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ヤフーの掲示板に『政治・政党』と言うカテゴリがあり、その中で、『日本共産党』についてコメントしてきました。 前議長の不破氏のマルクスは『社会主義を科学にかえた』と言うコメントが可笑しいと思い投稿をする。 資本家と言う方が、『社会主義を科学にかえた』とどういう事か考え方を示された。 >>>>『資本論』で「経済学」を科学に変えたわなア、 >>>>『史的唯物論』で「歴史」を科学に変えたわなア、 >>>>その土台の上で、科学になった「経済学」「歴史」は社会主義を「科学」に変えたんやと思うデエ。 そこで、自分は次のように考える 『数学』は論理学。・・・もっと言えば、数と線の論理学。 『科学』は自然科学。・・・もっと言えば、化学と物理学。遡れば、物質そのものと、物の動きを知ろうとすること。 『経済学』はお金の話。・・・もっと言えば値段の事。 経済学が科学になった。 マルクスが考えたのはお金は時間と言うこと。 時間は数で物の動きを知るときの単位。 それで、マルクスはお金の話は時間の話になると勘違いしただけ。 情報化社会で分かった事 お金は情報。情報はお金。 知的所有権問題・青色発光ダイオード問題でしょう。 そうして時間が又問題になるのです。 次があるけど、本当に在るのかと言う事が。 だから、マルクスも不破氏も時代遅れの話。 もう少し、詳しく考えてみよう。 マルクスはお金は時間で、時間はお金と考えた事。これは大いに受ける。賃金が能力(技術)だったものに時間を加味する事は、平等と人権の考え方を進ませた。 マルクスの最初の論文は、ドイツの森の入会権の占有問題であったと言う。 森と共生している人と人々が、囲い込みによって締め出されてしまった事に端を発するという記事を環境問題の本の中で見つけた。 『お金は情報:情報はお金』について自分の考えを書いてみます。 現代自由主義社会にあっては、自明と言えば自明でしょう。 かって、ジョニクロとジョニアカと舶来礼賛していたのは、税金をありがたがって飲んでいただけです。 ちょっと、飛躍して、バブル以降の0金利政策・・・これは、遂に迎えた少子高齢化社会に於いて年金生活に入る世代には、年金生活に入った世代にはとてもありがたいことではないでしょうか? 少子高齢化社会は労働人口の目減りする時代でもあると考えます。右肩上がりの経済成長は数学的に無理でしょう。経済成長がない社会で、お金を沢山印刷すると、ものはドンドン値上がりします。金利を上げると言う事は資本がお金を生むと言う事で、一方で、お金って誰かの所有で、人の名義ですから、生産力が向上すると言うことになりそうです。 お金って何か。シュタイナー学派のミヒャイルエンデも、その事が気になっていたようです。 お金と時間。 又、色々考えてみたいものです。 写真は風を伺える写真を添付しました。 |
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雲の違いで見えないはずの風がはっきり見えます。共産党を風に例えるならどんな風でしょう。
2008/3/8(土) 午後 10:48
難しいです。日本共産党の売名運動はしたたかなもので、張り紙と看板はそうとうなものです。
実は自分は、50歳位までは共産党シンパでありました。姉や母は、今も共産党シンパです。議員に立候補する前に本会議を傍聴して以来、共産党党員の発言が気になり、そのパホーマンスを吟味するようになりました。
そんな事で、日本共産党にたとえる風は・・・。
生ぬるく、心地よさも、恐れさも、何も感じられない、風とは思えぬ風のような気がします。
2008/3/8(土) 午後 11:06