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高卒求人が半減
来春 5年ぶり求職下回る

 群馬労働局は28日、来春卒業予定の県内高校生に対する求人・求職状況(7月末現在)を発表した。世界同時不況のあおりで、求人数は前年同期比52・4%減の2595人と半減し、減少幅は過去最大となった。一方で就職希望の生徒数は同0・2%増の3154人とほぼ変わらず、求人倍率は同0・91ポイント減の0・82倍。7月末現在の調査としては、03年春の新卒者(0・65倍)に次ぐ低い水準で、5年ぶりに1倍を割り込んだ。

 来春の高校新卒者の就職は、9月16日に選考・採用が解禁される。同局は「この状況では未就職の卒業者が多数出る」として、企業に対して求人を促す要請文の送付を今月から始めた。10、11月には前橋、高崎、太田、伊勢崎の4市で就職面接会を開催する予定だ。

 求人数の減少は、電気機械器具や輸送用機械のメーカー、大手家電量販店などで目立ち、採用を見送る方針の企業も出ているという。
(2009年8月29日 読売新聞)より転載

住宅ローン賢く借り換え
景気低迷、伸びない収入…

 景気低迷で収入が伸び悩む中、より有利な返済条件を求めて、住宅ローンの借り換えを検討する人が増えている。不動産コンサルティング会社「ハイアス&カンパニー」の住宅ローンアドバイザーの川瀬太志さんの助言をもとに留意点をまとめた。(経済部 金田浩幸)

 住宅ローンを借り換えるのは、過去に組んだローンより低い金利の商品に乗り換えて総支払額を抑えたり、変動金利から長期固定金利に変更して将来の金利上昇に備えるためだ。

 金利を固定から変動に変えると、目先の金利は低くても、将来、金利が上昇すれば、総支払額が増える可能性がある。一方で、変動から固定に切り替える場合は、変動よりも高い金利が設定されて月々の支払額が増えることがある。

 川瀬さんは「私が相談を受けた場合は、銀行などのキャンペーンを利用して、10年程度の固定金利を薦めています。10年後に金利が上昇していることも考えられます。金利が固定されている間に繰り上げ返済で元本を減らしておくべきでしょう」と話す。

 最近は収入が減少する借り手が増え、毎月の支払額を抑えるために借り換えるケースが目に付くという。借り換えを検討する際には、「まず現在の借入先に相談する」(川瀬さん)ことが鉄則だ。金融機関が返済期間の延長などに応じるケースもあり、当面の返済額を減らせるからだ。ただ、返済期間が延びれば、総支払額は増えることを頭に入れておかなければならない。

 別の金融機関の商品に乗り換える際、最近の収入が減っていたり、転職して間もなかったりする場合は、信用力が低下するため、借りられない場合もある。

 また、借り換えには、事務手数料や保証料などの費用が必要なことも考慮しなければならない。川瀬さんは「借り換えに伴う諸費用は、条件次第で100万円を超えることもある。借り換えのメリット、デメリットを考慮して総合的に判断してほしい」とアドバイスしている。
(2009年8月27日 読売新聞)より転載

快適さを引き出すのはあなた!

<アドバイスポイント30> 「住まい」という器の快適さを引き出すのはあなた
 たとえ小さくとも、たとえローコストであっても、苦労して建てたわが家です。住まいは、工事が終われば完成ですが、そこでの暮らしは続きます。暮らしをより快適なものにするためには、住み始めてからの工夫が大切です。あなたなりの工夫や生活センスを生かした「住まい」にしたいものですね。

LED電球 省エネ、長持ち、価格も安く…普及の兆し

8月27日21時7分配信 毎日新聞より転載

家電量販店にはLED電球専用の売り場が設けられている=東京都千代田区有楽町1のビックカメラ有楽町店本館で、和田憲二撮影
 白熱電球より消費電力が少なく「次世代のエコ照明」と呼ばれる発光ダイオード(LED)電球が、普及の兆しを見せ始めている。価格の高さなどから普及が進まなかったが、7月以降、東芝やシャープが割安な価格で一般家庭向け製品を相次いで発売。市場の拡大が見込まれている。

【関連写真特集】全面「塩」。その名もソルトスタジオ 裏にはLEDライト

 LED電球は寿命が白熱電球の約40倍の4万時間、消費電力は約8分の1で、1日10時間使っても10年間以上交換が不要という省エネ性能が特長だ。さらに、水銀が使われていないため廃棄後の有害性が低く、紫外線や赤外線の放射が少ないため、虫が集まりにくい利点もある。

 LEDを使った照明器具は05年ごろ登場したが、当初は明るさが足りず、用途はホテルや店舗などのダウンライトなどに限られていた。その後、東芝(東芝ライテック)が技術開発を進め、今年3月、40ワット相当の明るさで一般の白熱電球代わりに使える家庭用のLED電球を1万500円で発売した。

 最大の課題は、白熱電球の100倍近くする高価格だった。しかし、シャープが6月、最安タイプで4000円前後の家庭用LED電球を発表して価格の壁を突破すると、注文が殺到。発売時期を当初予定の7月から8月に延期するほど人気を集めた。東芝はこれに対抗し、価格を約5000円に引き下げた製品を7月に発売し、低価格化が進んだ。NECも4000円前後の商品を9月に発売し、三菱電機も近く参入する意向で、拡大する市場での競争が始まりつつある。

 家電量販店のビックカメラでは、7月半ばに低価格品が出てから売り上げが伸び始めたといい、「まだ試しに1個だけ買う人が多いが、中には『家中の電球を換える』と複数買っていく人もいる」(広報室)という。

 民間調査会社の富士経済は、屋内施設向けLED照明器具の国内市場規模は、09年度の36億円から17年度は143億円に急拡大すると予想。「環境意識や節約志向の高まりを背景に、大手照明器具メーカーが10〜12年にかけて、白熱電球からLED照明器具に生産をシフトさせる」とも指摘している。量産効果で低価格化が加速すれば、一般家庭への普及が一気に進みそうだ。【和田憲二】

10年保証をチェック!

<アドバイスポイント29> 10年保証の対象と内容をチェックする
 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(略して「住宅品質確保法」または「住宅品確法」)が、2000年4月から施行されました。この法律によって、新築住宅の施工者は、引き渡しから最低10年間の瑕疵(かし)担保責任が義務づけられました。
 瑕疵担保責任とは、瑕疵(平たくいえば、欠陥)部分が生じた場合、施工者はその個所を修理するか、賠償金を支払わなければいけない、というものです。そういった意味で、いわゆる欠陥住宅の発生を防ぐ効果が、かなり期待できるといえるでしょう。
 ただし、10年保証の対象となるのは、柱や梁などの構造耐力上の主要な部分と雨水の侵入を防ぐ部分で、具体的には基礎、柱、床、屋根などです。それ以外は、短期保証の1─2年間となっています。定期点検などのメンテナンスも、この保証に合わせて行われます。
 10年保証はもちろんのこと、短期保証の内容も、工事請負契約の際に確認しておく必要があります。なお、保証の期間として10年は最低であり、施工会社によっては、それ以上の期間を独自に設定しているケースもあります。


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