住まい健康お助け隊 WEB.住宅屋!

館林を中心に活動中! メール会員募集中! eメール matk1121@yahoo.co.jp

全体表示

[ リスト ]

不況で収入減、解雇も 住宅ローンの返済相談相次ぐ
 長引く不況の影響で、住宅ローンの返済相談が県内でも増えている。県消費生活センターに寄せられた上半期(4〜9月)の相談件数は、ここ数年に比べて増加。景気低迷で給与やボーナスが減少、なかには解雇された人もおり、支払いが滞って返済計画に狂いが生じている。住宅ローンが収益の柱の一つになっている金融機関は、相談窓口を強化するなどして顧客をつなぎ留める対策を進めている。

 「解雇されて収入がなくなり、住宅ローンを4カ月滞納している」(太田市の50代男性)、「勤め先の業績悪化で給料が減り、返済が滞っている」(前橋市の30代男性)。

 昨年9月の「リーマンショック」以降、同センターに切迫した相談が寄せられている。本年度上半期の相談件数は15件で、2007年度の上半期6件、08年度の上半期9件に比べて増加している。

 債権回収のため債権者が裁判所に申し立てる不動産競売の県内件数も、昨年度以降増えている。

 前橋地裁によると、1999年度から06年度は年間1200〜1300件台で推移。07年度は1069件まで減ったが、リーマンショックの影響が広がった08年度は1298件に増えた。本年度は8月末現在で既に980件が申し立てられ、ここ10年で最悪ペースを記録している。

 こうした状況を受け、群馬銀行(四方浩頭取)は今月1日から、同行で住宅ローンを利用し、返済条件の見直しを希望する顧客向けに相談窓口を設置した。平日は一部を除く営業店とローンステーション、土日はローンステーションで相談に応じる。

 同行は今年2月、昨年末のボーナス時期に住宅ローンを延滞した顧客らに、相談を受け付けるダイレクトメールを送付。4月には返済期間を35年から最長40年まで延長した。この結果、4〜9月の相談件数は「通常の半期の倍程度」(同行個人融資部)に伸びたという。

 群馬経済研究所は「給与水準の悪化で、これまでの返済計画に無理が生じてきている。将来的には少子化に伴い、住宅ローンの顧客が減少することが予想されるため、金融機関は現在の顧客をつなぎ留める必要があるのだろう」と指摘する。
上毛新聞より転載

閉じる コメント(2)

顔アイコン

金利の上昇でローンの支払が問題になる前に、リストラでローンが払えないのですか。問題ですね。
でも持ち家だけ優遇しても賃貸派はどうなるのでしょうか。
同じように救済しなければホームレスですね。
社会的に不公正が無いように政策をお願します。
郊外に大量の都営住宅、県営住宅を建てる必要があるのでは。
オリンピックどころではないですね。

2009/10/4(日) 午前 2:39 harrdway_tokyojapan

顔アイコン

今回オリンピック誘致に150億円つかったとか。
都営住宅郊外の土地の安いところで、一戸2000万(集合住宅)として、750戸出来ましたね。
リストラでローンや家賃を払えない人の一時的避難場所としての住むところは絶対に必要です。
さもなくばホームレスが増えるだけです。
後4年間は未曾有を不況が続くと政治家及び官僚は考えるべきでしょう。
東京都銀行?不正は無かったのでしょうか。
調査委員会は常時必要でしょうね。

2009/10/4(日) 午前 2:46 harrdway_tokyojapan


.
mat**121
mat**121
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新の画像つき記事一覧

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事