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働く女性専用・・・

働く女性専用の住宅ローンが人気
入院・失業保障や出産特典

 働く女性を対象に金利優遇などの特典を付けた女性専用住宅ローンが人気だ。

 住宅購入を希望する女性が増えており、金融機関も社会進出で経済力をつけた女性を新たな顧客として取り込もうと躍起だ。

 りそな銀行が昨年11月に取り扱いを始めた女性向け住宅ローン「凛(りん) lin」は、女性約500人を対象としたアンケートでわかった要望を組み込んだ。

 借入時の金利を店頭表示金利よりも0・8〜1・2%優遇するほか、こまめに繰り上げ返済する女性が多いことに着目し、100万円以上の繰り上げ返済は手数料を無料にした。病気やけがで30日を超える入院が必要となった場合、毎月の返済額が最長3年間保障される保険も付く。契約社員でも利用でき、すでに窓口での成約だけで数十件と滑り出しは上々だ。

 地方銀行も特色ある女性専用住宅ローンを扱っている。

 武蔵野銀行(埼玉)は勤め先が倒産したり、リストラで失業した場合に、毎月の返済額を最長6か月間保障する雇用保険を無料でつけている。大光銀行(新潟)は、借入金額1000万円以上で借入期間20年以上など一定の条件を満たせば、炊飯器などの電化製品を契約時にプレゼントするなどの特典がある。

 子どもが生まれたり、託児所を利用した場合は金利を優遇する西京銀行(山口)や、家具などの購入費や引っ越し費用として30万円まで借入金を増やすことができる秋田銀行(秋田)などユニークな商品も多い。

(2007年2月6日 読売新聞)

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間取りが家族の関係を誘発する
慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科助教授・渡邊朗子さんに聞く
■キーワードは「コミュニケーション」と「ノマド」
 「頭のよい子が育つ家」の著者の一人、渡邊朗子さんは住宅やオフィスの設計を手掛ける建築家であり、建築学の研究者でもある。特に「空間が人間の行動に与える影響」や「情報と空間の関係」といったテーマに取り組んできた。

 その渡邊さんの目から見ても、エコス・コーポレーションによる有名中学合格者の家の調査結果は示唆に富んでいたという。「子どもにとって、家は大事な学習環境です。それなのに、教育の視点から住宅を分析するという発想は、これまでの専門家にはなかった。新しい住居論になりうると思いました」

 「特に、中学受験の成否は親子の関係が大きな鍵を握ります。受験生である小学6年生は、自我は芽生えていても、まだ親に依存する部分が大きいからです」。しかも、最近の中学入試は知識より思考力を問う傾向がある。「日常生活や親子の会話を通じて自然に育まれる、情操や人間性が重視されます」。そこで、家庭のあり方が問題となる。

 「住宅が家族の関係を規定するとまでは言わないけれど、重大な影響を与えることは確かです」と渡邊さんは言う。「間取りが引きこもりを誘発することもあれば、会話を誘発することもある。合格者の家の共通点は、子どもが親兄弟と自然にコミュニケーションできるようになっていることでした」。

 たとえば、家に帰ったら、まず母親のいるキッチンのそばを通ってから自室に入る動線。または、母親は炊事を、子どもは宿題をしながら会話が交わせるダイニングキッチン。

 「空間にコミュニケーションの仕掛けをつくる考え方は、オフィスの設計にも通じるものです」。機械的な作業はいざしらず、知的創造を求められるときには、情報の共有や交換、議論による発展が欠かせないからだ。

 同様に、知性を刺激する空間のキーワードとして渡邊さんが挙げるのが、「ノマド(遊牧民)」である。

 「頭のよい子たちには、家の中を移動しながら、そのときどきで勉強場所を変える傾向がありました。環境は人間の思考に影響を与えますから、これは理にかなった方法といえます」。裏を返せば、固定した「勉強部屋」は必ずしも必要ないということになる。

 「かといって、子どもに個室はいらないということではありません。小さいうちは親の気配が感じられるほうが安心だけれど、大きくなれば仕切りが欲しくなる。子どもの成長過程に応じて空間も変化するのが理想です。今の都市住宅は、そういうニーズに応えられていない」。

■風通しのいい間取りが、家族の気配を伝える

 渡邊さんは、近年都市住宅の主流になりつつある「高層マンション」と「狭小住宅」のあり方に警鐘を鳴らす。

 「どちらも、小さな面積の中に部屋をたくさん詰め込もうとするために、間仕切りが多く、気配が伝わりにくい間取りになっている。間取りをカスタマイズできるマンションも登場していますが、費用や手間の問題で、まだあまり普及していません」。

 「コミュニケーション」と「ノマド」を実現するには、「回遊性のある間取りが必要」と渡邊さんは説く。「回遊性があるということは、風通しがいいということでもあります。空気が流れれば、気配が伝わる。それが頭のよい子を育てる環境をつくるんです」

 現在渡邊さんは、持論を生かした建て売り住宅の設計に取り組んでいる。そこでは「部屋数を確保しながらも、呼吸のできるプラン」を実現する予定だ。

 「建て売り住宅に求められる“4LDK”ですが、各部屋の間仕切りは引き戸で全開可能です。1階と2階は吹き抜けでつながっているので“1LDK”として開放的に使うこともできます」。

 もう一つのポイントはキッチン。「子どもと接する配置にこだわりました。親子が改まって話し合うのは難しくても、お皿を洗いながらだったら、気軽に話しかけられるのでは。お母さんにとっても、開かれた場所で作業をするほうが気持ちいいはずです」。

 最後に、「情報と空間」を専門とする渡邊さんならではの提案を一つ。

 「床も壁も天井も、情報の発信源です。たとえば、壁の一部をメッセージボードにすれば、紙より手軽にいろんなことを書けます。家族間の伝言はもとより、覚えたい単語や数式、図表を張っておいてもいい。日常生活の中で空間から受け取る情報は、自然に頭に入るものです」
(萩原詩子/フリーライター)

渡邊研究室のホームページ:http://archico-g.sfc.keio.ac.jp/

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