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自分がカメラを向ける時、輝きを確かめたくてカメラを手にしている。

そう思いました。

自分がカメラを向ける時、輝きを確かめたくてカメラを手にしている。

そう思いました。イメージ 1



















水面に流れた塵芥の輝きを撮りました。
イメージ 2



















湿原で実入り済ませた萱の実の輝く様を撮りました。
イメージ 3


















久しぶりの秋晴れの中、15時19分。45度の陽の中ではありとあらゆる存在が輝いていました。
空も、水面も、枯れた萱も!
全て存在する物は適時の光を受け輝くものなのです。
貴方も、私も。全てのありとあらゆる全てが!

ゲーテの臨終の言葉;1830年、一人息子アウグストに先立たれる。ゲーテは死の直前まで『ファウスト』第2部の完成に精力を注ぎ、完成の翌1832年3月22日にその多産な生涯を終えた。「もっと光を!(Mehr Licht!)」が最後の言葉と伝えられている。
イメージ 4

水面に逆転して映った枯萱の輝き。
イメージ 5



















死に至る一時のミツガシワと水草の輝きを撮りました。
イメージ 6



















温暖化・乾燥化する池塘沼を見る(確かめる)ため、僕は300㎜ズームで対岸で頭を出した岩を撮ります。
乾いて輝く岩頭と水没期間が長く多く、植物相が想定される黒っぽい水の輝きと。
僕は二つの輝きを見ました。
イメージ 7












































陽を受けて輝く枯萱の中に、踏み入れてはならないと表示された木道の外地の塩ビ管を撮りました。池塘の成長を確かめるため地質学者か管轄する営林署が埋めたものではないでしょうか?

その塩ビ管の周囲に闇の輝きがあるように自分は思いました。

僕は輝きの実相・本質を知りたいのに違いない。
それゆえにカメラを向けるのに違いない。

・・・・・・そうして『輝き』とは何か?
『我々は、何を輝いていると記憶するのか、認識するのか』
僕は又考えます。

輝くとは何か(どのようなことなのか)








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