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CO2濃度が海中で上昇、温暖化早まる恐れ 地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)濃度が海水中で上昇を続けていることが気象庁気象研究所の観測でわかった。 同研究所が26日、太平洋のデータを発表した。大気中の濃度上昇による影響とみられる。海中濃度が上がり続ければ、海水が大気中のCO2をあまり吸収できなくなり、温暖化が早まる可能性もあることが知られており、同研究所は温度上昇とCO2吸収との関連などの解明を進める。 同研究所は1993〜2006年、太平洋上の2地点でCO2濃度を測定。両地点とも、深さ500メートルまでは年に約0・05%のペースで濃度が上がっていた。これは大気中に放出されているCO2の3分の1が海水に吸収される計算だ。 (2007年1月27日1時24分 読売新聞) ※ひとりの努力で地球は救えないかもしれないが ひとりから始めなければ何も変わらない!
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