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生体肝移植のドナー、3%に重い合併症

 国内で行われた生体肝移植で、提供者(ドナー)の30人に1人が手術により重い合併症にかかっていたことが、日本肝移植研究会の調査で6日、わかった。

 国内で実施される肝移植の9割以上を占める生体移植の提供者に大きなリスクがあることが、統計的に初めて明らかになった。

 調査したのは、同研究会のドナー安全対策委員会(委員長=清沢研道・長野赤十字病院長)。2005年12月までに国内で行われた生体肝移植のうち、42施設3005例の症例を得た。

 このうち、<1>生死にかかわる可能性がある<2>再手術を要した――など五つの問題に該当する症例を「重い合併症」と見なして調べたところ、105人(3・5%)が該当した。内訳は、肝臓を切った部分から「胆汁が漏れる」(45人)が多く、ほかに「2リットル以上の出血」(24人)、「感染症」(8人)など。46人は再び開腹手術を受けた。

 国内では、2002年に京都大で手術を受けたドナーが肝不全で翌年死亡したほか、2005年には群馬大の手術でドナーが大量出血し、下半身不随になった。対策委は「生体肝移植には一定のリスクがある。提供者は、その点を十分踏まえて手術に臨んでほしい」と話している。
(2007年7月6日19時48分 読売新聞)より転載

重大欠陥なくても住宅施工主に賠償責任…最高裁が初判断

 欠陥住宅の購入者が、売り主にではなく施工主に直接、損害賠償を求めることができるかどうかが争われた訴訟の上告審判決が6日、最高裁第2小法廷であった。

 今井功裁判長は「建物の基礎や構造にかかわるような重大な欠陥でなくても施工主が賠償責任を負う場合がある」との初判断を示し、購入者の請求を棄却した2審判決を破棄。欠陥の程度を審理し直させるため、福岡高裁に差し戻した。

 購入者に対する施工主の賠償責任については、重大な欠陥がある場合だけに限って認める裁判例が多かったため、購入者側の救済範囲を広げたこの日の判決は大きな影響を与えそうだ。

 訴えていたのは、大分県別府市の9階建て新築ビルを購入した親子。

 判決によると、親子は1990年、売り主の男性から約5億6200万円で土地と建物を購入。賃貸マンションとして利用し、親子も94年から入居したが、「建物に亀裂や水漏れ、バルコニーの手すりのぐらつきがある」として、建設会社に建て替えを求めた。しかし、拒否されたため、建設会社と設計事務所に補修費用など計5億2500万円の支払いを求めた。

 今井裁判長はまず、「設計者や施工主は、契約関係にない居住者に対しても、建物の安全性を配慮する義務がある」とし、「建物の基本的な安全性を損なうような欠陥がある場合は、賠償責任を負う」と述べた。

 賠償責任が認められる欠陥については、「例えばバルコニーの手すりがぐらつくような欠陥であっても、居住者が転落して生命や身体に危険を生じさせるようなものは、建物の安全性を損なう欠陥というべきだ」との判断基準を示した。

 1審・大分地裁判決は、建設会社と設計事務所に計約7400万円の支払いを命じたが、2審は「欠陥は建物の基礎や構造にかかわるような危険なものでない」として、請求を棄却していた。

 民法は、欠陥住宅の売り主は購入者に対し賠償責任を負うと規定している。しかし、売り主が倒産するなどして賠償できないケースで、購入者が直接、施工主に損害賠償を請求できるかどうかについては下級審の判断が分かれていた。
(2007年7月6日21時4分 読売新聞)より転載

大増税時代突入!?

次期総選挙で「消費税争点に」 首相発言受け官房長官

2007年07月06日14時01分

 塩崎官房長官は6日午前の記者会見で、消費税を含む税制の抜本改革について「この秋以降議論して、次の衆院選がその後であれば当然皆さんに諮ることになる」と述べた。安倍首相が5日のテレビ番組で「税制改革は近いうちに信を問うことになる。消費税を上げないとは一言も言っていない」と発言したことを受けたものだが、衆院選の時期については「総理が決めることで、まだ何も決まったわけではない」と言及を避けた。

 また、塩崎氏は12日に公示される参院選については「今の財政、社会保障をどうするのかという本源的なことを考えた上で、最終的な収支(の帳)じりとしてどうするのかを国民に問わないといけない。単純に消費税を争点化することはあり得ないだろう」との見通しを示した。 朝日より転載

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●消防署員30年無免許 桐生署逮捕
 桐生署は五日、道交法違反(無免許運転)と自動車運転過失傷害の現行犯で、桐生市相生町、市消防署黒保根東分署係長、薄井龍平容疑者(55)を逮捕した。同容疑者は免許を取得したことがなく、「三十年くらい前から車を運転している」と供述している。同市消防本部は「救急車と消防車を運転をしていた可能性がある」と調査する方針を示した。原付免許証に細工して普通免許に見せ掛けて所持していたという。

 調べによると、同容疑者は同日午前十一時十分ごろ、同市相生町の市道十字路で、無免許で乗用車を運転、みどり市の男性会社員(63)の乗用車と出合い頭に衝突し、腰などに二週間のけがを負わせた。

 同容疑者は「運転免許の受験をしたが、受からなかった」と供述しているという。

 同消防本部によると、同容疑者は一九七〇年十二月に採用された。救急救命士となり、緊急車両などの運転を担当しなくなった九七年以前は無免許で救急車などを運転していた可能性があるという。現在も車で通勤していた。

 高野正次消防長は同日の記者会見で「法を守る立場の人間が無免許運転したのは言語道断。免許を取得していないのは把握できなかった」と謝罪した。

 同消防本部は土日を除く毎日、署員一人一人の免許証の携帯と更新時期を確認しているが、同容疑者の無免許を見抜けなかった。黒保根東分署では、分署長が不在の際、同容疑者が部下の免許証を確認する立場だったという。

 桐生署は同容疑者が免許証を巧妙に変造していた疑いがあるとみて、公文書偽造罪などの適用も検討している。

 同消防本部は近日中に、再発防止策として全職員の運転免許証をあらためて確認する。

 同容疑者の処分は、起訴を受けてから市職員行政処分審査会を開き、決めるという。
上毛新聞より転載

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