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哲学しましょう。 つまらない、など言わないで、少し、科学もして見ましょう。 それから、医学も心理学もついでに教育学もしてみましょう。 道新の科学欄の記事から、すこし、哲学してみましょう。 自分って何か。人間ってなにかって考えてみましょう。 チンパンジーと人間の違いは何処にあるのでしょう。 カラスはカラスで鳴き声を交わします。 チンパンジーも歯をむいたりして声を出すから話しているのでしょう。 じゃあ、言葉ってなにでしょう。 言葉って共感の道具と自分は考えます。 中村雄二郎は人間とは何か、幾人かの先人の考え方を示して子どもについて考えています。 子どもは小さな大人ではない。 人間はみんな赤子で子どもであった。 人間って大人の人間の事ではない。 ・・・・人間テってなにでしょう。 レヴィ・ストロース。 M・フーコー。人はみんな違うけど、狂気と平常とがあって、殺人鬼でも天使であったりするけど、じゃあ、人間の平均。平均的人間ってあるのだろうか? 普通の人と、普通じゃない人ってどこでわけるのだろうか? ルソーもいた。 神と人間。性善説と性悪説と白紙説。 いろいろあってそれで良し。 人からチンパンジーの赤ちゃんが生まれることはない。 人からうまれて、人の間で生きていたら、 やっぱり、言葉を共感するようになるだろう。 ・・・・ でも、自閉症児と言う存在も僕は知っているし、付き合いもあった。 でも、どこまで行っても人は人で、子どもは子どもだ。 だけど、 今や、体だけ大きくてと年齢も重ねているのに、 子ども、子どもで、 そういう、大人子どもも多いと思う。 人間ってなにで、子どもってなにで、ついでに、ジェネレーションギャップって何だろう。 考える事は、言葉を考える事で、
考える事は哲学でもあるようです。 |

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