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「乾いた霧」で街冷やせ=高層ビル、商店街…増える設置例−世界陸上会場にも登場
(時事通信社 - 08月27日 05:02)

 パイプから途切れなく降り注ぐ細かい霧−。記録的な猛暑が続く中、少ないエネルギーで高い冷却効果がある人工の霧「ドライミスト」が再び注目を集めている。今年4月にオープンした東京駅前の新丸ビルの公共スペースに導入されたほか、25日から大阪で始まった世界陸上の会場にも設置。触ってもぬれにくい特長が、人気に拍車を掛けているようだ。

 元は2005年に開催された愛知万博でお目見えした技術で、装置の真下に立つと、ひんやりした風は感じるが、衣類や肌はほとんどぬれない。秘密は直径が平均1000分の16ミリという水滴の細かさにある。高圧で噴出され、体に到達する前に蒸発。その際、周囲の熱を奪い取る「気化熱」現象が起き、平均2度は気温が下がるという。 

[時事通信社]より転載

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◆「遮熱塗料」とは
地球温暖化が深刻な問題として取り沙汰されている昨今、京都議定書による二酸化炭素などの温室効果ガスの排出削減は、私たち一人一人が真剣に取り組まなくてはいけない問題だと思います。また、都心部でのヒートアイランド現象も深刻な社会問題として解決を迫られています。
このような状況下で「遮熱塗料」が果たす役割は大きいものと期待されています。 「遮熱塗料」とは、太陽光を反射させて建物に熱をため込まないという性質を持った機能性塗料のことです。ですから冷房費が削減できるという点で大変注目されています。
また、過剰な電気エネルギーを抑えられる「遮熱塗料」は、二酸化炭素の発生を削減できる手段としても期待されています。
それでは「遮熱塗料」とはどのようなものか少し説明をさせていただきます。
太陽光は、波長によって区分されますが、私たちの目に見えている色は可視光線という領域の光です。他には塗(と)膜(まく)劣化(れっか)の原因となる紫外線の領域があり、「遮熱性」に深く関係してくるのはもう一つの領域・赤外線です。この領域は太陽光エネルギーの実に50%をも占めています。この赤外線波長域の光を反射させることで、建物を熱から保護するのが「遮熱塗料」なのです。
太陽光エネルギーの分布
◆「断熱」から「遮熱」へ
建築物の屋根部分は熱エネルギーを内部に蓄積させています。これが空調コストを上げ、ひいてはヒートアイランド現象の原因となっています。
そこで、太陽エネルギーを反射させて効果的に省エネを図るために開発されたのが「遮熱塗料」なのです。
これは従来の省エネ技術「断熱」とは全く異なり、無駄な熱エネルギーを吸収させない特殊な塗膜の構造により、熱エネルギーを効率的に反射させることで、躯体(くたい)の温度上昇そのものを抑えるものです。さらに断熱材との併用によってより効果的になり、グラスウール27mm厚相当の効果が発揮できることが実証されています。

また、「遮熱塗料」は白だけでなく、自由に色を選ぶことが出来ます。たとえば黒色は一般的に熱を吸収するというイメージがありますが、「遮熱塗料」は目に見えない熱エネルギーの元になる赤外線領域だけを反射するので、目に見える色なら黒色でも構わないのです。

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氷ない北極海、コククジラ襲うシャチ
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若いコククジラを襲うシャチ。クジラの下あごを狙って水面下から突き上げると、水しぶきとともに鮮血が飛び散った=米・アラスカ沖のチュクチ海で
2007年08月26日10時03分

 北緯68度。ベーリング海を北上、北極海を航海中の北海道大水産学部の練習船「おしょろ丸」(1383トン)で、関口圭子・ハワイ大ヒロ校客員教授(鯨類学)は今月6日、海面に大きな水しぶきが上がるのを目撃した。直後に海が赤く染まった。シャチが、コククジラを襲った瞬間だった。



 コククジラは繁殖地のカリフォルニア半島付近を回遊、夏場にエサを求めて北上するとされるが、北極海での観察例はほとんどない。だが、関口さんは10日間に約200頭のコククジラを見た。「氷が減り、北極海に入りやすくなっているのかもしれない」と関口さん。

 山口篤・北大助教は北太平洋に生息するネオカラヌスという動物プランクトンを水深50メートルほどのこの海で見つけた。ここで育ったとは考えにくく、「南からの流れに乗り、分布域を拡大しているのでは」とみる。北極海の海氷面積は今夏、観測史上最小を記録した。
朝日より転載

5年内早期診断・10年内治療薬、初の認知症総合研究へ

 厚生労働省は来年度から、アルツハイマー病を原因とする認知症の全国的規模の調査、研究に乗り出す。

 5年以内に発症原因の解明や早期診断技術を開発し、10年以内に根本的な治療薬の実用化を目指す。国が目標年次を設け、予防から介護までの総合的な認知症研究を行うのは初めて。

 同省は来年度予算の概算要求に約5億円を計上する方針。研究課題は「予防」「早期診断」「治療」「介護」の4分野に分け、11月から全国の研究機関を対象に公募する。現在のところ国立長寿医療センター(愛知県大府市)、国立精神・神経センター(東京都小平市)が参加する見通し。

 アルツハイマー病は、認知症の原因の半数以上を占める。完治させる薬は未開発だ。海外の研究などでは、発症を防ぐ要因としては有酸素運動や読書、ゲームなどの知的活動が、発症を促す要因としてはストレスなどが挙げられている。これらを含め発症に影響を与える要因について、長期間にわたり大規模な追跡調査を行い、予防法を探る。

 早期診断の研究では、脳内に一定量が蓄積することでアルツハイマー病が発症すると見られている「β(ベータ)アミロイド」というたんぱく質に焦点をあてる。

 がんの診断で使用されている陽電子放射断層撮影(PET)を使い、まだ蓄積が微量な段階のβアミロイドを画像化する技法を実用化する。発症前を含む早期診断方法の確立を目指すとともに、脳内からこの物質を減らし、発症を防ぐ薬の実用化につなげる。

 また、簡単に家族へ連絡が取れたり、位置情報を知ったりすることができる携帯端末などの開発も進め、患者の生活の質の向上や介護者の負担軽減も目指す。

 同省によると認知症患者は2005年で推計170万人。30年には65歳以上の10人に1人にあたる353万人に増えると見ている。
(2007年8月26日12時1分 読売新聞)より転載

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