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「ゲリラ豪雨」予測に新システム、気象研究所が開発

 大量の雨が狭い範囲に短時間降る「ゲリラ豪雨」を予測できる新システムを気象庁気象研究所が開発した。
 現状より地域を10倍細かく分けて分析、1999年の東京都練馬区の豪雨について発生前の情報だけで再現するのに成功した。同庁は今後、予報に導入したい考えで、今年夏に神戸市の都賀川や東京都豊島区で起きたような増水事故の防止に役立つと期待される。

 現在の天気予報は、雨量や風向きなどの情報を20キロおきに、最短で1時間ごとに読み込んでいる。長さ数キロの積乱雲が突如出現する様子を表せず、ゲリラ豪雨の予測は無理だった。

 川畑拓矢主任研究官らは、2キロおきに細かく計算するシステムを開発。ドップラーレーダーでとらえた風の向きと強さ、地域気象観測システム(アメダス)の気温、全地球測位システム(GPS)による水蒸気の情報を1分〜10分ごとに入力、局所的な天気の変化も予測できる。

 99年7月21日午後に練馬に降った豪雨を、当日の2〜3時の気象情報を使って分析したところ、10分あたり15ミリを超える雨が3時半〜4時10分に降ると推定され、観測と一致した。

 ただ、新システムは現在の100倍以上の計算量が必要で、予報に活用するにはコンピューター能力を大幅に増強する必要がある。
(2008年11月2日09時08分 読売新聞)より転載

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