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5月31日、6月1日の大阪公演大成功に沸き立つ、その直後(※3日後=アミューズの発表の日付は、その前日の6月3日付)に、虎姫一座公式サイトに、2期生メンバー8名のうち4名の「退団」が、“静かに"発表されました。
 
私自身、その驚き・衝撃は、はかりしれないものがありました。六本木特別公演の大盛況、「徹子の部屋」出演、大阪公演大成功という、まさに、虎姫一座人気、いよいよ大ブレイク!という真っ直中であっただけに、なおさらのこと…。他の虎姫ファンの皆様の多くも同様のお気持なのではないでしょうか。
 
イメージ 1
 
3月8日の公演終了後に麻布十番で偶然にも遭遇した
2期生による「チンドン」(宣伝パレード)
(左端はアヤミさんで、)左から二人目から、
今回「退団」となった、ビアンカさん、アキオさん、サチエさん、ハルさん。
(※「結果的に」、今回掲載するものが、私が「虎姫一座としての彼女たち」を
撮影することのできた最後の写真となりました…。)
 
実は、私は、今回の状況に対して、今までコメントを控えておりました。
といいますか、コメントできなかった、といった方がいいでしょう。
「退団」の発表が、あまりに突然、かつ、「簡潔」な告知であったこともあり、事態の把握ができようがなく、また、情報がない中で、憶測やあやふやな推測でコメントを述べたり記事を書いたりすることは、真意が伝わらず誤解を招いたり、何よりも、愛する虎姫一座のメンバーのみなさんの心情を思うに、間違っても軽々な言動は絶対にあってはならないと思ったからです。
 
そのため私は、その日から今日まで、公式ブログ「あさくさんぽ」や、あゆみさんのブログにも、コメントを控えて、というか、「できずに」おりました。
 
大阪公演をフルにご覧になり、今や、虎姫一座の熱烈大ファンとなられた すみきらんがご自身のブログのコメントで、
「虎姫ちゃんの脱退問題・・・スクールメイツFANさんからの明確なコメントがないんで……」と書かれておりましたが、
申し訳ありません、“そういうわけ"だったのです…。
(※また、実は、かなりの方からも、問合せ(!?)等も、いただいておりました。)
 
しかし、悶々とした中で、このまま何もコメントもせず、「沈黙」を通すことは、かえって不誠実なことではないかとも苦悩し、何より、虎姫一座への心からの「思い」「願い」を発信してきた私“らしくない"ことであると思ってきていました。
 
そこへ、今日、公開facebookページで『昭和歌謡レヴュー 虎姫一座!』を主宰されている虎姫ファンの方が、 【2期生退団に思うこと】
https://www.facebook.com/torahimeichiza/posts/804244166254458:0
という記事を発表されました。
 
早速一読し、まさしく、私も「同感、これに極まれり!」という思いで、何度も何度も、頷きながら、読み返しました。
 
“『昭和歌謡レヴュー 虎姫一座!』さん"は、公式にはお名前を明らかにされていませんが、その丁寧なつくり、熱く愛情溢れる記述の根底に、豊かな知識・教養と、そして何よりも、とても温かく誠実なお人柄が感じられることから、私は虎姫ファンの「“あの方”に違いない」、と信じております(※ご本人様には、“あえて直接には"「確認」していないのですが、というか、コアな虎姫ファンの方々には周知の事実かもしれませんが(^^))。私が最も敬愛し深く信頼をおいている虎姫ファンのお一人です。
 
今回、いろいろ逡巡されながらも、その思いを公に発信されたのでしょう。
虎姫を愛する方々の多くが、私と同様、「よくぞ、書いてくれた!」と、頷いていることでしょう。限りなく深い愛情であるがゆえの、周到な配慮を込めながら、かつ、思いの“核心"をズバリと述べておられます。

