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9月20日;朝霧と雲の誕生を撮りました。
まずは
積丹半島上空に生まれた雲を撮りました。厚い大気を通して朝日が雲を白く輝かせていました。
西の方向。発生した霧は海岸段丘に生まれた霧。
西空の高見には陽が射しだしています。5時28分。
望遠レンズでニセコ連峰の下の大地を。
霧が幾層にも立ち込めているようです。
画面左端はワイスホルンのなだらかな尾根。はるか上空は青空です。
虹が生まれました。
大気は様々な湿度の層のようです。
羊蹄山は厚い雲で6合目以上は隠されていました。
9月20日5時32分。今霧が風が生まれました。
冷気にふれて霧が生まれ上昇し、そうして重さを増し下降して行きます。
霧の実態ではないでしょうか?
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詩と写真
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10年位前から、詩を書いたりしました。自由に、思ったとおり書きなさい、話なさいと小さい頃教わったのに、それが、ますます出来なくなる自分です。
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今日の雲;北海道の大気は不安定でさきほど大雨注意報が道東に出ました。
今日も岩内平野の雲を撮りました。日の出頃から。
そこでまず大気に驚かされました。
霧。9月中旬に夏霧です。
霧は地形的に低地で大気の流れがごく薄いところに発生します。
放射冷却の朝でした。そのへんの草と言う草に露がついています。
その露が日の出前の天空の反射熱により暖められ気化したのです。
羊蹄山周辺も風はなかったよう。そこで5合目から上に2層の雲がかかりました。
上昇気流も極小と言うことなのでしょう。
高層では後志山麓から積丹半島の先の日本海上空に雲の流れがありました。
放射冷却で地表も冷えたが上空高層に冷たい大気が流れているようです。
霧も雲も大気中の熱循環の過程であり、生まれては消え、消えては生まれしているのです。
霧も雲もその実体は水で温暖化で海水は膨張し、極の氷は解け海水面の上昇を加速させています。
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ラジオでは竜巻に警戒;岩内から寿都にかけて と放送していた。
僕は日本海上空を南に流れる雲を見ていた。
日本海上空に雲が生まれ積乱雲に成長し南に流れてゆく。
ニセコ連峰の南側では羊蹄山の東側で雲が生まれていた。
雲は尻別川に沿って下り東の日本海に向かって行く。
日本海を南下する雲と内陸で生まれ日本海に降りて行く雲が、寿都でぶつかるのだろう。
高層には温度の下がった大気が大陸から流れている。
雷電沖で尻別川を下ってきた雲とぶつかり積乱雲は更に大きくなって行く。竜巻がくるのだろうか?写真7時42分。
僕は畑仕事に戻った。雷が生まれるだろうか?
どうやら雷もなく竜巻も無かったよう。
僕は畑仕事を終え昼食をとりに岩内降りる事にした。
そうして凄い雲を見た。
僕は車を走らせ岩内岳に近づき画面いっぱいの雲を撮った。
9月14日11時58分
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8月26日 発足にて雲を撮る。
地球を作っている環境。地球は太陽によてつくられ、力を与えられている。命を育まれてきた。
地球は水の惑星。
水の惑星は多くの命が水を分け合い分かち合いして行かなければならない。人類の過剰なる繁茂が温暖化を加速させ続けている。
発足で太陽と地球の水の関係(雲)を撮りました。
8月26日4時40分。積丹半島上空の朝焼け。
東方、稲穂峠の方向の朝焼け。
高層の雲の朝焼け。
日本海上空では高層の雲は焼けているが下の雲にはまだ陽が射し込んではいない。4時41分。
そうして夕。
夕焼けは生まれませんでした。8月26日。
厚い雲。17時15分。
そうして羊蹄山には
高層も低層も雲が溢れ返っているようでした。それで夕焼けは生まれなかったようです。
17時23分です。
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9月8日正午頃の雲を撮る。
9月も8日秋の気配は雲が高いこと。
羊蹄山を遮る雲は皆無。天高き秋。
僕の頭上に薄い雲が点々と流れている。
我が家の裏山の遥か高みに
幾筋かに雲は分かれて西の方に
天は高く、雲も高く我が頭上の雲遥かに流れる
我が頭上を通り過ぎ一筋の雲。
雷電岬の先に流れていた。
でも多分、本当は逆。
雲は西(雷電岬)から稲穂の方に流れていたのだろう。
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