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電気にするか、ガスを選ぶか?
IHキッチンやオール電化はよく検討してから決めたい

 先日、ガス漏れ予防の定期点検に来てくれたガス会社の人がこぼしていました。

「○○○社の湯沸かし器事故などの影響で、ガスは危険だという不安が広がったのか、最近はキッチンをIHなど電気式の仕様にする人が増えています。キッチンだけでなく、家全体をオール電化住宅にする家庭も増え、ガスを選ぶ人は減る一方。ガス屋にとっては深刻な状況ですよ……」。

 思うに、ガスそのものが悪者なのでなく、高気密高断熱となった最近の住宅で、換気を十分せずにガス器具を使うと危険があるということを、もっと徹底して知ってもらえばよいのではないでしょうか。

 ところで私自身は、電力会社から供給される電気エネルギーに頼り過ぎる生活には抵抗があります。自家発電で電気を自給自足できるなら話は別ですが、現在の事情のまま、電力のみに頼るのはベストな選択と言い切れない気がするのです。理由は個人的に原発に賛成しかねるとか、電磁波の影響がないか心配など、幾つかあります。

 いずれにしろ電気だけでなく、供給されるエネルギーを一種類に限定して頼るのは危険です。地震など災害が起こってライフラインが切断された場合、その唯一のエネルギー供給が長らくストップしてしまうと、致命的だからです。

 そうしたことを前提に今回は、電気を使う設備の中でもよさそうだと思うものについて見てみましょう。

 私が試してみたいと思っているのは、エコキュートという給湯システム。エコキュートは、コンプレッサーで大気の熱を汲み上げ、給湯の熱エネルギーをつくるヒートポンプシステムにより貯湯します。冷媒(熱を送る物質)としてフロン系の人工冷媒でなく、二酸化炭素を利用するため、環境への負荷が少ないそうです。割安な深夜電力を使って貯湯すればエコノミーでもあります。

 一般的に、家庭で消費されるエネルギーは3分の1が給湯、他の3分の1が家電製品や照明、残りの3分の1が冷暖房(主に暖房)に使われます。つまり給湯をエコロジーかつエコノミーに制御できれば、家庭で使うエネルギーの3分の1について節約が期待できるというわけです。

 このように、電気を使った設備にも検討してみたいシステムがあります。
(2007年7月25日 読売新聞)より転載

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今回 新潟での地震のインフラの復旧状態でも明らかですが電気の復旧が一番速かった
! 災害等考えた場合 ベストな対策は、電気とプロパンガス・練炭等 複数の火力を持っているのがいいと思います!

2007/7/27(金) 午前 9:01 [ mat**121 ]

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オール電化にすると火災保険が割引きになるなどの付加価値もありますが、やはりエネルギー源を1つにするには避けたほうが良いと思います
一昨年の暮れ新潟であった大停電では、暖房機器がエアコンしかない人は寒い思いをしたとのこと。
ガス・電気・灯油それぞれの長所を生かした使い方をするのがベストでしょうね。

2007/7/28(土) 午前 5:41 不死鳥

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その通りで〜す!
さすが不死鳥さん

2007/7/28(土) 午前 9:09 [ mat**121 ]

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はじめまして、matuba2009と申します。当方のブログでもオール電化vsLPガスということで比較させていただいております。お暇がございましたら是非ご訪問下さい。

2007/8/3(金) 午前 8:39 [ mat*ba*009 ]


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