で、あるがゆえの、異例の長文となったのでしょう。
ぜひ皆様に読んでいただきたく思います。
 
そのなかでも、「とりわけ、特に特に!」共感した箇所を、引用・抜粋させていただきます。
 
 −−−−−−−−−−−−
 
彼女たちがいつも言う通り、虎姫一座は、観客がいたからここまで続けてこられたことは間違いありません。そして、終演後のお見送りのような「儀式」があることも含め、観客と虎姫の距離が近いことが彼らの特徴です。
 
その健気でひたむきな頑張りに、何だか自分の身内が頑張っているような思い入れをもつ。そこのところが、観客が芸人を育てる街・浅草に生まれた虎姫一座に対する独特のファン心理です。
 
この「われらが虎姫」という応援感覚こそが、オリジナルメンバーが3年半以上、雨の日も風の日も、観客が本当に少ない日も、いつも観客に感謝して舞台をつとめてきたことによって獲得した輝かしい財産なのだと思います。
 
 −−−−−−−−−−−−
 
『昭和歌謡レヴュー 虎姫一座!』さんが、今回書いておられる、「ゆきさんの時のこと」の思いは、私は、(この時も、悩み考え抜いた末に)次のように記しました。
▽「ゆきさんの“卒業"」(2013.4.15)
http://blogs.yahoo.co.jp/matesfan/8399788.html
 
この度のことについても、私自身、書きたいことは山ほどあるのですが、今回は、「退団」となった2期生の中のビアンカさんとのことを中心に書いてみることにしました。
 
イメージ 2
 
天真爛漫で、いつも飛びっきり元気に気さくに接してくれたビアンカさん。
私は、彼女の素晴らしさを絶対に忘れないし、
これからも、ずっと応援していきます!
 
虎姫公演観覧100回を超えた私ですが、六本木特別公演まで、実は、私は2期生単独の公演には、わずか1回しか(!)行かず、あゆみさんに、「2期生のことも応援してくださいね(^_^)」と言われるほどでした。
 
しかし、六本木特別公演で、2期生への思いも飛躍的に増幅しました。
このことは、「虎姫一座 六本木特別公演 千秋楽、そして、追加公演へ!」の記事(2014.3.18)の後半に書きました。

http://blogs.yahoo.co.jp/matesfan/10280997.html
 
六本木公演での2期生のことについては、アイミさんのことを中心に書きましたが、ビアンカさんは、それに負けないくらい、私の胸を打ちました。
 
3/18の記事で、私は、こう書きました。
 
 −−−−−−−−−−−−
 
ビアンカさんが私に、「ブログの虎姫記事、さかのぼって全部読みました! “あゆみさんへの思い"も(^_^)/」と、私の名前を口にしながら、言ってくれるではありませんか!!
 
「(50回書いてきた記事を!)“全部"読んだ」…!! しかも、どうして私の名前を(すでに)知っているの!? 彼女とは、事実上、この六本木公演で「初めて言葉を交わし」、ましてや名前を名乗ったこともなかったはずなのに…! そういうビアンカさんに、また、とても感激しました!
 
そういえば、2年前(2012年の3月頃)、私が「まだ、コシダカシアター数回しか」の時に、たまたま開始前のフロントで会ったあびちゃんが顔を覚えてくれていて声を掛けてくれた時には、驚いたなぁ、嬉しかったなぁ。
 「えっ、もう、覚えてくれてるの!」って…。
 
しばらく後に、あゆみさんが名前で呼んでくれた時には、さらに驚いた。
「えっ、なんで、知ってるの? まだ名乗ったことがなかったのに」って…。とってもとっても嬉しくてしかたなかった。
 
そうです! 2期生の彼女たちも、この素晴らしき「虎姫DNA」を見事に継承しているのです!
オリジナルメンバーの彼女たちがそうであったように、2期生の彼女たちも、「体中から、心の底から」!!
 
2期生の彼女たちも、ファンの心を強く惹き付けて放さないであろう事を、確信しました!!

