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虎姫一座の新拠点「アミューズ カフェシアター」が、7月19日(土)にグランドオープンします。

6月24〜26日にはファンクラブ「浅草虎姫団」会員を対象に、そして7月4〜13日には「期間限定プレオープン」営業が行われ、私は計3回行ってきました。
 
演目は、「Thank You For The Music 〜We Are Dancing Queens!〜」というタイトルで、ABBAの名曲の数々が、虎姫一座と女性デュオ・サエラの共演というかたちで展開されます。
 
7月12日には、産経ニュースで、この演目が7月19日のグランドオープンから8月31日まで展開されることが報じられ、また、14日には「アミューズ カフェシアター」の公式サイトでも公演日程とともに発表がなされました。
 
▽産経ニュース(2014.7.12)「浅草六区再生プロジェクト 新劇場第二弾 「アミューズ カフェシアター」7月19日オープン!」
 
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▽アミューズ カフェシアター公式サイト
 
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プレオープン公演をご覧になった虎姫ファン仲間の皆様のレポート・感想が、すでにいくつも発表されています。
 
▽『昭和歌謡レビュー 虎姫一座!』さん
「アミューズカフェシアター 7月4日より期間限定「プレ」オープン営業を経て19日にグランドオープン」

https://www.facebook.com/torahimeichiza/posts/813678775310997
 
▽ぴんくの○にさんのブログ
「アミューズ カフェシアター〜プレオープン」

http://ameblo.jp/pink-no-wani/entry-11884828272.html
 
▽はやまさんのブログ
「新たな拠点とイノベーション」
http://ameblo.jp/hayama55/entry-11888996776.html
 
▽きまぐれ乗車券さんのブログ
「想いがギュッと詰まった、虎姫一座の新拠点、アミューズカフェシアターへ」

http://ameblo.jp/kimajyou-1203/entry-11892546944.html
 
▽タンクさんのブログ
「虎姫一座×サエラを観てきた。」

http://ameblo.jp/kimonoya/entry-11893215505.html
 
私も、とにかく、いろいろな意味で、驚きました!
 
って、実は、私が3回目にあたる7月11日には、「その日が初めて」のBohemian78さんと一緒に、また行ってまいりましたが、この日は、特に特にBohemian78さん、驚愕、いや驚喜されたことでしょう!(^^)
 
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何があったかいいますと…、(今回、私とBohemian78さんは、ステージ真ん前・虎姫直近のテーブル席だったのですが、)
「ショータイム」が始まった瞬間からですねぇ…(^^)
なおちゃんが、(この日が「初体験」の(^^))Bohemian78さんの目の前で…!!
(すでにご覧になった皆様は、おわかりのように、「あのシーン」です♪)
キーワードは、「凝視」、「くちびる」、「キッス」…!!(^^)

あっ、“衝撃の体験"をされたBohemian78さん ご本人を差し置いて、私がここで詳しくは書けませんね(笑)
[※特に、すみきらんさんや、ボーダーコリーさん、紙飛行機さん、そして、
cafecafeさんや狂蘭党さんには、ぜひ直接、「あの場面」をお見せしたかった♪(^o^)/]
 
Bohemian78さん、その夜は眠れなかったかも…。そして、あの「お宝」は…!(^^)
聞きたい方は、ぜひ、ご本人に(^^) 
あっ、ご本人がブログに書くかも(^^)
 
今回のABBAの楽曲で構成された演目内容については、洋楽好きでもある私にとっては、こういう虎姫一座も とてもよく、特に、タイトル曲でもある「Thank You for the Music」は実に素晴らしく、この曲には、聴くたびに 本当に もう最高に感激・感動しました☆
 
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一方で、『昭和歌謡レビュー 虎姫一座!』さんも書いておられるように、新劇場は、「以前の本拠地であったコシダカシアターとは全く異なるコンセプトで設計されている」ことも、たしかです。
 
特に、古くからの虎姫ファンであればあるほど、ある種の「とまどい」や「複雑な思い」といったものを感じる方も多いように思います。実は正直言うと、2年半前から「コシダカ時代」を経験してきた私も、なのですが…。
 
