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 来月の6/20より建築基準法が改正されますが すべてにわたり今までとは違う様です。
まず受付に際してすべの必要書類がそろっていなければ 受け付けてもらえません! 構造計算適合判定が必要な建物の場合 確実にその為のコストが上がります。それに対する必要書類が増えます。確認審査の期間が最大70日掛かりますので着工予定に余裕を持たせなければなりません。確認申請の受付後は設計図書の改正および差し替えが出来なくなるため事前の的確なチェックが求められます。つまり 簡単に言うとお金も掛かり時間もかかるという事です。さらに 変更が出た場合新たに一からの申請となる為 お客様との綿密な打ち合わせの上 確実な意思の確認の上での作業の進行を行なわないと確認申請費用等も含めてトラブルの原因になります。

脳梗塞治療に水素が効果、動物実験で日本医大チーム確認

 動脈硬化などの原因となる活性酸素を、水素が取り除き、脳梗塞(こうそく)による脳の損傷を半分以下に減らす効果があることを、日本医大大学院の太田成男教授らが動物実験で確認した。


 体に悪い活性酸素だけを選択的に除去する性質も判明し、脳梗塞などの治療薬開発が期待される。研究成果は8日付の科学誌ネイチャー・メディスン(電子版)に掲載される。

 活性酸素は細菌など外敵を退治するのに有効だが、一方で身体の“さび”と言われ、老化の黒幕と考えられている。特に脳梗塞では、一度詰まった血流が再開する時に大量の活性酸素が発生し、脳を傷める。

 太田教授らは、人工的に脳梗塞にしたラットを使い、一方に濃度2%の水素ガスを与え、もう一方は何も与えずに血液の流れを再開した。その結果、水素ガスを与えたラットの脳損傷の程度は、何も与えないラットの半分以下だった。

 活性酸素には、いくつかの種類があり、水素は、最も酸化力が強い「ヒドロキシルラジカル」にだけ作用することもわかった。

 太田教授は「水素は善玉の活性酸素には作用しない。既存の脳梗塞治療薬より効果は顕著で、有望だ」と話している。
(2007年5月8日3時4分 読売新聞)より転載

禁煙、50代からでも効果 肺がん死亡率43〜64%減

2007年05月09日06時58分

 50代でたばこをやめれば吸い続けるより43〜64%も肺がん死亡率が減少、60代でも19〜57%減る――。こんな推計結果を厚生労働省の研究班(主任研究者=祖父江友孝・国立がんセンターがん情報・統計部長)がまとめた。研究班は「禁煙は早い方がいいが、遅くても効果がある。あきらめて吸い続けるのは最悪の選択肢」と言っている。

 研究班は、国内で83年から03年に実施された三つの10万人規模の疫学調査のデータから、18〜22歳の時に喫煙を始めた喫煙者・禁煙者と、非喫煙者の男性計11万2人(調査時40〜79歳)分を分析。平均追跡期間は8.5年で968人が肺がんで死亡していた。喫煙者と非喫煙者は年代別に、禁煙者についてはさらに禁煙時の年代別にも分けて肺がんの死亡率を計算して比べた。

 その結果、50代で禁煙した人は吸い続けた人に比べ、60代で43%、70代で56%、80代で64%も肺がん死亡率が減る計算になった。60代で禁煙した場合もそれぞれ19%、40%、57%減った。

 肺がん死亡率は、禁煙後の年数が増えるほど減る。喫煙者のリスクは非喫煙者の4.71倍。これが禁煙後10〜15年で半分程度に減り、非喫煙者と同じレベルに近づくには15年以上必要だった。
朝日新聞より転載

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