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みなさんこんばんは。
わたくし、松次郎は今モーレツに感動しております。
古き良き昭和の銭湯にハマってからというもの、ここに紹介する以上の風呂屋に少しずつ出没しておりますが、今日ほど感動したことはない!!
一言で申しますと、
よくぞご無事で!!
と叫びたい気分なのである。
名古屋市南区・敷島湯さん
※写真は一部ネットから拝借しております。
いやまぁ、わたしなんぞよりよっぽど長生きの大先輩に対して、こんなこと思うのも失礼なのですが、
ただそこに存在していることがもう奇跡としか言いようがない!!
諸事情で仕事が早く終わったので、前から気になっていた敷島湯さんへ!!
ここは名古屋でも幻に近い銭湯で、営業時間が午後3時から7時30分。
そう、まさにお年寄りのために営業されているかのような、我々若者にとっては、幻の銭湯です。
第1回目に紹介した道徳温泉さんに近いのですが、時間さえ合えば絶対に来たいと思っていました。
本日念願が叶い、いざ!
営業前に到着したものの、駐車場がよくわからず・・・。
迷っていると、近くでタムロするおじいちゃんたちを発見。
もしや?と思い声をかけると、やっぱり開店待ちをしていた、近所の人たちなのでした!
教えてもらって駐車場に車を止めると、そのおじいちゃんが
「風呂開いたで〜」と声をかけてくれました♪
スリガラスの年季の入った引き戸を開けると、
入ってすぐ、番台というよりはフロントというかんじ。
なんて、なんて感動的な古さ!!
おばあちゃんちに行った時みたいな、木の懐かしいにおいがしました。
なぜこんな若いコが!!と言わんばかりに驚いている番台のおじいちゃんに400円を払って、
(そりゃじーさんばーさんよりゃ若いですわ)ウキウキと中へ。
目に飛び込んだのは・・・
キターーーーーーー!!!
激シブ!
板の間なんだな、これがまた。 ベビーベッドも、未だかつて見たことないほどクタビレている。
しかも、布団の記事の柄が、大正ロマンさえ感じさせます。(写真が見にくくてスマヌ)
そして、初めてみました、た、た・・・んつぼ。
お食事中の方めんなさい〜。
てか、これはいったい、いつどのように活躍するのか!?
相変わらず見にくいですが、お約束のオカマドライヤー。
超年季入っていて、はたして機能するのか不明。
肝心の風呂ですが、すでに一番風呂におばあちゃんが入っていたため、撮影できず。
これがまた、どうやって開いたらいいのかわからない真鍮製のレバーで、
となりのおばあちゃんの動作をみながら、やっとカランからお湯を出す(笑)。
その作りといったら、博物館級の古さかもしれない。
しかし、風呂自体は古いものの、よく掃除が行き届いていて、居心地の悪さは微塵もない。
そしてそのお湯のちょうどいいこと!!
これはマジで気持ちよかった!
おばあちゃん曰く、「ここはお湯がきれいだからねぇ〜」
これほどまでに、当時のものを当時のまま大事に使い続けいている銭湯は、
ここ以外見たことがありません。
このおばあちゃん、敷島湯さんから2km近く離れたところから、毎日自転車に乗って通っているらしい。
一見、廃屋!?かと思うような店構えにも関わらず、
こうした常連さんや、一番風呂狙いの開店待ちの人がたくさんいることに、心から感動しました。
すっかりくつろぎつつ、さっぱりした帰り、最初に開店待ちしていたおじいちゃんに遭遇。
「いつも来られるんですか?」と聞くと
「ここは湯がきれいだから。」と笑顔で答えてくれました。
敷島湯の大将の仕事ぶりが伝わってきます。
でも、一番風呂なら湯もきれいだよなぁ〜と、ちょっと笑えた(笑)。
だって、まだ夕方4時ですよ!!じーさんばーさん、何時に寝るんじゃ!!
最後に、番台に座る大将に「何時までやってるんですか」と聞くと、
「うちはちょっと早くてね…、7時半で閉めちゃうから」
と、少し笑ったのが印象的でした。
この名古屋市の中でもウチにほど近い南区というところは、名古屋のなかでも銭湯激戦区。
廃業されたところも多い中、未だに現役で地域に愛されている銭湯ばかりです。
銭湯に通って思い知らされるのは、まずお年寄りが元気なことと、
大手ショッピングセンターよりも近所の商店、という地域密着型の情の深さ。
今日訪れたこの敷島湯さんほど、それを強く感じたことはありません。
それにしても、念願かなってやっと来れた敷島湯さん、
実にすばらしい昭和の銭湯でした。その姿にブラボ〜〜!!
これからも、絶対に続けてください!また行きます。
みんな銭湯へ行こう♪
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松次郎、銭湯準備よし!
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昔ながらの銭湯巡りは、現在も普通に続行中です。
最近はもう、お風呂へ行こうと思い立った時間さえ早ければ、必ず銭湯へ。
スーパー銭湯も、きれいでサービスもいっぱいあって楽しいけれど、
早風呂会を結成しているわたしには、30分足らずで650円はもったいない(笑)。
銭湯は一律400円(愛知県)ですし、
地元のおばちゃんたちにまぎれながら、のーんびりできるのが最高です♪
今回のお風呂は・・・
(といっても、だいぶ前に行った時の写真です)
名古屋市西区・萬歳湯さん
どーでしょう、この趣のある店構え!!