ただ、2回、3回と、「カフェシアター」に行くうちに、次のようにも考えるようになりました。
 
たしかに、間違いなく、これは、いろいろな意味で、今までに比べると「大転換」である。さまざまな“反響"があろうことは、予想に難くなかったはず。
しかし、もしかすると これは、アミューズも虎姫一座も、そうしたことも「想定」、あるいは「覚悟」のうえで、あえて、「新しいチャレンジ」の道を踏み出したのではないか、と…。
 
まだ ご覧になられていない皆様は、ぜひ新しい「カフェシアター」に足を運んでいただき、直接、“体感"なさってみてください。
 
『昭和歌謡レビュー 虎姫一座!』さんは、7月1日の記事の中で、次のように書いておられます。
 
 −−−−−−−−−−−−

虎姫一座が、このカフェシアターを新たな拠点として、大衆芸能の聖地・浅草六区に新しいエンターテインメントを生み出そうとしていることはよく分かりました。
ファンクラブメンバーを対象にしたプレオープンに続く、本格営業のためのプレオープンという手順が示すものは、カフェシアターという、客席も含めた「劇場」でのパフォーマンスがいかにあるべきかの試行錯誤とも見てとれます。
好みも分かれるところでしょうが、まずは虎姫一座の新しい挑戦をあたたかく見守りたいと思います。
 
さて、これからどう展開するのか。不安と期待が入り混じる新しいスタート。観客も参加というのであれば、管理人も積極的に「こんなショーが観たい」と提案していきたいと思います。虎姫一座の新しいスタートにエールを送ります。

 −−−−−−−−−−−−
 
メンバーたちの“思い"とファンたちの“思い"が相互に重なり合う中で、虎姫一座の歴史は築かれてきました。それこそが、「他にはないほどの」虎姫一座の魅力であり、強みでありました。

そして、今、また「新たな大きな一歩」を踏み出そうとしています。
 
そこには、はたして、“何を"見据えているのか。
 
“ともに歩んできた私たち"も、(今までもそうであったように、)さらなる“思い"を“願い"を、発信していけたらと思います。
 
この夜、Bohemian78さんも、まみちゃんや しゅくさんに熱いメッセージを伝えていました。
 
シアターを出るとき、エレベーターが閉まるまで手を振って見送ってくれた
あゆみさんの笑顔が、やはり私は 何よりも とても嬉しかったです☆
 
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※7/14放送の「ひーちゃん! あーちゃん! みーちゃんの! ハピハピッ!ハッピーマンデー★彡」で、堀ひろみさん、ainoさん、美紅さんが、「“浅草再生"論議」を展開していました。
すごく“大切なこと"を話されていました。
私は、何度も うなずきながら聞いていました。
大好きな三人の“思い"が、とてもよく伝わってきました☆
5月31日、6月1日の大阪公演大成功に沸き立つ、その直後(※3日後=アミューズの発表の日付は、その前日の6月3日付)に、虎姫一座公式サイトに、2期生メンバー8名のうち4名の「退団」が、“静かに"発表されました。
 
私自身、その驚き・衝撃は、はかりしれないものがありました。六本木特別公演の大盛況、「徹子の部屋」出演、大阪公演大成功という、まさに、虎姫一座人気、いよいよ大ブレイク!という真っ直中であっただけに、なおさらのこと…。他の虎姫ファンの皆様の多くも同様のお気持なのではないでしょうか。
 
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3月8日の公演終了後に麻布十番で偶然にも遭遇した
2期生による「チンドン」(宣伝パレード)
(左端はアヤミさんで、)左から二人目から、
今回「退団」となった、ビアンカさん、アキオさん、サチエさん、ハルさん。
(※「結果的に」、今回掲載するものが、私が「虎姫一座としての彼女たち」を
撮影することのできた最後の写真となりました…。)
 
実は、私は、今回の状況に対して、今までコメントを控えておりました。
といいますか、コメントできなかった、といった方がいいでしょう。
「退団」の発表が、あまりに突然、かつ、「簡潔」な告知であったこともあり、事態の把握ができようがなく、また、情報がない中で、憶測やあやふやな推測でコメントを述べたり記事を書いたりすることは、真意が伝わらず誤解を招いたり、何よりも、愛する虎姫一座のメンバーのみなさんの心情を思うに、間違っても軽々な言動は絶対にあってはならないと思ったからです。
 
