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金魚を撮る;七匹の小さな世界(社会) 友人が金魚を飼っています。いつも、見ているのですが、今日は写真を撮りました。 名無しのアイヌ犬に『ライト』と名前をつけたように、七匹の金魚にも名前をつける事にしました。 名は体をあらわす。 言葉は共感の道具ですから、名前をつけました。 名前をつけると、名前を呼びたくなります。金魚は返事をしてくれませんが、尾を振って返事をしてくれるかもしれません。 それから、マザーテレサを思い出しました。 インドで命を看取るマザーテレサさんの言葉は『貴方の人生は、無駄な人生では絶対にありません。私が、しっかり貴方の名前を覚えておきますからね』だったと思います。 日本には戒名がありますが、自分は死んでも、今の名前だけでも良いような気がします。 つけた名前を紹介します。 『でこ白』 『半赤顔』 『赤まだら』・・からだの事です。 『極赤』 『極白』 『天パゲ』 『赤鰓白極』です。 一挙に写真を公開します。
名前順です。 |
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呼びたくなるような、もっと可愛い名前、思いついたら、教えて下さい。
2008/3/10(月) 午後 7:03
画像を七回も異動させて名前を繰り返し見ました。凄い観察力ですね。名は体を現す、なるほどです。名前は大事ですよ
2008/3/10(月) 午後 10:50
漢字文化が日本には脈々と行きつづけているのだと思います。象形文字って素晴らしい。芸術だし、科学だと思います。それが、夏目漱石と中国を結びつけ、中国から頂いた文化の下で学んだ事に感謝し、又、中国から教えて頂くものがあるような気がする。
そこで、中国に行ってみたいと思うようになりました。
2008/3/11(火) 午前 0:43