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「乾いた霧」で街冷やせ=高層ビル、商店街…増える設置例−世界陸上会場にも登場 (時事通信社 - 08月27日 05:02) パイプから途切れなく降り注ぐ細かい霧−。記録的な猛暑が続く中、少ないエネルギーで高い冷却効果がある人工の霧「ドライミスト」が再び注目を集めている。今年4月にオープンした東京駅前の新丸ビルの公共スペースに導入されたほか、25日から大阪で始まった世界陸上の会場にも設置。触ってもぬれにくい特長が、人気に拍車を掛けているようだ。 元は2005年に開催された愛知万博でお目見えした技術で、装置の真下に立つと、ひんやりした風は感じるが、衣類や肌はほとんどぬれない。秘密は直径が平均1000分の16ミリという水滴の細かさにある。高圧で噴出され、体に到達する前に蒸発。その際、周囲の熱を奪い取る「気化熱」現象が起き、平均2度は気温が下がるという。 [時事通信社]より転載
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