そのため私は、その日から今日まで、公式ブログ「あさくさんぽ」や、あゆみさんのブログにも、コメントを控えて、というか、「できずに」おりました。
 
大阪公演をフルにご覧になり、今や、虎姫一座の熱烈大ファンとなられた すみきらんがご自身のブログのコメントで、
「虎姫ちゃんの脱退問題・・・スクールメイツFANさんからの明確なコメントがないんで……」と書かれておりましたが、
申し訳ありません、“そういうわけ"だったのです…。
(※また、実は、かなりの方からも、問合せ(!?)等も、いただいておりました。)
 
しかし、悶々とした中で、このまま何もコメントもせず、「沈黙」を通すことは、かえって不誠実なことではないかとも苦悩し、何より、虎姫一座への心からの「思い」「願い」を発信してきた私“らしくない"ことであると思ってきていました。
 
そこへ、今日、公開facebookページで『昭和歌謡レヴュー 虎姫一座!』を主宰されている虎姫ファンの方が、 【2期生退団に思うこと】
https://www.facebook.com/torahimeichiza/posts/804244166254458:0
という記事を発表されました。
 
早速一読し、まさしく、私も「同感、これに極まれり!」という思いで、何度も何度も、頷きながら、読み返しました。
 
“『昭和歌謡レヴュー 虎姫一座!』さん"は、公式にはお名前を明らかにされていませんが、その丁寧なつくり、熱く愛情溢れる記述の根底に、豊かな知識・教養と、そして何よりも、とても温かく誠実なお人柄が感じられることから、私は虎姫ファンの「“あの方”に違いない」、と信じております(※ご本人様には、“あえて直接には"「確認」していないのですが、というか、コアな虎姫ファンの方々には周知の事実かもしれませんが(^^))。私が最も敬愛し深く信頼をおいている虎姫ファンのお一人です。
 
今回、いろいろ逡巡されながらも、その思いを公に発信されたのでしょう。
虎姫を愛する方々の多くが、私と同様、「よくぞ、書いてくれた!」と、頷いていることでしょう。限りなく深い愛情であるがゆえの、周到な配慮を込めながら、かつ、思いの“核心"をズバリと述べておられます。

で、あるがゆえの、異例の長文となったのでしょう。
ぜひ皆様に読んでいただきたく思います。
 
そのなかでも、「とりわけ、特に特に!」共感した箇所を、引用・抜粋させていただきます。
 
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彼女たちがいつも言う通り、虎姫一座は、観客がいたからここまで続けてこられたことは間違いありません。そして、終演後のお見送りのような「儀式」があることも含め、観客と虎姫の距離が近いことが彼らの特徴です。
 
その健気でひたむきな頑張りに、何だか自分の身内が頑張っているような思い入れをもつ。そこのところが、観客が芸人を育てる街・浅草に生まれた虎姫一座に対する独特のファン心理です。
 
この「われらが虎姫」という応援感覚こそが、オリジナルメンバーが3年半以上、雨の日も風の日も、観客が本当に少ない日も、いつも観客に感謝して舞台をつとめてきたことによって獲得した輝かしい財産なのだと思います。
 
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『昭和歌謡レヴュー 虎姫一座!』さんが、今回書いておられる、「ゆきさんの時のこと」の思いは、私は、(この時も、悩み考え抜いた末に)次のように記しました。
▽「ゆきさんの“卒業"」(2013.4.15)
http://blogs.yahoo.co.jp/matesfan/8399788.html
 
この度のことについても、私自身、書きたいことは山ほどあるのですが、今回は、「退団」となった2期生の中のビアンカさんとのことを中心に書いてみることにしました。
 
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天真爛漫で、いつも飛びっきり元気に気さくに接してくれたビアンカさん。
私は、彼女の素晴らしさを絶対に忘れないし、
これからも、ずっと応援していきます!
 
