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カテゴリー;気象学;水を撮る…で写真を添付し書きます。
『大気は不安定なもの。10月1日の岩内地方の雲』
温暖化は地球の水の分布をかえ、地球上の温度分布を変えます。極と高地の氷を溶かし、大洋の海水上昇を生じさせます。水分布は湿地と乾地に2極化されるのでしょう。
地上では旱魃と異常降雨(大雨)を生み、ローカルにはゲリラ雨や竜巻と熱波を生むのでしょう。
10月1日は日本中の大気が不安定になりました。
台風21号が中国本土に上陸したのち、日本海に入り温帯的気圧となり、そこで又日本海の熱に温められ爆弾低気圧となったからです。上は10月1日15時の天気図です。
10月1日14時05分。岩内平野上空を巨大な雲が横切っていました。
共和町発足で見る太陽は雷電海岸の上空にあり、寿都・蘭越方面上空は厚い雲に覆われています。厚い雲の雲間が薄い輝きを放ちます。
後志地方全体が厚い雲に覆われているのです。
『秋は足音を高めて訪れる』とか。
初雪は冠雪から。大雪山旭岳の初冠雪9月29日。9月30日には岩手山で平年より13日早い初冠雪。利尻富士も平年に比べ3日、昨年からは13日早い初冠雪です。
そうして10月1日には羊蹄山も雪がつきました。これは発足での観測。実はこの二日間羊蹄山は一日中雲に覆われて山頂の観察をすること自分には出来ませんでした。
・・・・・・・インターネットで「2015羊蹄山初冠雪」で検索しました。倶知安の羊蹄山情報では羊蹄山避難小屋の管理人さんとの定時連絡情報から9月29日の羊蹄山の初冠雪を記載していました。
2015.10.1 14時5分。上空の厚い雲の下の羊蹄山山頂の雲が光っていました。
10月1日 日本上空の大気は不安定で、この後の天気予報地上では最高風速28メートルの風が予報されていました。トラックもひっくり返すような風もあるとの事、不要の外出は慎みましょうとの訴えでした。
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