 −−−−−−−−−−−−
 
ビアンカさんの魅力は、その、「気さくさと飛びぬけの天真爛漫さ」にあると思います。嬉しさや喜びを思いっきりの笑顔で開放的に「ありのままに」表してくれます。
5月の「ゆめまち劇場・こけら落とし公演」で久しぶりに会った時などは、私は思わず「ビアンカー〜!!」と叫んで駆け寄ってしまいました(^^;)
“そんなふうにさせてしまう魅力"が、彼女にはあるのです!!
 
ビアンカさんは、とりわけBohemian78さんのファンでもあり!(※彼がビアンカさんについての記事をたくさん書いていることもあるのでしょう(^^))、Bohemian78さんを私が初めて紹介したときなど、「うわーっ、“あの" Bohemianさん ですね! 嬉しい!!」と、ものすごい感激ぶり!(^^;)で、彼が来られないときも、彼の名前をちょっと出しただけで、「キャー!! Bohemianさー〜ん!!!♪♪」と、それは、もう“絶叫"といっていいくらいの(笑)喜びの表しようでした☆
 
そうしたところがまた、『昭和歌謡レヴュー 虎姫一座!』さんも書いておられるように、
「何だか自分の身内が頑張っているような思い入れを」持たずにはいられなくなる所以なのだと思います。
 
そうした2期生たちを、これから、いよいよ本格的に(!)応援していける!と楽しみであり、信じて疑いませんでした…。(※Bohemian78さんと、そうしたことを、ずっと語り合いました。私も、もちろん、これからも、変わらずずっと応援していきます!)
 
イメージ 3
 
アキオさんのブログに記された思い、何度も何度も読ませてもらいました。
虎姫一座をどれだけ愛しているかが、胸が痛くなるほど伝わってきました。
 
昭和歌謡レヴュー 虎姫一座!』さんの記事から、もう一カ所、引用させてください。
 
 −−−−−−−−−−−−
 
残ったメンバーをこれからも変わらず応援することは当然として、こうして近い関係で過ごしたメンバーとの「人間関係」も大切にしたいと思う人は少なくありません。彼女たちがどこか別の世界に行っても、またそこで頑張る姿を応援し続けたい。それが、たとえ芸能界でなくとも。
 
それは、翻って残ったメンバーに対するメッセージでもあります。オリジナルメンバーとて、いつか卒業していくことになるでしょう。想像したくはありませんが、いずれ終わりがあるはずです。そうなっても、私たちを楽しませてくれたことに感謝し、その後の演者(パフォーマー)としての人生を、あるいはひとりの人間としての人生を、変わらず応援していきたいと思うわけです。
  
こういう濃密な関係があるのが、人情の街・浅草。
だからこそ、ビートたけしも、いつまでも浅草を忘れないのだと思います。そして、彼のように大成功をおさめた芸人だけでなく、人々から忘れられてしまった、あまたの「過去」の芸人にとっても、ふるさととしての浅草の値打ちなのではと管理人は考えます。
 
 
 −−−−−−−−−−−−
 
まさしく、そのとおり!だと思います。
今まで何度も書いてきましたように、私たち虎姫ファンは、それだけの「思い入れ」を“持たせてもらっている"からこそ、何十回も何百回も、観に「通って」いくのです。
 
「『虎姫一座大感謝祭』に行ってきました!(2)」の記事(2013/3/2)で、私は、こう書きました。
 
 −−−−−−−−−−−−
 
彼女たちは単に「歌が上手いから」「踊りが上手だから」「太鼓や上手だから」「可愛いから」ということだけで、これだけファンを惹き付けているのではないと思います。最高のパフォーマーであることはもちろんのことですが、彼女たち一人一人の人間的魅力が、そうさせているのだと思います。
 
「ファンに愛されること」を最高の喜びとし、「ファンの一人一人を心の底から愛し大切にする」彼女たちの素晴らしい人間的魅力こそが、「切なくなるほどに愛おしくなるような思い」のファンを増やし続けているのだと思います。
 