虎姫公演観覧100回を超えた私ですが、六本木特別公演まで、実は、私は2期生単独の公演には、わずか1回しか(!)行かず、あゆみさんに、「2期生のことも応援してくださいね(^_^)」と言われるほどでした。
 
しかし、六本木特別公演で、2期生への思いも飛躍的に増幅しました。
このことは、「虎姫一座 六本木特別公演 千秋楽、そして、追加公演へ!」の記事(2014.3.18)の後半に書きました。

http://blogs.yahoo.co.jp/matesfan/10280997.html
 
六本木公演での2期生のことについては、アイミさんのことを中心に書きましたが、ビアンカさんは、それに負けないくらい、私の胸を打ちました。
 
3/18の記事で、私は、こう書きました。
 
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ビアンカさんが私に、「ブログの虎姫記事、さかのぼって全部読みました! “あゆみさんへの思い"も(^_^)/」と、私の名前を口にしながら、言ってくれるではありませんか!!
 
「(50回書いてきた記事を!)“全部"読んだ」…!! しかも、どうして私の名前を(すでに)知っているの!? 彼女とは、事実上、この六本木公演で「初めて言葉を交わし」、ましてや名前を名乗ったこともなかったはずなのに…! そういうビアンカさんに、また、とても感激しました!
 
そういえば、2年前(2012年の3月頃)、私が「まだ、コシダカシアター数回しか」の時に、たまたま開始前のフロントで会ったあびちゃんが顔を覚えてくれていて声を掛けてくれた時には、驚いたなぁ、嬉しかったなぁ。
 「えっ、もう、覚えてくれてるの!」って…。
 
しばらく後に、あゆみさんが名前で呼んでくれた時には、さらに驚いた。
「えっ、なんで、知ってるの? まだ名乗ったことがなかったのに」って…。とってもとっても嬉しくてしかたなかった。
 
そうです! 2期生の彼女たちも、この素晴らしき「虎姫DNA」を見事に継承しているのです!
オリジナルメンバーの彼女たちがそうであったように、2期生の彼女たちも、「体中から、心の底から」!!
 
2期生の彼女たちも、ファンの心を強く惹き付けて放さないであろう事を、確信しました!!

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ビアンカさんの魅力は、その、「気さくさと飛びぬけの天真爛漫さ」にあると思います。嬉しさや喜びを思いっきりの笑顔で開放的に「ありのままに」表してくれます。
5月の「ゆめまち劇場・こけら落とし公演」で久しぶりに会った時などは、私は思わず「ビアンカー〜!!」と叫んで駆け寄ってしまいました(^^;)
“そんなふうにさせてしまう魅力"が、彼女にはあるのです!!
 
ビアンカさんは、とりわけBohemian78さんのファンでもあり!(※彼がビアンカさんについての記事をたくさん書いていることもあるのでしょう(^^))、Bohemian78さんを私が初めて紹介したときなど、「うわーっ、“あの" Bohemianさん ですね! 嬉しい!!」と、ものすごい感激ぶり!(^^;)で、彼が来られないときも、彼の名前をちょっと出しただけで、「キャー!! Bohemianさー〜ん!!!♪♪」と、それは、もう“絶叫"といっていいくらいの(笑)喜びの表しようでした☆
 
そうしたところがまた、『昭和歌謡レヴュー 虎姫一座!』さんも書いておられるように、
「何だか自分の身内が頑張っているような思い入れを」持たずにはいられなくなる所以なのだと思います。
 
そうした2期生たちを、これから、いよいよ本格的に(!)応援していける!と楽しみであり、信じて疑いませんでした…。(※Bohemian78さんと、そうしたことを、ずっと語り合いました。私も、もちろん、これからも、変わらずずっと応援していきます!)
 
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アキオさんのブログに記された思い、何度も何度も読ませてもらいました。
虎姫一座をどれだけ愛しているかが、胸が痛くなるほど伝わってきました。
 
昭和歌謡レヴュー 虎姫一座!』さんの記事から、もう一カ所、引用させてください。
 
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残ったメンバーをこれからも変わらず応援することは当然として、こうして近い関係で過ごしたメンバーとの「人間関係」も大切にしたいと思う人は少なくありません。彼女たちがどこか別の世界に行っても、またそこで頑張る姿を応援し続けたい。それが、たとえ芸能界でなくとも。
 
