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珍しい車両にファンら興奮 2007年10月22日 写真 上毛電鉄(前橋市)、上信鉄道(高崎市)、わたらせ渓谷鉄道(みどり市)の県内私鉄3社が21日、「頑張るぐんまの中小私鉄フェア」を開いた。3社合同による初の企画で、利用者を増やすことが狙い。上毛電鉄の旧型車両「デハ101」=写真=を走らせたり、電車庫を開放したり。参加者は、ローカル鉄道のゆったりした雰囲気を楽しんでいた。 デハ101は、1928(昭和3)年の開業当時から10年ほど前まで現役を務めた。その後は催し物などで臨時に運行され、鉄道ファンに親しまれている。 この日は、中央前橋駅―西桐生駅間を2往復。珍しい姿を写真に収めようと、大勢のファンがホームに詰めかけた。 同電鉄大胡駅では、国の登録有形文化財になっている駅電車庫を開放した。高崎市の男性(38)は「群馬の近代を支えた遺産を見ることができてよかった」と話していた。 朝日より転載
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