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名フィルファンとして仲良くしていただいている、ブロ友のくにさんからの依頼で、
くにさんの地元のお祭りのパンフに載せるイラストを描かせていただきましたが、
本日、本番に先がけて、出来立てホヤホヤのパンフをいただきました!
前記事おいらんかきかきに掲載したイラストが、
くにさんの手がけた立派な冊子の一部となって、うれしいやら、恥ずかしいやら(笑)。
せっかくなので、公開しちゃいます♪
※この素晴らしい山車の絵は、わたしの絵ではありません(*^_^*)
お祭りは、岐阜県揖斐川町で行われる、その名も揖斐祭り。
300年以上もの歴史と伝統のある、勇壮なお祭りです。
さっそく、じっくりと隅から隅まで見させていただいておりますが、
もう本当に素晴らしい作りで、感動しています。
絢爛豪華な祭りの雰囲気、子供歌舞伎の華やかさ、演目の解説にコラム、
盛りだくさんで、読み応えがあります!
他にも、岐阜県揖斐川町の歴史に、観光名所や見どころ・・・。
はじめて訪れる人にもわかりやすく、「行ってみたい!」と思わせるような内容ばかり。
※この山車の絵も、わたしの絵ではありませ〜ん。
この揖斐祭りの最大の見どころは、壮麗な山車とともに、
やはりくにさんの息子さんたちも出演される、稚児歌舞伎でしょう!
そして、晴れの舞台を支えるガイドブック。
その挿絵の一部を描かせていただいたのですが、下手くそながらお役に立てて、光栄です!
※表紙と上の山車の素晴らしい絵は、まつの絵じゃありませんよ〜。もうずっと担当されているお方です。
今年の演目は、↑の通りです。
吉原の花魁と、花魁の妹の再会からはじまる、人情話です。
このあらすじに沿ったイラストを、描かせていただきました。
このあらすじが、またわかりやすくて楽しいので、きっとお芝居も2倍楽しめるでしょう♪
うっひゃ〜〜〜〜!!でかっ!(笑)
もっと隅っこでひっそりと…と想像していたのに、こんなに大々的に使ってくださるとは・・・
恐縮極まりないです〜〜(汗)。
で、こちら↓は、くにさんが書かれたコラムの挿絵です。
このコラムも本当にわかりやすくて、歌舞伎や時代背景など、丁寧に解説されています。
名前まで載せていただきました(笑)。「〜〜氏」なんて書かれたの、はじめてだよ(笑)。
あはは、もう何度も書いてるから載せちゃうけど、わたくし本名は仁美っていいます(笑)。
でもこれからもまつでよろしくです〜。
いや〜、恥ずかしいですが、こうして立派なパンフに使っていただけるとは、感激ですね。
ちょっとこの場を借りまして・・・
くにさん、このたびは素晴らしい機会をありがとうございました!
歴史と伝統あるお祭りを伝えるお手伝いができたこと、大変に光栄に思います。
お祭りの無事故と、大成功をお祈りいたします!!
さぁ、お祭りはゴールデンウィーク、もうすぐです。
わたしもお友達と泊まりで満喫してきます!楽しみです♪
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お絵描き松次郎
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先日、ある方に「吉原の花魁を描いてくれ」と依頼されました。 参考にするどころか、ただの映画鑑賞となってしまった「吉原炎上」と、 これまた参考にするどころか、ヨダレ垂らしてただ見入っていた「坂東玉三郎写真集」をヨコに、 いったいなにをどう参考にしたのかわからない作品が、…なんとかできました。 そして昨日、お渡ししました…。 お友達数名に、ブログ公開すると約束したので、ナイショにせず載せますが、 穴があったら入りてぇ〜〜〜〜!! わたしのほかに、もうお一方にもイラストを依頼されたそうなんですが、 そのもうお一方、プロのデザイナーさんだっていうじゃないですか…(T_T) ぬぁ〜〜、こんなド素人捕まえて、プロの作品と並べるのはおやめくだされ〜〜!! …と、叫びたかったですが、 まぁ描いてしまったものは仕方がない、素人丸出しでいいじゃないか!と開き直ったのであった。 「謝礼を」とまでおっしゃってくださいましたが、ととととんでもない! あわてて辞退しました(汗)。こんなのでお金取ったら詐欺ですわ。 でぇい!勇気を出して、載せてみる。 スキャナで取りこんだのですが、色が薄くて汚いですな。 もうね、実のところ、ちゃんと筆でもってお絵かきしたのなんて、十数年ぶりなんですよ。 かなり言い訳だけど(汗)。 これは歌舞伎の場面を描いたものです。もうマンガです。 子どもさんも見られるパンフレットだしと思っていたら、ついマンガになってしまった…。 ああ!他にもあるけど、これ以上はもう無理です。危険です。お見せできません。 というわけで、以上! 修行します…。もうこんなチャンスはめったにないけど(笑)。 この絵が採用されるかどうかは置いといて、
このパンフが配られるお祭りには、張り切って出かけようと思っています。 曳山に子供歌舞伎、楽しみだな〜。 |