それは、翻って残ったメンバーに対するメッセージでもあります。オリジナルメンバーとて、いつか卒業していくことになるでしょう。想像したくはありませんが、いずれ終わりがあるはずです。そうなっても、私たちを楽しませてくれたことに感謝し、その後の演者(パフォーマー)としての人生を、あるいはひとりの人間としての人生を、変わらず応援していきたいと思うわけです。
  
こういう濃密な関係があるのが、人情の街・浅草。
だからこそ、ビートたけしも、いつまでも浅草を忘れないのだと思います。そして、彼のように大成功をおさめた芸人だけでなく、人々から忘れられてしまった、あまたの「過去」の芸人にとっても、ふるさととしての浅草の値打ちなのではと管理人は考えます。
 
 
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まさしく、そのとおり!だと思います。
今まで何度も書いてきましたように、私たち虎姫ファンは、それだけの「思い入れ」を“持たせてもらっている"からこそ、何十回も何百回も、観に「通って」いくのです。
 
「『虎姫一座大感謝祭』に行ってきました!(2)」の記事(2013/3/2)で、私は、こう書きました。
 
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彼女たちは単に「歌が上手いから」「踊りが上手だから」「太鼓や上手だから」「可愛いから」ということだけで、これだけファンを惹き付けているのではないと思います。最高のパフォーマーであることはもちろんのことですが、彼女たち一人一人の人間的魅力が、そうさせているのだと思います。
 
「ファンに愛されること」を最高の喜びとし、「ファンの一人一人を心の底から愛し大切にする」彼女たちの素晴らしい人間的魅力こそが、「切なくなるほどに愛おしくなるような思い」のファンを増やし続けているのだと思います。
 
私は、虎姫一座に出会えたこと、ファンとなれたことを、誇りに思っています。
そして、あゆみさんをこれだけ大好きになれた自分を、ほんとうに幸せ者だと思っています。
 
 
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この気持ちは、その時から1年半近く経った今も、まったく変わりません。
いや、ますます、その思いを強くしています。
 
そうした、虎姫一座の魅力を、ファンも、メンバーのみなさん自身も、そして制作サイドのみなさんも、深くわかり合っているのであり、私は、そのことこそが、どこにも負けない虎姫一座の「強さ」なのだと思っています。
そして、今また、そのことを、あらためて噛みしめています。
 
近く、新拠点劇場で、あらたなる歩みを始める虎姫一座を、これまでよりも、さらに「熱い思い入れで」応援していきたいと思っています。
 
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※私も、“やはり"長くなってしまいました。
思うところを、どのように表現するか、本当に難しいものです。
“真意"をお伝えすることが、はたして、どれくらいできたでしょうか。
でも、これが私の精一杯の「思い」の表現です。
引用させていただきました、敬愛する『昭和歌謡レヴュー 虎姫一座!』さんにも、この場で、心から深く感謝・御礼申し上げます。
5月27日、テレビ朝日系列の全国各局で放送されました。
みなさん、ご覧になりましたね!(^_^)/
 
“あの"黒柳徹子さんと虎姫のみなさん、いったい、どんな“やりとり"になるのか!(^^)、と思っていたら…、
 
なんと!幕開けから、“虎姫一座十八番"の「フレンチカンカン〜昭和歌謡メドレー」が、しかもフルバージョンで!!
 
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この思いきった構成には、度肝を抜かれるとともに、みなさん、快哉を叫んだことでしょう♪(^o^)/
この「フルメドレー」は、本公演の舞台そのもの、でした!!
 
(※いろいろなシーンを載せたいところですが、著作権法がありますので、あくまでも最小限の「引用」の範囲内で(^^;)
[5月27日放送 テレビ朝日『徹子の部屋』より])
 
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お話の口火を切る黒柳さん。
虎姫のみなさんも、さすがに緊張気味!?
 