看板も年季入ってます
お約束のマッサージ器に、
もちろん桶はケロリンだし、
そうそう、昔はコレだった!!
という体重計♪
最後に、あたくしの汚い車とともに、記念撮影
お風呂は、全体的にちょっと狭いかな〜と思いましたが、
まだ夕方4時だと云うのに、近所のおばあちゃんで賑わっていました。
これぞ地域の垢を流し続けてきたところ、まさに家の風呂屋な感じでした。
道を一本外に出れば、すぐに国道に高速道路なのに、
気付かないだけで、こんな昔ながらの風景がまだまだ健在なんですね〜。
ちょっと街中なので駐車場がありませんが、
風呂屋のご主人が快くコインパーキングの場所を教えてくださいました。
(最終的に近所のスーパー銭湯と変わらない金額になってたりして(笑))
そして、そのご主人に、ばっちり風呂上りのすっぽんぽんを見られ・・・(笑)。
だって、玄関からのつい立より、おじさんの方が背が高いし、
だいたいなんで女湯の入り口から出入りしてるんですか(笑)。
ま、気にしないから良いけどね〜。
は〜〜、良いお湯でした |
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…ってタイトルじゃ、まるで風呂に入っていないかのようですが!! あ〜〜めんどくさ〜と思いながらも、かろうじて風呂だけは入っております。 自宅の風呂が古くて極小サイズなので、ときどき近所のお風呂屋さんに出かけます。 行く先々でも、しゅっちゅうお風呂屋さんに行っています。 友達と出かけても、帰りに一緒にお風呂屋さんに行きます。 帰って寝るだけだから、楽ちんなのです。 車にはいつも、タオル一組と、パンツと靴下の替えと(笑)、 カゴに入れたお風呂セットが常備されています。 車だからこそできる、ステキな銭湯ライフ!! 最近のスーパー銭湯も、すごい設備でいいんだけど、それだけに金額も高いですね。 会社の近所の温泉なんか、かろうじて天然温泉はうたっているけど、 シャンプーなどのアメニティや施設が充実しているとはいえ、 平日で750円はバカ高い…(;一_一) 他の銭湯も、平均で600円くらいでしょうか。 1日のんびりするつもりなら安いのでしょうが、 わたしのようにぜいぜい1時間しかいない人間にとっては、 そんな金額はもったいないのである!! というわけで!! 前置きが長いですが、 昔ながらの銭湯にデビューしてみました。 てか、前から昔ながらの頑張ってるお風呂屋さんがあちこちにあるの、気になってたんですよ〜。 第一弾 名古屋市南区道徳・「道徳温泉」暗くてよくわかりませんが、住宅街になじんで、実にいい感じで佇む銭湯です。 どーですかこの趣き、実にワンダホー。 木造のあたたかさが伝わってきます。 ちゃんと駐車場もあって、遠方からでも安心です。 右の女湯の引き戸をあけると、すぐ左に木の番台があって、上品そうなおばちゃんが。 「いらっしゃい♪」 一見さんでも快く迎えてくれました。 400円を払って、(ちょっと前までは380円だったらしい)、いざ! 昔ながらの金属製のゲタバコはあるものの、そのままコンクリのタタキに靴をぬいで上がると 常連らしきおばあちゃんが、すっぽんぽんで「こんばんは(*^_^*)」 …やばい、うれしい!(「すっぽんぽんが」じゃないよ) そしてこの脱衣所、しぶい!! ところどころにある近所の商店の看板に、ものすごい昭和を感じます。 さすがに写真は撮れないので、お見せできないのが残念〜。 中は狭いながらもとても清潔で、ちゃんと整備されているのがわかります。 昔ながらの銭湯ではあたりまえの「椅子や桶がない」状態ではありましたが、 シャワーもお湯の温度もちょうどよくて、最高でした! しかも、お湯をわかす燃料は、薪だそうで(*^_^*)すばらしい〜。 そして、次々にやってくるお客さん。 常連さんがほとんどだろうけど、いかに近所から愛されてるかわかりますね〜。 客層は老若男女問わず、みなさん家族できていました。 若い女の子なんか、もう慣れっこみたいで、椅子のない床に直に座ってました(*^_^*) その彼女たち、 自分たちの荷物をロッカーに入れず、そのまま脱衣所のベビーベッドに置いてある(笑)。 脱いだパンツもそのまま(笑)。あはは、いいなぁ、この解放感。 常連度、かなり高し! 他所のスーパー銭湯ではありえませんね〜。 この安心感ただよう雰囲気が、またうれしいですね! 現役バリバリの、地域に愛されているすばらしい銭湯でした。 風呂上りにコーヒー牛乳を飲みたかったけど、 お茶を持参してたので、また次回。 ちょっとよそ様のHPをお借りして、リンクさせてもらいました。 http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/dotokuonsen20070505.html 中の様子がよくわかるので、のぞいてみてください♪ さて、つぎはどこに進出するかな〜。
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