私は、虎姫一座に出会えたこと、ファンとなれたことを、誇りに思っています。
そして、あゆみさんをこれだけ大好きになれた自分を、ほんとうに幸せ者だと思っています。
 
 
 −−−−−−−−−−−−
 
この気持ちは、その時から1年半近く経った今も、まったく変わりません。
いや、ますます、その思いを強くしています。
 
そうした、虎姫一座の魅力を、ファンも、メンバーのみなさん自身も、そして制作サイドのみなさんも、深くわかり合っているのであり、私は、そのことこそが、どこにも負けない虎姫一座の「強さ」なのだと思っています。
そして、今また、そのことを、あらためて噛みしめています。
 
近く、新拠点劇場で、あらたなる歩みを始める虎姫一座を、これまでよりも、さらに「熱い思い入れで」応援していきたいと思っています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※私も、“やはり"長くなってしまいました。
思うところを、どのように表現するか、本当に難しいものです。
“真意"をお伝えすることが、はたして、どれくらいできたでしょうか。
でも、これが私の精一杯の「思い」の表現です。
引用させていただきました、敬愛する『昭和歌謡レヴュー 虎姫一座!』さんにも、この場で、心から深く感謝・御礼申し上げます。

  • アバター

    スクールメイツFANさんも詳細な理由はわからないんですね・・・初めて2期生と言葉を交わし、浅草での再会を約束したのに・・・残念で堪りません。

    Hirofumi Watanabeさんのコメントと同じく、「陽水メドレー」で1期生をコーラスでバックアップしていた2期生の8人(8人ですよ!)が健気で、あのコーナーの隠れた主役だったような気がしています。

    アミューズもビジネスなんで、解雇等は経営判断だったのかもしれませんが、全国制覇に向けて歩き出した彼女たちをもう少しバックアップすることはできなかったんでしょうか?

    大阪に続いて他の主要都市での興業・・・16人のパワーで席巻してほしかった。
    そして、16人で紅白出場を目指してほしかった・・・

    まあ・・・今更グチっても仕方ありませんが・・・この一件で、アミューズを見る目が厳しくなっちまいました・・・

    すみきらん

    2014/6/13(金) 午後 9:45

  • すみきらんさん

    昨日の夕方、WOWWOWで「虎姫一座 六本木公演Live」が放送されました。
    とにかく虎姫たちの笑顔が最高だったです!

    2期生も、みんな輝いてた☆
    ビアンカさん、アキオさん、サチエさん、ハルさんの満面の笑顔を見て、
    涙がこみ上げてきてしまいました…。

    スクールメイツFAN

    2014/6/15(日) 午前 9:48

  • PM10:19さん

    コメント、ありがとうございます。
    お気持ちは、私も、まったく同じです!
    これからも、よろしくお願いいたします☆

    スクールメイツFAN

    2014/6/15(日) 午後 11:11

  • スクールメイツFANさんの虎姫一座への深い愛情と複雑な今の心境が伝わってきます。
    私もまだ放心状態です。
    やっぱり意味がわからない。

    WOWWOW録画見たら私も泣いてしまうと思う。
    4人のうちアキオさんは6/18にライブで歌うそうですね。絶対行きたかったのですが遠い異国で無理。

    ビアンカどうしてるか心配です。。。

    Bohemian78

    2014/6/16(月) 午後 2:34

  • Bohemian78さん

    >私もまだ放心状態です。
    やっぱり意味がわからない。

    そうですよね。私も…、ですよ。
    虎姫を愛する、みなさん、そうだと思います。
    “愛するが ゆえ"に…。

    この、「虎姫への“思い"」という、今回の記事のサブタイトルには、
    “いろいろな意味"が込められています。
    『昭和歌謡レヴュー 虎姫一座!』さんと、あれこれ“対話しながら"書いたつもりです。

    >ビアンカどうしてるか心配です。。。

    今回も、また、きっと「読んでくれている」んではないかと思っています。
    アフリカに出張中の、子どもたちの笑顔と向き合っている Bohemian78さんのことをも 思い浮かべながら…。

    スクールメイツFAN

    2014/6/17(火) 午前 0:40

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