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一瞬にして“黒柳ワールド"へ(^^)
虎姫のみなさんも、この笑顔です(^o^)
 
黒柳さんから、一人一人のメンバーを紹介。
それぞれが“日本一"といっていい「得意技」を持つスペシャリストのユニットが虎姫一座。
六本木特別公演にも行かれたという黒柳さんの、メンバーそれぞれの紹介、そのやりとりは、実に和やかで楽しく、かつ、虎姫のみなさんから黒柳さんへはもちろんのこと、黒柳さんも虎姫の一人一人に対してリスペクトの念に富んだものに感じました。
 
『徹子の部屋』の魅力は、その(ウイットとユーモアに富んだ)楽しく温かい雰囲気はもちろんのこと、この「お互いが“心から"相手をリスペクトしている」、そのことが視聴者にも伝わってくる、という点にあると私は思っています。
 
きっと、今回、この番組をご覧になった全国の皆さん(※中には、この番組で初めて虎姫一座を知った方々もいらっしゃると思います。)に、虎姫一座の魅力とメンバーの温かい人柄が、とてもよく伝わったことと思います。
 
番組の中盤では、さらに「買い物ブギ」のパフォーマンスもステージそのままに披露、こんなにも“Live感に富んだ"『徹子の部屋』は、かつてなかったのではないでしょうか。
 
番組の最後には、黒柳さんから、そして、あゆみさんから、5月31日、6月1月に行われる大阪公演のこと、そして、6月中旬には浅草の新拠点劇場「アミューズ・カフェシアター」で新演目が開幕します!というメッセージが全国に向けて発信されました。
 
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この、いつもの最高の笑顔で、番組は締めくくられました(^_^)
 
今回の、この“長寿 名番組"への ご出演、
虎姫史に残る記念碑的出来事の一つとなることでしょう☆
 
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※番組の冒頭で、旧コシダカシアターでの虎姫公演の様子が流れましたが、当然のことながら(!?)客席には“馴染みの方々"がいっぱい(笑)
私も、後ろ姿が映っていました(^^;)
 
※あれっ! この日の当ブログへのアクセス数を見てみたら…、
(ふだんは、平日で100前後、土日で100〜140くらいなのですが、)
なんと!(更新も無かったのに、)カウンターの数字がふだんの約2倍で、現在もどんどん上昇中!!(※273アクセスまで行きました。)
 
はじめには、どうして?何かの間違いでは?とも思ったりしたのですが、
もしかしたら、今回の番組をご覧になった皆様(特に初めて知った方々)がネット上で「虎姫一座」で検索して私のブログをも「発見」してくださったのかも!?(^^;)
 
と、いうことは、「あさくさんぽ」などは、もの凄いアクセス増になっていること
でしょう!
 
黒柳さんも番組中で言っておられましたが、「チケットがなかなか手に入らなくなった」虎姫一座の人気の高まり、古くからの“常連"の皆様、これは実に「嬉しい悲鳴」ですよね(^^;)(^o^)/
六本木特別公演を大成功させた虎姫一座が、本拠地・浅草に帰ってきました。
 
1月末に閉館したコシダカシアターの場所に、経営母体が変わった「浅草六区ゆめまち劇場」が4月末にオープンし、その「こけら落としシーズン公演」の一環として、虎姫一座が5月10日、11日の2日間、2大代表演目である「エノケン、笠置のヒットソングレヴュー」と「シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!」を上演しました。
 
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「浅草六区ゆめまち劇場」は、コシダカシアターがあった場所をリニューアルしたもので、ホワイエでは興業街としての浅草六区の歴史を感じられる、昭和レトロなジオラマの展示なども常設。

「国内はもちろん、海外からの観光客も多く訪れる浅草にある浅草ならではの劇場として、世界的な舞台エンターテインメントというコンセプトにそった演目を制作・上演」していく、とのことです。
 
両日とも、劇場は、もちろん、超満員!!

「エノケン」を演ずる2期生たちは六本木公演を経験して思いっきり力を発揮できるようになっている溌剌さが伝わってきました。
「シャボン玉」を演ずるオリジナルメンバーのパフォーマンスには、さらに磨きがかかり、ますますパワーアップ。その“存在の大きさ"と輝きに、“眩しさ"を感じるほどでした。
 
慣れ親しんだ、この空間、顔なじみのスタッフの皆さんも勢揃い。
よしっ!また、この場所で…、というような思いが湧き上がってきて、とにかく感無量!!
「本拠地の劇場は別の場所になる」ということを、忘れかけてしまいました。
 
終わりの、あゆみさんの挨拶では、「嬉しいお知らせ」が、いっぱい!!
 
