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昨日の北海道新聞夕刊から4つの記事を考えます。 まず自分の好きな女性ピアニスト。エッセイストとしても、とても素直で、気持ちの良い文章が素敵でした。 西村由紀江さんが、斜里町で5回目になるコンサートを開催すると言う記事です。 斜里町は知床自然遺産の発祥となった、森林トラスト運動が持ち上がり、その運動を身をもって実行した方が町長を勤めたと聞いています。 西村さんは、澤登翠さんとのコラボレーションをするようです。 ピアノ演奏(バックミュージック)入りの朗読。 ナレーション入りのピアノ演奏。それに映像もつくようです。 西村さん、澤登さん、岩内でも過去に何度かコラボレーションをして頂きました。 小学校の訪問演奏も西村さん、快く引き受けて下さったと聞いています。 西村さん、子供好きの、素晴らしい先生なんですね! 北海道での、それから斜里町での楽しい時間をお過ごし下さい。 自分も斜里に行ってみたいのですが・・・・。 次は、 中谷宇吉郎さんの記事。雪の結晶の記事。自分の好きな・凄いと思う数学者、岡潔先生の友人です。 自分も、窓ガラスにつく薄氷の結晶、それも結晶が生育が分かる写真を撮るのがすきです。雪の結晶もやっぱり、育って行く経過も撮るようです。 何でも、一気に突然は出来ないようです。 次は中国の胡主席が来日、早稲田大学で講演をされるという記事。 チベット問題、日中問題、日本北朝鮮問題、韓国問題。世界は常に、おとなり付き合いの仕方で、ギクシャクしているような昨今です。 未来に向かい、お隣同士共に豊かで周りと仲良くしていける、そうするための、実りのある講演を期待します。 腹蔵なく素直な講演をお願いしたいと思います。 それからマリリンモンローの記事。 夕刊の記事ですから、ほんの小さな記事になっていますが、実は人権についての記事なのです。 著作権は死後も年数を限るが認められていますが、知的所有権の事です。特許も知的所有権で年数の独占占有が認められています。 しかし、 肖像権って、ちょっと様子が違うようです。 人権問題、虐め問題、などなど、人権について問題意識の旺盛なマスコミさん。もっと、もっと、マリリンモンローの肖像権について、北海道新聞の考え方をコメントすべきと思います。 世界を事実を見、どう思うか。『どう思うか』それが、報道する者の為すべき最大で最重要な哲学ではないでしょうか? 悪魔祓いの戦後史を読み、強く、
そう思いました。 |
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トラックバック、ご苦労様。
人権って言っても、国によって違う。
アメリカでは州によって異なる個人の権利があると言うことですね。
法治社会、
国際連合の世界では
人権は国によってかなり異なっており、
国と個人、国と国との約束事のようなものなのですね。
第二次大戦後、
『人権に関する犯罪』として戦犯裁判がありましたが、
イギリスとデンマーク?の法律家が、
自分個人の判決書を書いた理由はここにあるのだと思います。
しかし、
人殺しは、
どのような理由があろうとも、人殺しであり、
どろぼうは、
どのような理由があろうとも、泥棒だ。
2008/4/2(水) 午後 9:55
古代ローマ帝国では、
所有権は手権と言われていたと読みました。
犬がじぶんが見つけて口にしたものを取ろうとすると、怒るのはあたりまえ。
泥棒はドロボウです。
マルクスは当時のドイツで囲い込みで、山林の入会権が奪われてゆく事に反対したと聞きます。
でも、岩内地方のワイスホルンの山の竹の子は国のもので、営林署に入山のお金を払って、それで取れると聞いています。
所有権て、国や地方によっても、すこしずつ違っていると言うことですね。
やはり、
ルールで約束事が大事なのですね!
2008/4/2(水) 午後 10:03