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環境

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中国からの越境汚染、影響は九州4割・関東3割…光化学スモッグ

昨年5月8〜9日に観測された光化学スモッグでの、中国からの越境汚染の割合。九州付近が高くなっている(国立環境研究所提供)

 昨年5月8〜9日に全国的に発生した光化学スモッグは、中国からの越境汚染の影響が九州で4割強、関東でも約3割あったことが、国立環境研究所などの解析で23日わかった。

 スモッグが最大級に広がった事例で、中国からの影響の度合いが示されたのは初めて。

 光化学スモッグを起こす光化学オゾンは、工場の煙や車の排ガスに含まれる窒素酸化物などが紫外線で化学反応して生まれる。昨年5月9日は21都府県で光化学スモッグ注意報が発令され、大分、新潟では初めての発令となった。

 同研究所は、東アジアでの光化学オゾンの発生状況をエネルギー使用量などを基に推定、風向きも考慮して同月8〜9日の日本周辺の濃度分布を調べた。中国でオゾンが発生した場合と発生しない場合を比べたところ、中国からの越境汚染の割合は九州で40〜45%、四国や関西、北陸で30〜35%、関東や東海では30%前後となった。オゾンは東シナ海にある高気圧北部で吹いた西風に乗ってきた。

 同研究所の大原利真室長は「日本からの技術支援などを進め、日中が協力して濃度低下を図る必要がある」と話している。
(2008年4月24日11時24分 読売新聞)より転載

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