送る山本は17日、自身のツイッターで「大阪の瓦礫焼却が始まり母の体調がおかしい。気分が落ち込む、頭痛、目ヤニが大量に出る、リンパが腫れる、心臓がひっくり返りそうになる、など」と母の体調不良をツイート。実際の体調不良の原因は不明で、瓦礫焼却の影響で体調不良なるという根拠はどこにもないが、山本自身は、「超健康生活」を送っているという母親なだけに、すぐに影響が出るとつづっている。
 
 自身の著書のあとがきを、母へのメッセージで締めくくるほど母親思いで知られる山本。それだけに、その状態には不安も大きい様子で、「また引っ越しか。 国内避難民だな」と再度の移住を視野に入れていることを明かした。大阪市では、大阪湾の人工島の施設で、1日およそ100トンの震災がれきを焼却し、2014年3月末までに最大3万6,000トンを受け入れるとされている。(西村重人)

 個人がどんな政治ポリシーを持ってもかまわないが、それがどれほど多くの人の失笑を買うのかという

ことは、ある程度覚悟した上でならいいのだが、科学的根拠もへったくれもない主張は、単なる妄想の域

で議論にすらならない。

 筆者は原発推進でも反原発でもないのだが、少なくとも、大阪に完全にいいがかり(柄が悪いね、と

か、街ごちゃごちゃしてるね、程度であれば、そうですねんワハハですませるが)をつけることは、関西

人としては許せないし、なおかつ、現在は一時的とは言え被災県に身を置く者としては、久しぶりに怒り

を感じる話題である。

 反原発なら、それはそれで結構。だが、まるで大阪や被災県が健康被害をばらまいているかのような発

言は、あきれるしかないし、これでは誰からも相手されないだろうと首肯するところである。


る。

 筆者がまだ中学のときであるから、今をさかのぼること、20年以上前である。歴史の授業をいま、ど

ういうふうに教えているのか知らないので、完全に昔の世代の話になるだろう。

 中学2年のときの話である。たしか、3時間目か4時間目のことだったと記憶するが、近現代史にさし

かかった社会の歴史の授業である。その時の担当教諭が「みなさん、お昼ごはん食べにくくなるかもしれ

ません」と宣言して、授業は始まった。

 その教諭は、教科書とも資料集ともことなる、「自分で用意した写真集」を持ってきていた。イメージ

的には、紙芝居的なサイズの写真集である。

 中身はご想像の通り、「日本軍がおこなった」という名目での現場写真である。記憶がうっすらなのだ

が、中には生首ゴロゴロ写真もあったと思う。そこで教諭は、我々に、「これは日本軍がおこなったこと

だ」と授業をしたのである。こんな昔のことを記憶力の悪い筆者が覚えているのだから、子供ながらにそ

のインパクトが大きかったことは、ご深慮いただけると思う。

 その教諭が、どれほどの政治的イデオロギーを持っていたのかは、いまとなっては知る術もないが、も

しかしたら、そのまま、これを信じて今に至っている生徒がいないとも限らない。

 筆者は幸いにして、大学にいる時間が長かったので、いい加減ながらも「自分で調べて考える」土台が

できたので、こうした「日本軍の放漫な行為の写真」は、かなりの部分が戦後プロパガンダの結果と知る

ことになった。が、そのプロパガンダは大変に国の行く末を左右するものであるにも関わらず、いまだに

そこに拘泥する向きがあるのも危惧されるところである。

 というか、いったい「いつまでこの問題に振り回されるのだろう」ということは、市井の民として疑問

でもある。

 前回はメディアの大義名分のひとつである、「客観報道」をちくちくとやってみたが、もうひとつ、魔

ディアの大義名分に「ナショナリズム」というものがある。これもおそらく、多くの方が聞き飽きたお題

目だと思うが、「メディアはナショナリズムをあおる報道はしてはならない」という前提である。特に、

韓国・中国とのもめごとに関しては、「ナショナリズムの危険性」をメディアは声高に叫ぶことが多い。

 無論、それは戦前・戦中の報道統制化の反省(トラウマ?)の上での慎重姿勢なのだろうが、実は問題

は分けて考えねばならない。例えば1県1紙体制や検閲などの「国家干渉」は言ってみれば、権力の行使

によるメディアの非自由化であり、それは日本に限ったことでもない。そこはむしろ、「報道の自由」の

権利の文脈で考えることだ。むしろ、ナショナリズムとはメディア自身が国の外に「敵」を見出すこと

が、メディアの言うところのそれであろう。

 そこは先の「客観報道」と文脈を一にする場合もあるだろうが、むしろ、「ナショナリズム」=「国

家」=「悪」というアレルギー反応に近いものがある。戦前のトラウマかもしれないが、そこが過剰にな

ると今度は、「国家」そのものの否定にまでいきつき、「グローバル市民」などという小奇麗なカタカナ

に終始することになる。だから、「ナショナリズムが危険」と声高に叫ぶメディアが提示してくるものが

「グローバル」とか「地球市民」とか言う場合が往々にしてある。

 ナショナリズムが清廉で安全などというつもりは、筆者にはまったくないが、危険極まりないものと言

うつもりもない。ナショナリズムとは、などと大上段に構えるだけの素養もないのだが、「日本でナショ

ナリズムが高まっているのは危険」とかいうメディアの論には違和感をおぼえる。

 というのは簡単な理由で、ナショナリズム自体がその国家なり民族なりの文化性とは切り離せないから

だ。何をもって「ナショナリズム」とするかという定義やレベルにもよるだろうが、単純に言えば、日本

人の「日本語」そのものとて、「ナショナリズムだ」と言えなくもないのである。例えば我々は「グロー

バルな国際人」は「英語」が必須だと教え込まれているではないか。そうなると逆に、日本人しか使わな

い日本語は、とてもグローバルなものとはいえない。

 そうなると、「ナショナリズムが危険」と言うメディア自身、そのネイションの所属メンバーであると

同時に、そのネイションのメンバーに対して、そのネイションの「言語」で主張をしているのだから、自

分の襟をつかんで自分で自分を持ち上げようとするような話だ。「グローバルの時代だ」と日本語で語っ

ていること自体が自己矛盾と言えなくもない。

 つまり、メディアが「ナショナリズムはけしからん」と言うのはいいのだが、自身もその背景・礎石と

なる「国」に所属していて、そこの固有言語を使っているのだという「意識の希薄さ」が逆に不気味では

ないか。まるで、「自身はナショナリズムとは無関係な、けがれなき完全体」とでも言っているようでは

ないか。その「現実から乖離した感覚」が、今日のメディアが非難される一因というと言いすぎだろう

か。


.
まてりん
まてりん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事