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ある依頼を受け、資料のために、ひさびさに映画を借りました。 |

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みなさま、年が明けていいかげん経っちゃいましたが、 あけましておめでとうございます!! なんだかんだと更新が滞っておりましたが、今年もよろしくお願いします。 いや〜、休み明けでまだボ〜っとしているうちに、また連休(笑)。 仕事もそろそろエンジンかかってきたのに、これでまた降りだしでーす。 不況の中、暗いニュースも多いので、なんだか気分も晴れませんが、 今年も元気に明るく頑張りたいと思います♪ そんなわけで(どんなわけだ) 今年こそは、会社に古くからお祭りしてある神棚を大切に祭ろう! ということで、神棚の上、天井に貼ってある「天」という字を書きなおしてみました。 社長のタバコのヤニで真っ黄色だったし、これじゃぁ神様も気分が悪いっつーことで。 で、ついでにわが社の今年の抱負を書いてみました。 書き初めです!!へたくそですが、笑ってやってくださいませ(笑)。 害虫じゃないのよ、外注ですの♪ 忙しいとつい、業者さんにお願いしてしまう作業も多いのですが、 この不景気のなか、そんな贅沢は言ってられません。 やれることはわが社でやっちまえ!!オ〜〜〜! というわけです。その分、売り上げも向上だ! そう、なにがあろうと余裕シャクシャク、泰然自若でいこうじゃないのッ\(^o^)/ しかし、つい、焼肉定食と書いてしまいそうな自分がコワイ。 そんな食いしん坊のまつと、パートさんの今年の目標は!! 火気厳禁、じゃなくて、菓子厳禁。 どんなにもりもり積まれても、みーてーるーだーけ〜〜〜〜。 パートさん曰く「あっ、明日からお仕事だ!お菓子買わなきゃ〜♪」 コラ〜〜〜ッ! ここで一句、 体重計 こわくて最近 乗ってない さて、 まつと漫才コンビと噂される、わが社・社長の目標は、 単なるあこがれだろ!!(嫁、娘アリ) いや本来、酒池肉林って意味が違うんじゃ!? そんなおバカ社長は置いといて、肝心の会社のスローガンは!!! 成金て…なんすかソレ。(自分で書いといてツッコミ) 2010年、それぞれが成金。キラーン。 でいこう!ということか!? もっとこうさ〜〜、あるじゃん、切磋琢磨とか、日々精進とかさ〜〜。 でも、こっそり棚からぼた餅と書いていたまつであった…。(同じレベル) ま、なにはともあれ、今年も日々健康で、感謝を忘れずに頑張りたいと思います♪ そんなわけで、最終的にはやっぱこれでしょ(笑)。 今年もみなさん、大いに笑える年にしましょう〜〜〜!
これからもよろしくお願いします♪♪ |
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えー、今話題の「地球滅亡」映画、「2012」を公開初日に観てきました! あまりにも面白かったので(いろんな意味で)、 ネタバレ覚悟で記事にしちゃいます! わたしはこういった、現実的なようで現実的でない映画が大好きなのですが、 今回もずっと前から楽しみにしていました。 宇宙人モノとか、完全なるファンタジーはちょっと苦手で、 こういった、ある程度の科学的根拠に基づいた、現実に有り得そうな映画が大好きなのです。 いや〜〜、本当に面白かったですよ。 さてさて、ウザいくらいの宣伝を見る以外は、まったくの予備知識ナシで見に行ったわけですが、 あら、お久しぶりですね、キューザックさん! わたしこの人好きなんです♪なんか、地味なところがカッコイイ…。(失礼な) ストーリーはご存じのとおり、 古代マヤ文明の伝承から、現代人が勝手に「地球の最期」を妄想したものです。 ただこのマヤ説については、かなり世界各地で話題になっているようですね〜。 2012年の12月に、太陽系の惑星が直列になることによって、 想像もつかない引力が働き、地球が電子レンジに放り込まれた状態になってしまって、 大規模な地殻変動と、内部からの想像を絶する崩壊が始まるという…(汗)。 いやー、本当にとんでもないことですな!! その「破滅」に気付いたのがインド人科学者なのはいいけど、(アメリカ人じゃないんだね) 「破滅」まで3年しかないってどうよ(笑)。 そしてその3年の間に、エベレストに迫るような大津波に耐えうる方舟(宇宙船?)を、 わずか3年で!中国の皆さんが!何艘も!素早く作ってしまうという、 宇宙ステーションの開発チームもびっくりな荒業を、 いとも簡単に描いているところが潔すぎます(笑)。 中国の人はすげぇぞ。(やっぱりアメリカ人じゃないんだね) いきなり後半部分の話をするのもナンですが、あまりにも凄すぎたので…(汗)。 それにしても、スケールがデカイですね、話の(笑)。 この映画の監督は、そのスケールのデカサを狙ってるとしか思えない映画が多いのですが、 しかしその「大味」なストーリーを補う、CGの見事なこと! 