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僕も昔は子供。昨日は子供の日で、岩内地方にも子供さんの訪問者がありました。 今、少年法の改正が話題になっています。 昔の成人は15歳でした。 インドの独立の父、ガンジーは13歳で結婚したそうです。 自分は50歳になって始めての、一人旅をしました。茨城・東京・徳島・高知・岡山・山口・福岡、一人旅自転車旅行です。 人生って、旅にたとえられることがあります。 人生って何か、旅って何か、生きるって何か・・・と、 何でも、何かって考えるのが自分の性(さが)のような気がします。 昨日は、夕方から雨の予報。ニセコ連山の尾根は雲で隠れていました。神仙沼周辺は、雨なのか霧なのか雲なのか雪なのか、そんな疑問が湧き神仙沼駐車場まで車を走らせ。 3人のサイクラーに遭遇しました。 つづら折れの道、霧の道。お互いに気遣いながらの自転車旅のようでした。 『教育』は『仲間作り』と言う教育学者さんもいます。 その通りと思います。 人は自分で自分の姿を見る機会は少ないものです。 自分の周りを見る事は出来ても、その中にいる自分を客観的に見る事は難しいものです。 3人が走った、残雪のラインや、春の黄葉の斜面を入れて撮りました。 パノラマライン、これからは、山菜取りの車が路肩に停まる事が多くなります。 日の出前は、野鳥がヘッドライトの中を横切ります。 自転車旅の人、オートバイでツーリングの方、北海道旅行のドライバー、 道は、誰のものでもありません。道を横切る獣や野鳥もいます。 お互いに、命を尊重しあって、安全な一日を送っていただきたいものです。 自転車旅の3人の安全を祈ります。
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訪問者
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春のゴールデンウイーク。パノラマラインも開通。 神仙沼には、写真好きの方が、日の出前から、訪れています。 同好のよしみ、声を掛け、話が始まるようです。 自分も、又郷土館を訪問。 北海道最初の水力発電所が岩内で、開業されたと言う掲示を見ていました。 この、水力発電の事業も、岩内を訪問した人と、地元経済界の人とのつながりで開始されたものです。 昨日の、岩内港、テントを張った家族連れの方が釣りを楽しんでいました。 西防波堤にも、沢山の人たちが釣りに訪れています。 今朝の、岩内オートキャンプ場です。 朝食の時間が始まっていました。 管理棟には浴場施設もあり、 オハラショウスケさんでは、ありませんが、朝の一風呂を楽しむ方もいます。 オートィキャンプ場のすぐ下には、温泉施設があります。 港町、岩内の人々は朝風呂も大好きです。 オハラショウスケさんではありません。 朝一番に入港して荷揚げ、そこで、一日の仕事を完了する人たちは昔から沢山いたようです。 自分が、高校生の頃には早朝、朝烏賊売りの車も走っていました。
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4月22日。国道脇でしゃがみこんでいたご夫婦をみつけ、病院まで運んであげました。 両サイドにバックを下げた自転車を追い越しました。 旅行者です。ヘルメットなしです。 病院に寄ってから、その自転車を追い越し、車を道路からはずして止め。 サイクラーが来るのを待ち構えて写真を撮らせてもらいました。 ホワット イズ ヨア カントリー フランスからの一人旅、函館、札幌間と教えてくれました。 ボンジュール メルシー アランドロン。知ってる言葉を並べます。 そう、そう、 それから、 シモーヌ・ヴェイユ 『マルキシズム批判』を書いた、女性哲学者です。 高校の先生になりますが、台頭するナチスの中で、一人の労働者として生きる意味を問い続けました。 そうして、ナチスに占領された後、フランスのレジスタンスの暴力性にも批判 ハンガーストライキによって亡くなったかたです。 それから、 その兄弟が、フランスの数学者集団ブルバキの一員でした。 フランスでは、哲学者であり、数学者である方が輩出しています。 プリンスプル イズ べターなのかもしれません。 自分のブログの書庫の『訪問者』。 今年、最初の訪問者でした。 この地に訪れる方(ドロボウ以外)は、みんな岩内 北海道のお客さんです。
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蘭越に用があり、その帰り蘭越のトンネルの前でシーカヤックを見つけました。 積丹でシーカヤックのガイドをしている西村さん。早速話を聞かせてもらいました。 海から上がってきた後で、12月の海を滑走するシーカヤックの写真は撮れませんでした。 今考えると、積丹からトドを追ってきたようです。 今日の、北海道新聞の後志地方版には、今年の岩内地方の漁業水揚げの記事があり、1月に入ると、トド被害が出るので、漁獲高の大きな上昇は難しいとの記事でした。 次の2枚の写真がトドの写真です。ポツンと岩の上に見えるのがトドの頭と西村さんが教えてくれました。 シーカヤックは、アウトドアースポーツ。だから、カヤッカーはたいてい自然保護者。 トドは、30メートル位までは、近づいても逃げないと聞いたので、更にトンネルに近づき撮影してみました。
トドのいた岩は、手前の岩の陰になっているよう。 それで、ゴミ問題を示唆する写真を撮りました。自分が出したゴミは、自分できちんと処分する事の大事な理由となれば幸いです。町議会議員の時は、ゴミ写真を沢山撮ったものです。 トンネルを越え、刀掛け岩を過ぎ、傘岩のところで、海鳥の群れの写真を撮りました。 昨日も、海はないでおり、同じような海鳥の群れをみました。1羽だけが、違う小さな岩にいて辺りを見ています。 そうして、その岩の近くの大きな岩に、何羽も群れて、思い思いに、身繕いをしたり、羽をバタバタさせたりして過ごしています。 烏合の衆と言う言葉がありますが、決して烏合ではない。群れ全体の監視役がいる海鳥の社会がそこにはあると思いました。 |
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今年の1月、『うっぷん箱』『倫理学』と言うトピックに投稿を始めました。 インターネットの掲示板が、快楽殺人などの犯罪に利用されている。 インターネットの掲示板が、病の人を犯罪に巻き込むために利用されている。 そんな、事を報道で知り、すこしでも、そうした事件が起きないように 自分で、出来ることがないか考えていたからだ。 一方で、日本共産党の『嘘』についても、『それは、嘘ではないですか?』 そうした、問いを続けていた。 2007.2.7自分はpandoraclerと言うIDの方へのコメントに次のように返信した。 パンドラ氏の公開アドレスを、考察すると、何か犯罪の匂いがする。だと、すると、これは警察が所管すべき、アドレスとなる。 だとすると、おかしな薬の犯罪か、騙しの犯罪か 匂いだけでは、警察に邪魔にされるだけ、匂いを、実証することは出来るだろうか。 難しいしかし、『社会を明るくする運動』に関わる自分として、このアドレスには気をつけないと、投稿し続けるしかないのだろうか。 でも、確信犯なら、投稿しても、永遠に、永遠に続けるだろう。 ウン、ウン、これは、ちょっとスパイ映画の読みすぎだろうか。 パンドラさん、メール下さいな。直接、私のアドレスに投稿して下さい。 貴方は何ですか。貴方の一番大事なものは、何ですか。お送り下さい。 メンタルヘルス>うっぷん箱。 投稿番号7970 そうして、2007.12.4 おなじ、うっぷん箱に『pandoraclerさん元気でしょうか?』とコメントをした。 投稿番号8330である。 それから3日がたっている。
この10ヶ月間で350件くらいあった投稿が3日間だけ止まったようだ。 |



