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ジャーナリストの有田芳生さんの取材記事を週刊朝日で読みました。 有田芳生さん、オーム真理教事件の取材で自分は初めて知りました。 その後、何かのおりにかって、日本共産党党員であった事を知りました。 『有田芳生』でヤフーで検索してみて下さい。有田さんの、ホームページを見る事ができます。 そのホームページに『日本共産党』と言う書庫があるので、読めば、日本共産党が一体、どう言う政党か理解を深める事が出来るでしょう。 週刊朝日の有田さんの記事は、酒税法改正の提言記事です。 ニセコでペンション経営をしておられる、池田さんについて札幌の北税務署が酒税法違反で、池田さんが作ったリキュール(果実酒)を没収すると通告した事件の報道です。 自家製果実酒をペンションのお客さんに分けてあげては、駄目(酒税法の54条にそう書かれているようです) 自分も果実酒が好きです。 コクワ酒。山葡萄酒。桑の実酒。イチゴ酒。いろいろ作って楽しみました。 もちろん、製造免許は受けていません。 国は資格商売することで、国内経済の平等と公平を行っているようです。 しかし、それが、今や個人の福祉を疎外しているところがあるとしたら、早急に改正すべきだと思います。 アメリカの禁酒法はかえって、飲酒者を増やしたそうです、つまり、犯罪者を増加させてしまったようです。 お互いの自由な経済活動を、規制はその自由の拡大が公の福祉に反しないかぎり規制は少なくする事が・・・・・。 北海道では、北海道観光の目玉としてラスベガス構想もあると聞きました。 公設賭博・・・競輪・競馬・宝くじ・・・。 更に、資格社会の中で、その資格をもった者の犯罪が多くなってきたような気がします。 ミドリ十字とエイズ事件。1級建築士の犯罪。公認会計士のインサイダー取引。 政治家・政党のモラルハザード。 一体、この国は何処に行くのでしょうか? もちろん、資格者の品格の問題であり、個人の公民意識の欠落が根底にあるように思います。 写真は、果実の写真を添付しました。 栗の花。コクワの花。桑の実。クルミです。 酒税法に言えば、メチルアルコール・エチルアルコールがありかっては、メチルアルコールが闇で流れ失命した人々もいたことを父から聞いた事があります。
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ラスベガスへ行ったことあります。確かに素晴らしいところです。でも一回だけの経験でいいです。この世にこんな所もあるんだという不思議体験の場所として特殊なところにああいう設備はあればいいと思います。でも日本に一ケ所でもカジノのモデルができたら一気に堕落してしまいます。米国をみればいい例です。カジノの誘致に反対しましょう。
2008/3/16(日) 午後 3:39 [ hiper45 ]
ブログにコメントありがとうございます。
カジノの記事がある事を話すと、母親が烈火のごとく日本の品格を言い出しました。
しかし、
と思います。
博打と株、博打とパチンコ。
あまり大きな違いはないような気がします。
日本を訪れた外国の方は、日本のパチンコ産業を見て、日本中ラスベガスだと驚くようです。
2008/3/16(日) 午後 5:15
それから、もっと嫌な事は、
岩内でもあったのですが、生活保護を受給中の母親が幼児二人に留守をさせ、パチンコに興じていて、子供が焼死した事です。
日本の福祉施策を食い物にしている存在が、
そうして、
そうした存在を助長させている存在が
何よりも嫌です。
2008/3/16(日) 午後 5:18
そうした、福祉を受ける事に手をかしている政治屋の存在が時々週刊誌を賑わします。
政治に係わる者の、モラルハザードとはこの事でもあります。
そうして、
日本共産党は、
かっては、テロを画策した政党であった事。
この事実をごまかす人々に怒りを覚えます。
2008/3/16(日) 午後 5:22
コクワの花がすてきですね。品格のなくした日本。コクワの清楚な花を見習いなさい。カジノなんて必要ないです。日本には美しい季節があります。
2008/3/16(日) 午後 7:03
僕も、カジノは嫌いです。パチンコもマージャンも、競馬ももう20年以上していません。
それよりも、テレビのスポーツ番組もあまり好きでなくなりました。
それよりは、自分でプールで泳いだり、サイクリングしたりする方が好きになりました。
経済的な豊かさは、自分の自由な時間を、過ごす事を失わせたようです。
自由とは自由な時間、そのものなのかも知れません。
我思うゆえ、我在ると考える。・・・だと思います。
2008/3/16(日) 午後 7:38