「非現実」を「現実」と錯覚させるにはじゅうぶんでした。 …でもねぇ、あーたどんだけ地球滅亡させたら気が済むんじゃー(笑)。 過去にも、 「インディペンデンス・デイ」「ディープ・インパクト」「アルマゲドン」「コア」等、 地球やられっぱなしだけど、最後にはアメリカが救ってみんなで「イェ〜〜!」 …みたいな映画はけっこう観てきましたが、 この「2012」は、さらに上をゆく崩壊のすさまじさでした。 そして、 最強の有り得なさに、思わず笑ったシーン多数!! その突込みどころ満載さといったら、「日本沈没」以上でした…。 ちょっとまて、リムジンはそんなに空を飛べるのか!? 迫力でしたね、あの崩落から逃げるシーン。 巨大なクラックを縫うように避けながら、まさに神業のドライビングです。 崩れ落ちるビルだって避けられます。物理的に無理なことを完全に無視しています。 そして、 世界最大の火山群、イエローストーン地域の大噴火で、猛烈な熱波と火砕流のなか、 なぜセスナがすり抜けるように飛べるのか!! トレーラーは、天から降り注ぐ溶岩よりも早い…。 しかも、そのセスナを操縦しているのはまったくの素人だと!? 彼はそのあと、エンジンが6つもある大型機の副操縦も務めますが、 ああ、人間って、やればできるんだね…。すごいよ、ゴードン…。 いやね、一番かわいそうで気の毒だったのは、主人公の元妻の恋人である、このゴードンですよ。 彼が一番せつなかった…(泣)。 だってさ、いきなり幸せな生活の中に元夫がやってきて、 自分になついていた彼女の子供まで奪われて、 突然始まった崩壊から一緒に逃げるのはいいけど、セスナとジャンボ機の操縦させられて、 恋人には「普通に好き」程度にしか思われてなくて(笑)、(じゃぁ一緒に住むなよ) 結局、主人公である元夫に全部もってかれて、(表向き、そこは家族の絆が描かれている) で、あの最後でしょ〜〜〜!?ひどすぎるわ〜〜〜!! そして最後、だれも彼を思いださない…(汗)。 さて、その未曾有の大惨事を予測しながらも、立ち向かうアメリカの科学者チームがいるわけですが、 その人数の少なさに圧倒されます(笑)。 オマエらだけかよ!! もっとさ〜、こう頭のいい人がたくさん集まって右往左往とかしないの〜?? アルマゲドンとかでもいたじゃん、科学者がいっぱいさ〜。 世界中の人々の混乱を避けるために、地球崩壊の事実を少しでも知った人間は、 情報漏洩防止のためことごとく抹殺されるという展開ですが、 最後に登場する、超超超巨大な逃避用船を建造するのに、ただの民間人を起用しておきながら、 その巨大アジトの存在に誰も気付かないのがすごいです。 いくらチベットの山ん中ったってねぇ。噂くらいにはなるだろうに(笑)。 さらに、北極と南極が入れ替わり、大規模な大陸移動と地軸がずれるという事態のなか、 普通に携帯電話と固定電話が使えるのもファンタジー。 …とまぁ、突込みどころを上げると本当にキリがないのですが、 なにぶん映像がリアルなだけに、ストーリーの薄さが浮き彫りになってしまったような(汗)。 科学的根拠の不明瞭さと、あらゆる物理的な矛盾でさえも、 そんなの関係ねぇ!(古っ)とでも言わんばかりに、 じつに痛快に描き通している気がします。けっこう強引。いやかなり。 その点では、まだ他の気球滅亡モノのがドキドキしたなぁ〜。 とにかく、大迫力の壊滅シーンを、これでもかというほど味わえ!という感じですかね(笑)。 アメリカ大陸が沈むんですよ。ハワイも火の海です。 日本??そんな島、あったね〜状態(笑)。 いや〜〜、しかしこの、 「アメリカ大陸の悲劇」 「アメリカ大統領、残された国民とともに死す」 「アメリカ以外の人たちの大活躍」 ってところがね、画期的でもあり自虐的でもあり…。なかなか深いですよ。 そして!! その中でも、「家族の絆」や「人間の欲」を描いたところは、見逃せなかったですね。 こういったストーリーの場合、 地球規模の話の対比として、個々の人間に焦点をあてたヒューマンドラマが必ず描かれますが、 その「大切なこと」の根幹は、万国共通だとつくづく思いました。 基本はラブ&ピースなわけですよ。 また、ベントレーなどの高級車がオモチャのように吹っ飛ぶシーンには、 究極の場面における「価値」というものを考えさせられたし、 種の保存のために、人間とともに方舟に積まれた動物たちが、 津波によって浸水する船内で、「助けて!」と請う人間を見下ろすシーンでも、 短いながらも鋭く、「人間への警告」を描いていると感じました。 まぁいろいろ、「マジかよ!?」的なシーンは多いのですが、 総合的に、とても面白い映画でした♪ ああ、つい長くなってしまいました〜〜。 あっ、 まだ映画を見ていないのに、この完全ネタバレレビューを読んでしまったアナタ!! 「なぁんだ、そんな映画か〜」と思わずに、ぜひ映画館へいって見てください。 大迫力の映像は、きっと期待を裏切りませんよ〜〜♪ ではまた!
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