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路傍

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寒気団が日本を襲ってくると言うニュース。
朝6時、除雪のために車を走らせます。もう国道の除雪は終わっている頃。
吹雪の中で車を走らせます。
吹雪の中の車、経験の無い方。・・・・怖いですよ、北海道の冬道。朝・吹雪の中
車道の寄せられた雪の山、雪が崩れるため、路肩がないようなあるような状態になります。
ブリザード・対向車・間違ってハンドルを切ると・・・・。
先日も、母子の車が国道で横転、又、幼い命が失われて・・・。2月13日6時
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警察から教会病院に行く道です。暗い道では、左右の風景は一変。自分がどこを走っているのか見失ってしまう事もあります。
対向車がライトが目に飛び込み、一瞬視界を失い事もあります。
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対向車との距離を確認して、車を走らせながら、あてづっぽうでシャッターを切りました。左の雪の壁が流れているのが分かるでしょう。
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車が近づいてきます。あまりの輝きは相手の実像を見失ってしまいます。
個人崇拝・偶像崇拝の生き方の危険性について、城山三郎氏が『旗』と言う詩の中で書いていました。
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交差点で、停まったので、スピードメーター込みの写真を撮りました。
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自然は常に危険に満ちている。
社会も同じように、常に危険に満ちている。

一寸先は闇。

もうねむりましょうか?
(4)光と闇;生と死;について

妻が去り、独り我が儘放題しながら、議員を続けている時に、死に掛けた。
議会が終わった直後であった。2度目の狭心症発作だった。議会で孤独死の話しがあり、本会議場で目が合った、役場の方に、『俺!俺!』と指差ししていたその翌日だった。
嘔吐と下痢に襲われる。体中の管と言う管が収縮を始めているようだ。体中の出せる物を出し切りたい、耐える、耐える、・・・寒気に襲われる・・・動かなければ、昏迷・・・タイルの上が鮮血で汚れていた・・・ふき取って、体を温めようと歩きだして昏迷 ・・・そうして又昏迷・・・温泉の管理の方に声を掛けられた『何かしましたか、何かしましょうか』・・・『もう少し、休ませてください』・・・又『もう少し休ませて下さい』・・・。そうして、何度か生と死の間をさまよう。そうして、起き出し着衣し、病院に行った。眉の中が切れていて5針ほど縫ってもらった。

僕は、『生と死の間をさまよった』と書いたが、眠くて眠、目を覚まし、何度も繰り返し、又起きて、・・・又、食べ、飲み、・・・又、繰り返しているだけだ。


食欲がなくなり、床に1日入っていた。こもってしまっていた。眠りたかった、寝て、起きて、ウツラウツラの状態の中で、アーアー、このまま眠り続ける事はないのだろうか、このままもう、目が覚めなくなる事はないのだろうか?
体が冷えて行くのを感じていた。震えもこない。眠りに入る事もない。鼓動も弱まっていたのに違いない。ラム酒を飲んだ・・・・・今も又・・・何をしようか?

酒は百薬の長。過ぎたるは及ばざる如し。意志を持て、こころの臓器を停止させよ。
何をしようか?

そうだ、まず一杯のコーヒーが良いか、お茶が良いか、
それを考えよう。

明け方6時の鐘の音がする。

誰がために、鐘は鳴るのか!
僕のドーパミンの放出量が変ったようだ。

だから、どうしよう。

どうする事も出来ないし、しない。

シモーヌ・ヴェイユの人生を知った。それは、シモーヌ・ヴェイユの死に方を知った事に他ならない。

他者を傷つけたくない、ナチスもフランスレジスタンスも、傷つけたくはない。彼女は、だれも他者を傷つけたくない。そこで、彼女は死を選ぶ、ハンガーストライキ『拒食』する。

先日、辛い事があり、何も食べたくなくなった。結局1日半くらい食わずにいることにした。眠れない。眠れない事が苦痛ではないが、それでも、寝入りたい、考えまい、そこで、ラム酒をチビチビした。ウツラウツラの1日半を過ごした。
このまま、食わず、飲まずでいたら、どうなるのだろう。そんな事を考えていた。
うつらうつらの中で、目をさます。

尿意
渇き・・・。又、何かしようと、体と心が動き出したのを知った。
哲学;自分を考える。人間について考える。人間だけが持つ言葉について考える。徒然なるままに考える。僕の事を。

自分は鬱期に入ったようだ。

つまりドーパミンの放出量が少なくなってきたのではなかろうか?
神仙沼に至るパノラマライン。その路傍に車を止め、秋を撮りました。前日も撮ったのですが、ゴミ焼却炉の上の松林のウルシを撮りました。
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ウルシが巻きついた唐松はすっかり枯れています。
イメージ 2蛇に巻きつかれた生き物は窒息して死ぬと聞いた事があります。こうした、蔓と樹木を見るたびに、窒息したのか等と考えていたのですが、今日、その理由を思いつきました。乾き死にしたのではないのか、そう思いました。樹木のポンプは葉っぱのようです。樹木の飲み口は、毛根です。蔓の根が地中を覆い、蔓の葉が樹木を覆い、その結果渇きを癒す手立てを樹木は次第次第に失っていった。そんな事を考えていました。
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唐松林のあちこちで蔦ウルシが木々に取り付いています。これから、10年、20年、30年たつとこの唐松林、どんな風に様変わりするのでしょう、それともしないのでしょうか。
イメージ 4路傍に車を止め、目国内の斜面を撮りました。今日は午後から、曇り空、地上から舞い上がった水蒸気があ遥か上空で雲になったようです。山頂までの大気に湿度が高く紅葉も黄葉も、薄もやの中で確認するしかありません。

イメージ 5兎にも角にも今年の秋は見事に色ついているような気がします。

もう少しで神仙沼と言う地点で、ナナカマドが赤く燃えているのが目に飛び込んできました。
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ナナカマドの発色、鮮紅色に至るのは少なく、日中の日当たりと、夜間の冷え込みこの最適条件を手にする樹木は少ないようです。路肩のナナカマドの若木が見事な鮮紅色となっていました。
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日当たり条件、風条件、冷え込み条件を見事にクリアーしたのでしょう。

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