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今朝のニュースも温暖化影響 黄砂被害が九州方面を襲う 洗濯物は屋外でなく室内でと放送 石弘之先生が1991年に上梓 地球温暖化報告(岩波新書) 増え続ける災害の犠牲者には 干ばつと洪水のインド亜大陸のコメントがある 中国の温暖化ははるか古代から 中国の砂漠化は黄河流域の 河岸段丘の段々畑を見れば明らか 森と文明の物語 安田喜憲著(ちくま新書)では 世界最古の叙事詩ギルメガッシュが レバノン杉の乱伐が書かれているという メソポタミアの砂漠化は5000年前からと書かれています。 今朝のニュースでは採算性がクリア出来るので 新潟県沖のガスと油田の試掘が開始されるとコメントしています。 温暖化は地球上のエネルギーの循環の 局所化を生じさせるようです。 乾燥地はより乾燥地に。湿潤地はより湿潤地に。 低地帯はより低地に! 南洋でもイタリアのベニスも海水に浸る期間が増えてきています。 北の大地に凍てついた太陽が昇り その純白の雪を一気に大空に又、持ち上げようとしています。 産業革命・エネルギー革命を得て現代は情報化社会となりました。 世界の情報を手にする中で、 あらたな革命が生まれようとしているような気がします。 温暖化革命!! 一体、世界は未来の子供達に、その時代まで、どうして、どのようにして
持続して行くのでしょう? |
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中東、特にメソポタミア(現在のイラク)は、農業が始められた最初の文明が起きた地域と言われている。
ここは緑に豊かで土壌が肥えていたが、過度な農業活動により土壌が渇いていったことと、河の上流にあった森林の伐採によって上流に降った雨が一気に河に流れ込むことにより洪水が発生し、下流の表土を流し去った。また、灌漑によって表土の塩性化を招いた。
さらには上流からアルカリ性の土砂が流れ込むことにより植物の成育には向かなくなった。
同プロセスはエジプトやインダス河流域でも起きている。インダス河流域に発達したインダス文明は、メソポタミア文明との交流が強く、同様の農業活動を行なったと思われる。森林は焼き煉瓦を作るために伐採された。
農耕地帯ではしばしば土壌の維持や再生の理解を無視した大規模な農地開発が行われ、結果的に'砂漠化'を招いた例がある。
・米国のダストボウル
・中国の大躍進政策の失敗
・ソ連の自然改造計画によるアラル海環境悪化
・北朝鮮の主体農法の失策
・南アメリカ、オセアニアなどの熱帯雨林における焼畑農業
・サハラ砂漠における焚き木のための潅木の大規模伐採
2016/12/25(日) 午前 7:32 [ トルコ観光旅行は安全で良かったよ ]