▽なんと、“あの"「徹子の部屋」(テレビ朝日)に、虎姫一座が出演することになりました! 放送は、5月27日(火)正午〜
 
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[5/23追記] 5/27放送予定の「徹子の部屋〜虎姫一座」、テレビ朝日のホームページに写真もアップされました。
 
▽5月31日、6月1日には、大阪公演が開催されます。
 
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▽WOWOWで六本木特別公演「東京モダンガールズ〜天海からの贈りもの」が6月14日に放送!
 
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▽そして!虎姫一座の「新しいホームグラウンド」「新拠点」が、ついに発表となりました!
6月中旬にスタートする新劇場は「アミューズ・カフェシアター」!!
場所は、「ゆめまち劇場」からすぐ近くのドン・キホーテ浅草店7階で、現在工事中とのこと。
詳しい日程や新演目は、今後、発表されるようです。
 
5月14日の「毎日新聞・大阪版」の朝刊に、「虎姫一座リーダー あゆみさん」の記事が掲載されました。
 
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「時代と環境が違うだけで、良い歌を次の時代にという思いは同じなんです」という、あゆみさん。
きっと「100年後も虎姫一座の名前が浅草に残って」いくに違いありません!
4月6日は、虎姫一座六本木特別公演の「追加公演・千秋楽」でした。
 
この日のことを、リーダー・あゆみさんは、翌朝、公式ブログ「あさくさんぽ」で次のように記しています。(※記事の一部を引用させていただきます。)
 
 −−−−−−−−−−−−
 
アミューズミュージカルシアター
 
舞台の勉強、ミュージカルの勉強、観る立場で、何度も何度も通った劇場です。
訪れたビッグチャンスは、さらなるチャンスを生み、振り返れば、全30公演。
 
こんなに、大きな劇場で、虎姫一座。
お客様と大合唱した2ヶ月間。
本当に、有難うございました。
 
虎姫一座のステージは、一度たりとも同じことをしません。
何かしらのスパイスとサプライズを、ショーのどこかに添えるのですが。
昨日は、お客様に驚かされてしまいました。
 
舞台中盤、いつもとは違った光景が、目の前に広がっていきました。
一つ、また一つと、明るい色のサイリウムがともっていき、
右へ左へ、波打ち、大合唱という言葉がぴったりの歌声が、ステージまで押し寄せてきました。
 
あとから、有志の皆様がお声かけくださり、入り口でお客様へはたらきかけてくださったのだと聞きました。
 
なんと!!
虎姫一座、幸せです。
 
またひとつ、忘れられない思い出が、虎姫一座の歴史に刻まれました。
 
 
 −−−−−−−−−−−−
 
この、あゆみさんの言葉で、この日、どのような光景が展開されたかは、会場にお越しくださることができなかった方にも、その様子が鮮やかに目に浮かびあがるに違いありません。
 
観客席からの「サプライズ演出」に、ステージ上の虎姫のみなさんが、どのような驚きと感激の表情であったか、ということも。
 
アンコールの「夢の中で」は、会場全体がステージから降りてきた虎姫メンバーとともに笑顔で大合唱。
その後も、さらにアンコールはやまず、ダブルアンコール!
曲は、「おやすみ」
(※これも井上陽水さんの曲です)。
虎姫たちが、しっとりと心を込めて歌う、この曲に、私は彼女たちの顔を見ながら、涙が溢れ出てとまりませんでした。
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ファンクラブ会報誌2014年春号より
 
浅草コシダカシアター最終公演の日のこと、その思いを、私は1月21日の記事に書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/matesfan/10020536.html
 
慣れ親しんだ、思い出の詰まった浅草の地を、一時的にも離れることを、私は、正直、とても寂しい思いもありました。
何か、虎姫のみなさんが、だんだんと“手の届かないところ"へ行ってしまうのではないか、というような気がして…。
 
でも、あゆみさんが言われるように、虎姫一座は、この六本木特別公演を「訪れたビッグチャンス」として、新たな歴史を刻む、こんなにも素晴らしい、さらなる“夢と希望と勇気と感動"の時間と空間を、見事に創出してくれました。
それは、私が今まで書いてきた4本の六本木特別公演の記事でも、よくわかっていただけることと思います。
 
想い起こせば、2012年の2月に私が通い始めた頃とは、たしかに「景色」も変わってきました。

しかし、それは、“当然のこと"なのかもしれません。
 
特に、六本木公演では、実に多くの「新しい仲間の皆様」とも、ご一緒いただくこととなりました。
虎姫一座の人気が、ごれだけ広がったこと、高まったことには、圧倒されんばかりでした。

まさに、今、「ブレイク期」を迎えようとしている気がします。
 
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5月31日、6月1日には、初の大阪公演が!!
 
