久保田由夫のブログ

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○7月19日(水)
・上田地域広域連合議会行政視察2日目

○富山県氷見市に建設されている高岡広域エコ・クリーンセンターを視察した。

○エコ・クリーンセンターの主な概要
・設置主体は、高岡市、氷見市、小矢部市で構成する高岡一部事務組合
・平成26年10月稼働開始
・総事業費は、86億円(土地買収や取り付け道路などで約10億円、建て屋など本体工事約76億円)
・財源は、国と県からの補助・交付金約30億円、組合債24億円、一般財源(負担金)約32億円
・焼却能力は、255トン/24h(85トン炉×3炉)
・地下1階、地上5階
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<質問等>
◇地域振興対策(地元要望への対応)は?➡道路整備、側溝整備、農業排水事業、公民館整備などがあり、現在も継続事業としている。
◇上記の財源は、地元自治体か?➡組合が負担をしている。設置自治体は氷見市にあるが他の高岡市、小矢部市も負担している。
◇リサイクルプラザは?➡組合では焼却施設のみであり、リサイクル事業は各自治体が行っている。
◇3炉とした理由は?➡常時2炉運転が可能であることで年間を通して安定した発電ができること。また、緊急時への対応も可能となる。
◇有害物質の対応は?➡地元説明会などでだされたダイオキシンへの不安が大きかったことから、専門家(大学の教授)を迎えての研修会を行った。
◇最終処分場は?➡それぞれの自治体で持っている。ゴミの搬入割合に応じて、焼却灰の処理を負担してもらっている。
◇3炉体制・ごみピットの大きさ?➡一日約190トンのごみが搬入される。2炉運転では、毎日(85×2=170トン)20トンのごみがたまっていく。様子をみて3炉運転でごみピットのごみを減らす。炉を燃やし始めると、約4か月間は24時間稼働する。
◇建設場所の選定過程は➡平成10年4月も組合規約を変更して、クリーンセンターの施設整備課を新設したのち、平成15年12月、建設予定地自治会から「条件付き賛成」をいただいた。その後、地元要望の精査を行うなどを行ってきた。
◇地元自治会等の理解を得るには➡まずは、話し合いの場の設置がカギとなる。次は。条件の提示をいただければ、誠意を尽くしていく。
◇建設主体は➡JFEエンジニアリング(日立造船㈱とNKKの造船部門が事業統合して平成15年設立した会社)
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