パチンコならまだギャンブル依存症ではまってもかわいいとこありますが、カジノははんぱではないです。ああいうものはそこになければ誰もはまりませんが、あれば吸い寄せれられてしまいます。matibitottさんのようにスポ−ツをしようという健康的な人はまず大丈夫です。皆そういう人ばかりだと問題ないですけどねえ〜
2008/3/17(月) 午後 5:06 [ hiper45 ]
護送船団の国日本。経済大国、福祉貧困の日本。そんな思いがします。
自己責任が薄い国民性。
それゆえに、国際社会の中で、自分を見失う日本。そのくせ、ナショナリズムが大好きな国。
この地球上において、66億の人が共に生きている事を常に頭の中に入れて考えなければならない時代であるような気がします。
2008/3/17(月) 午後 6:35
人生が良質のギャンブル、こんな素敵な機会に恵めれていながら、極めて低次元のギャンブルを、日本の各地に誘致する話が出てきたので驚きました。環境、福祉、介護、医療、年金と言う革新(?)派と自称する方々の得意と言う分野は金喰い虫です。一体、誰が負担するのでしょうか?。高齢社会に移行する日本、制度設計は国家の負担を全てに薄くしなければ立ち行き不可能です。国民の自立こそ国家の目指すテーマだと思います。甘い審査の福祉行政は国民を堕落させます。
2008/3/21(金) 午後 10:41 [ 琵琶湖研究室 ]
そうなんですね、
『人生こそ最良のギャンブル』かもしれませんね。
『天命を待つ』
精一杯自己を確かめ、行動し、自然に身をゆだねる。
が『天命を待つ』と言う事なのでしょうね。
『一寸先は闇』だから、未来を常に確かめて、後悔することないようにして、『天命を待つ』のですよね!
2008/3/22(土) 午前 1:30
わたしは、民主主義や共産主義よりも聖書の方が、少しすすんでいるじゃないかなと思います。
たとえば、地球環境問題というのがあります。なぜ起きるのか、対策は何か、多分答え出せないじゃないのかな〜〜。
聖書では、人間の思慮の狭さと短さが原因であるとし、これを十字架で示します。
本来、人間は、他のすべての動植物に神のごとく心を配らなければならない義務がある。としています。どうでしょう。心を配る範囲、下手すると全人類までも広がっていないじゃないでしょうか。共産主義も資本主義も民主主義も、聖書からみればまだまだ足りないのです。
2008/3/22(土) 午前 6:02 [ 万軍の主ヤハウェ ]
続き
次に、考えなくてはならない範囲です。十字架で言うと頭の部分になります。人類四千年の歴史が足の部分です。どのくらい頭の長さ必要でしょうか。足の、十分の一としても、400年は必要です。最低400年先まで考えないと人間失格とされてしまいます。失格状態の人間を聖書は獣と呼びます。
地球環境問題は、人間が人間でないために起きていると聖書は言います。ではどうしたらよいのか。人間を聖書の言う人にしていけば良いのです。教育により、すべての動植物に心を配るのが当たり前、五百年千年先まで考えるのが当たり前という人間にしていけば、解決できると聖書は言います。
2008/3/22(土) 午前 6:15 [ 万軍の主ヤハウェ ]
わたしは、共産党の皆さまが仰ることも、自民党の皆さまが仰ることも、どんぐりの背比べ、井の中の蛙、本質を見ようととしないで、小手先の対策で終始しているじゃないかとしか見えません。一事が万事です。聖書だから、絶対従えとやっていいわけではありません。でも宗教だからと言って完全排除もおかしい。納得できる対策出せるのなら、聖書の考えを取り入れた共産主義でもいいと思います。
2008/3/22(土) 午前 6:30 [ 万軍の主ヤハウェ ]
ペテロさん、コメントありがとうございます。
環境問題は、それぞれが、それぞれの生き方を問われている問題と思います。
キリスト教徒で言えば、シュバイツアーが大好きです。もとは、教会のオルガニストとして世に出たのですが、30歳で医学を志、世界大戦の時はフランス領のアフリカで医療に従事しました。
『世界を変えた10人』主婦の友社に収録されていました。
日本人では『夏目漱石』が入っていました。
ジュバイツアー;(1875年1月14日 - 1965年9月4日)は、ドイツ出身のアルザス人で、フランスの神学者・哲学者・医者・音楽家。・・・・ウキペデイアから転載します。
2008/3/22(土) 午前 7:29
私もシュバイツァー博士の生涯を、子ども時代に何かで学び尊敬の念を持ちました。原子物理学のアインシュタイン博士とは全く違う次元の方でしたね。
2008/3/22(土) 午前 9:38 [ 琵琶湖研究室 ]
本って素晴らしいですね。
伝記沢山子供達に読んで欲しいものです。
それから、
歴史についても今も又、私達は学び続けなければならないような気がします。
2008/3/22(土) 午前 9:48