発足 共和 岩内 北海道 日本

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自然と人間

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もちろん、自然の写真です。そして、人間もその自然の一部ですから、自然で無いものはないと言えそうですが、そてでも、自然らしい自然って・・・。書きました。
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9月17日の夕陽

9月17日の夕陽。
空は本来見えません。
見えている夕空は陽の光です。夕の陽です。
イメージ 1
















9月20日17時10分の夕空(夕陽)です。
この後、僕は夕食の食材を買い入れるため岩内町に出たようです。
イメージ 2















岩内港の夕陽と夕空。17時20分です。
画面中央の黒いラインは岩内港の西防波堤です。
イメージ 3
















水平線上の雲は厚く、その厚い雲の後ろに太陽は消えて行くようです。
イメージ 4
















海上で生まれた雲は大気の流れにのり飛散して行くのですね!
イメージ 5















僕はこの穏やかに暮れる、その時間が大好きです。


日輪と虹

日輪と虹。9月17日夕は日輪。9月20日は朝の虹を撮りました。
大気の状態と自分と太陽の関係(位置)から生まれる気象事象です。
イメージ 1
















9月に入って以来大気は常に不安定。9月17日16時55分。ニセコ連峰の上(1100mより上空)に水平な雲。日本海上空は低いところから雲(高湿度)イメージ 2
















日輪。見えるでしょうか?
イメージ 3
















日輪は円弧です。太陽は円弧の中心の延長線上(自分と中心の)にあります。イメージ 4
















9月20日5時28分。日の出直前から大地に霧が立ち込めます。
上空の青い光に大地の露が暖められ気化します。
イメージ 5
















その水をたっぷり含んだ大気にプリズム効果の虹が出ました。
イメージ 6















太陽は地平線(共和町から見た)近くにあります。
太陽は虹の円弧の中心と自分を結ぶ直線の延長線上(自分から見れば後方)にあります。

日輪も虹も円弧で自分と太陽の関係(位置)から生まれる気象事象です。


8月17日発足の丘に出で、パノラマの黎明を撮る。イメージ 1



















陽が顔を出すその直前。8月17日。4時26分。
今日、9月12日の発足の朝は闇なのに!
イメージ 2
その同じ4時26分。少し後方に下がれば太陽はもう山際を越え強い光を大地に降り注いでいるのです。
イメージ 3



















高台に出で、なるべく低い大地を見ます。発足で言えば、もちろん羊蹄山が開ける大地。
朝焼けの色から見ると、羊蹄山の裾まで黎明は射し込んでいるようです。イメージ 4



















僕はこの刻一刻地に満ちる光を変容させる黎明の時間が大好きです。
黎明の大地が大好きです。
イメージ 5



















刻一刻変化変容する大気と陽の相関関係。空の色。これが大好きです。
イメージ 6



















羊蹄山に登りたい。
羊蹄山頂上で黎明を見てみたい。渇望しています。イメージ 7











































人は大地に這いつくばり生きて行く生き物。
そこで発足の山のむこうで湧きあがった雲を染める黎明に憧れるのでしょうか?
イメージ 8



















僕は自分自身に戻って足元のユリの株を撮りました。(畔の草刈で残しておいたそのユリの株)です。4時31分。



7月16日 色を撮る(グラデーションを撮る)
7月16日次第次第に大気は乾燥を続け19時34分には放射冷却が始まっていた。
イメージ 1
















水平線上の漁火が点として見える。
***大気の湿度が多いと、漁火の上空が明るくなり点は写らない。
この点は一つ一つのイカ釣り船である。
イメージ 2
















雲はわずかで、日本海遥かから南に流れる
イメージ 3
















僕はこんな放射冷却が始まりだした夕の空。
グラーデーションの空が好きだ。
イメージ 4
















少しづつカメラを右に振り、左端の雲をレンズからはずして行く。
イメージ 5
















グラデーションの夕空イメージ 6















レンズの中に光の点。宵の明星(金星)があった。
画面右端上。
イメージ 7















グラーデーションの中の宵の明星
イメージ 8















僕はグラデーションについて考える。
画面
左端下の朱色
右端上の最も深い紺青

積丹半島の山脈上空のグラーデーションは朱色から白に向かって変化する帯
画面右端の帯は紺青から白へのグラデーション。
イメージ 9















僕は黄昏のグラデーションの空が好きだ。
その優しさが僕は好きだ。





僕らは自然の何を見ているのだろう?
イメージ 1
















共和の大地。
西瓜トンネルが陽を受け輝いている。
上空の雲も白く
イメージ 2
















僕は大地を撮りました。
人は視界の中で占める大きなものを見ます。
イメージ 3
















見上げて空の下の白い雲を見ました。
イメージ 4
















空は本当は見えない。
僕は見える雲を見ているのです。
イメージ 5















青のキャンバスに幾つもの雲
筋の雲や浮浪雲、それに積み上がる雲

友人が来るまで時間があるので
僕は神仙沼を散策
帰る車で岩内の沖を占める厚い雲
その雲と大地の間の輝く海をみつけました。
イメージ 6
















僕の住んでいる共和町の発足
その発足を出て日本海側を北上イメージ 7
















泊村掘株海岸の休炉中の
原発のドームが霞みの中で輝いています。
イメージ 8















その原発を越し
更に積丹半島を北上
画面の左中
岬を二つ越えたところ
神恵内の大橋が
光っていました。

僕は光を撮っていたのに気付かされます。



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