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年金保険料横領、社保庁が全国で実態調査
年金保険料の一部を収納担当の職員が横領している事例があるとして、社会保険庁は全国の実態調査を始めた。保険料横領は発覚している分だけで2002年までに1億1000万円を超すと判明、未発覚のケースもあると見られる。社保庁は市区町村職員を調査する方針だが、同庁の地方出先機関も対象になる可能性がある。保険料横領は、払ったはずの保険料納付記録がなくなっている「消えた年金」などの一因とみられる。調査と情報公開を急ぐ必要がありそうだ。
会計検査院の調査資料によると、1989―02年までの公的保険料の横領額は発覚した分だけで約1億1000万円。4年間にわたり加入者から受け取った保険料を国庫に納付せずに着服していたケース(東京・蒲田)、架空の被保険者記録を職員が作り自ら開設した金融機関口座に年金を振り込ませていたケース(愛知県・半田)など計7件。 (07:00)
日経より転載
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今朝の1面を見ても腹が立ちませんでした。もう年金に期待していないからなのかなぁ。
むしろ腹が立ったのはマスメディア。もっと早く報道しろと・・・。
2007/6/24(日) 午前 10:32
私の場合、年金保険料の領収書があったので「未納を支払済み」に訂正できました。でも、なぜ部分的に未納処理になったのかを考えた時、浮かんだのが「職員の使い込み」です。年金行政に関わった市区町村職員も、徹底的に調べて欲しいと強く思います。
2007/6/24(日) 午前 11:21 [ fum*2*01 ]
これもメディアを通じた情報統制かも!?
的の外れた報道の繰り返しで みんな何とも思わなくなってしまっている!
2007/6/24(日) 午前 11:22 [ mat**121 ]
すべからくの隠蔽 お互いのナアなあ体質!
どうかしてます。
2007/6/24(日) 午前 11:24 [ mat**121 ]