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消費動向4年ぶり低水準、内閣府基調判断「悪化」に修正 内閣府が11日発表した11月の消費動向調査で、先行き半年間の消費意欲などを示す消費者態度指数(2人以上の一般世帯、原数値)が前月よりも3・0ポイント下落し、39・8となった。 2003年12月以来、約4年ぶりの低水準だ。内閣府は基調判断を「弱含み」から「このところ悪化」に下方修正した。「悪化」の表現を使うのは03年3月以来、4年8か月ぶりだ。「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の4項目すべてで前月よりも悪化した。 消費者態度指数が前月を下回るのは2か月連続だ。原油高などを背景とする物価の上昇が、消費者心理を冷え込ませているとみられる。 (2007年12月12日0時0分 読売新聞)より転載
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