考えてみれば、1年前、2年前には出会えていなかった、多くの虎姫ファンの方々と、いつのまにか、こんなに親しくさせていただくようになり、その仲間の数が、どんどん増えていきました。
 
ブログ上でのお付き合いしかなかったBohemian78さんや すみきらんさん、ボーダー・コリーさん(シェルティーさん)と、「直接」お会いすることができ、こんなに親しくさせていただくようになったのも、虎姫人気が高まったからこそ、といえます。
 
元スクールメイツのSayuminさんが観に来てくださり、そして、六本木公演にも! 虎姫ファン仲間とSayuminさんのつながりもできました。
紙飛行機さんも、浅草公演に引き続き、六本木公演にも来てくださったのですね!(お会いしたかったです!) 私がお慕いするcafecafeさんも、今や熱烈な虎姫ファンです!
 
こうした素晴らしい方々と出会えたのも、虎姫一座の人気がこれだけ高まってきたからですね。
何度も書いてきたように、虎姫のみなさんが「出会わせてくれた」わけです。
 
2期生のメンバーの皆さんとの出会いも、そうです。
特に、この六本木公演で私が2期生のみなさんと「確かに繋がれたという“実感"」を持つことができた、その嬉しさ、喜びは、これまでの六本木公演の記事でも書いてきたとおりです。
 
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4/12〜18まで先行販売受付、一般販売は4/19から
 
私たちが愛してやまない、私たちの心を惹き付けてやまない“虎姫スピリット"は、「人気」がどんどん高まっていっても、「大きく」なっていっても、けっして変わることがない、いや、ますます、その真髄を究めていくに違いないと信じています。

終幕で流れる、あの、虎姫オリジナル曲『涙をこえてゆこう』。
私が大好きな この曲は、虎姫たちが私たちファンに“そのことを約束してくれているメッセージ"でもあるのだ、と。
 
同日の「あさくさんぽ」の終わりに、あゆみさんは、こう記しています。
 
 −−−−−−−−−−−−
 
毎日一緒に走った、虎姫ファミリー。
走り抜ければいつも、またゼロ地点に戻って、
身についた大きな何かを携えて、また、スタート。
ありがとう六本木!
 
 −−−−−−−−−−−−
 
この「虎姫ファミリー」には、きっと私たちファンのことも含めてくれているのだと思っています。
 
「走り続ける者の中にこそ、力は存在する」。
今までの虎姫一座、そして、これからの虎姫一座、ずっとずっと応援していきます!
 
今度は また、浅草の地で、元気にお会いしましょう!!
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※大阪公演につきましては、記事中でも紹介いたしましたが、
今後の虎姫一座「浅草公演」についても!
☆浅草六区ゆめまち劇場こけら落としシーズン公演『祝!こけら落とし!!虎姫一座』(特別公演)
・5月10日(土)『エノケン笠置のヒットソングレビュー』(13時開演)
         『シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!』(17時開演)
・5月11日(日)『エノケン笠置のヒットソングレビュー』(13時開演)
         『シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!』(17時開演)
一般発売開始は4月12日〜
予約・問合せ:アスカシアター 03-5826-0315(10:00-18:00)
 
※さらに、この浅草特別公演を記念し、「虎姫一座観覧デラックス・バスツアー」の企画が☆
なんと嬉しいことに! 当ブログでも おなじみの、歌姫のainoさんと美紅さんが「歌うバスガイド」として添乗・同行されます!!
 
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一般発売開始は4月12日〜
予約・問合せ:セグラスツーリズムエージェンシー
       03-5830-7638 (専用回線 10:00-18:00 )
 
※そして、そして!!
6月には、浅草六区に虎姫一座の新拠点の劇場がオープンします!!
(詳細は、今後、決定次第お知らせします、とのことです。)

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