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待ちに待った春の雨。昨日のうちに、大根・ホウレンソウ・パセリの種を撒いていて良かった。 岩内地方(岩内郡)と言えば、共和町・岩内町の事。 岩宇地方と言えば、その2町に古宇郡の泊村・神恵内村の2村を加え 2町2村となる。明治期の郡制度の名残である。 江戸時代の流通は海運が中心であったことから、その海運による、流通エリアが北海道の郡制度のようである。 岩内・共和を流れる川は掘株川と野束川。 野束川を生活水として開けたのが、港町岩内。 掘株川の流域を農業地として、村落が形成されたのが、共和町。 堀株川は、河口部が泊村に属するが、共和町に生まれ、共和町を潤す、その水利権は共和町占有の川とも言えそうである。 その共和町は、江戸期、御手作場として稲作の実験農場があった町。 稲作の盛んな地。減反政策で水田面積は減ってはいるが、遠く京極町のダムから水を買い、用水を張り巡らしている。 その共和町でも昨年は干ばつ気味。 今年も、中間傾斜地にトウキビ等、播種が終わったのに一向に雨が降らず、気をもんでいたよう。 恵みの雨を予感させる雨雲が、京極町の羊蹄山の尾根筋から湧き出し、共和平野を覆っていた。 昨夜は、トタンをたたく雨の音を聞きながら、
いつの間にか寝入ってしまった。 |
岩内の事
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この写真は何とは、言いがたいものです。北海道の岩内の文化や人々や自然や、岩内らしい、岩内の写真や物事について考えてみました。
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岩内から倶知安・蘭越に抜ける国道。ニセコ連山を横断して岩内平野と尻別川流域を結ぶ国道。 ニセコパノラマラインの開通予定、4月28日11時にめがけてゲートまで行きました。先客は朝9時から待っていた札幌の方。1台。道路維持の若者が近づいてきて、『済みません』と頭を下げます。『頂上付近は昨日の雪で、10センチ位の、シャーベット状態です。開通は30日に延期にします。済みません』との事です。 そこで、チーズ工場のある三叉路まで、戻り、小沢に抜ける農業免税道路を走る事にしました。道はニセコ連山の北側斜面を一程度の標高で走る道路です。幾つもの小さな沢と尾根を越えながら走ります。 車窓には、点在するヤマザクラと春の黄葉が広がり、沢に入るごとに、その表情を変化させます。 1枚目の写真は、共和放牧場での撮影。画面左下の白い影は、沢に残った残雪です。 同じイタヤでも、同じヤマザクラでも、1本1本全く違った木のように見えるときがあります。その木の持つ生命力や、その木を取り巻く風や日当たりによって、花が咲きか葉っぱが先か、あるいは今年は花ナシかなど、全く違った木のように見える時があります。 シラカバなども、新緑の鮮やかな緑は何にも耐えがたく同じようなのですが、花がつくシラカバ、花のつかないシラカバ。ひとつ、ひとつはみんな違うようです。 5枚目の写真、左下に点描する白は、こぶしの花です。 最後の写真の樹。黄色の花と、紅色の葉。 それも、つかのま、葉は太陽を浴び、刻一刻と色を変えて、形を変えて行くのです。 樹も生き生きとした生き物なのです。
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岩内町 円山地区にあるパークゴルフ場がオープンしました。 春の息吹が、野にも山にもあふれ出しています。 硬い蕾を破って芽吹いたイタヤの後ろで 同じように、沢山の木々の息吹が見えます。 新緑はシラカバでしょうか? 谷に咲いた山桜の陰でも 緑の息吹が見えます。 野束川の農家 岩内岳の斜面の陰にも 春の光が差し込んでいます。 農家の後ろでは、落葉松が緑に萌えています。 先週オープンしたパークゴルフ場の桜も咲き出しました。 この時を、待ちわびていた沢山のグルファーの 息吹が聞こえてくるようです。 緑と風と春の日差し サイコウの自然の中での パークゴルフ是非、町内外の愛好の方々 ご来場、ご利用下さい。 町議会議員になる前、2年間パークゴル上の受付。 芝生管理のお手伝いをしました。 何よりも、自然が良い
そう考えます。 夕陽の写真。 春の息吹の中で、やがて、水平線に達する前に、 太陽は、息吹の中で、その下の半球を次第に ぼかしながら、陰に入って行きました。 |
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底網漁;生き物って実は、ローカルで局所的なもののような気がしました。 文化センターに用事があり、岩内市場の岸壁で、底網船の荷揚げを見たので、 写真を撮りに行きました。 ユニックで岸壁に配置した、魚の仕分け台に4〜5人づつ、取り付いて仕分けをしています。背景では残雪の岩内岳がかすんでいます。 ユニック車でタモ網を下ろし、船倉の生簀から魚をタモ網に移します。 一杯になると、クレーンで持ち上げ、作業(仕分け)台にタモ網の魚を開けます。 スケソウの幼魚が水槽に分けられて入れられていました。 スケソウの幼魚の光具合を撮りました。 底網船は10艘以上、岩内港には所属しています。 幾つかの船を見て回りました。 型が良く、小売に回す魚は、それぞれ、発泡スチロールに並べられます。 ホッケは15匹入りにして並べられていました。 カスベは、どの船でも水揚げしているようでした。 型の良い、ホッケのスチロール箱が幾つか出来る船。 ソウハチ鰈の箱が多い船。 ソウハチ鰈は、乾燥して、珍味加工に回されるのか、 ・・・・ そう言えば、自分の高校時代の弁当のおかずと言えば、 いつも、ソウハチのから揚げ、 毎日、毎日、 僕はすっかり嫌になり、 母親に文句を言ったら、 母親、『そうですか』と次の日から弁当を持たせてくれませんでした。 底網船、網の場所がすこし、違うだけで、入る魚、みんな変わってくるようです。 そういえば、鱒を並べている船もありました。
3匹で1箱。1匹3キロ〜4キロの鱒と言う事でしょうか? |
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今、全国で春の交通安全運動が展開されています。 昨日の、岩内町の交通安全指導部会による交通安全の啓蒙運動です。 写真を紹介します。 夕日が日本海の向こうに、落ちようとしていました。 その夕日と、パトライトによる啓蒙運動の写真を撮りました。 夕日と、信号で停車した車のブレーキランプと横断信号のライトを撮りました。 ○○です。 点は見えません。大きさもありません。 線も太さがないので、見えません。 最後に、泊発電所から全道各地に運ばれる電気の道(高圧線)の写真を添付します。 高圧線は重く太い線ですから、たわんでいました。 たそがれ時の車の運転、早めにヘッドライトを着け、歩行者に注意。 歩行者にも走る車が目につき易く注意を促し、交通事故から、お互いを守りましょう。 4月18日まで、春の交通安全運動が展開されています。4月は新入生の時期。 今、交通被害者・加害者は高齢者がだんぜん多くなりました。 少子高齢化によるだけではありません。 高齢になると、動作が緩慢・注意力も散漫になる事があります。 お互いに、家から出たら、気をつけて!
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