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10月の「フラット35」平均金利は3.152% 住宅金融支援機構

2007年10月02日

 独立行政法人住宅金融支援機構は10月2日、10月の「フラット35」融資金利を発表した。

 それによると、返済期間が21年以上の場合の金利幅は2.950%から3.500%で、平均金利は3.152%となった。

 返済期間が20年以下の場合の金利幅は2.750%から3.400%で、平均金利は2.960%となった。

 また、省エネルギー、耐震などの要件を満たす住宅を取得する場合に、当初5年間の融資金利について、0.3%の優遇を受けることができる「フラット35S」の募集を10月1日から開始した。今回の募集金額は1,500億円を予定している。

この夏 海中も酷暑!

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厳しい残暑、サンゴイソギンチャクが白化現象 鹿児島

2007年10月03日08時49分 写真 白化現象を起こしたサンゴイソギンチャク=鹿児島市の沖小島周辺で、出羽慎一さん提供

 厳しい残暑が海の中にも異変をもたらしている。鹿児島市沖の錦江湾で、ピンク色のサンゴイソギンチャクが白くなる現象を、同市真砂本町のダイビングガイド、出羽慎一さん(37)が撮影した。

 写したのは桜島の南西にある沖小島近くの水深3.5メートルの海底。出羽さんによると、8月下旬から目立ち始めた。水深5メートルより浅い場所は8割、5〜10メートルでは5割が白化しているという。県水産技術開発センターの調べでは、9月上旬の海面の平均水温は30度で例年より2.6度高かった。

 塚原潤三・鹿児島大名誉教授(動物発生学)によると、白化は急激な水温上昇などが原因。「30度という水温は異常。サンゴイソギンチャクは耐えられないと思う。長く白化したままだと、弱いものは死んでしまう恐れもある」と話している。

有償で宇宙生活!?

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宇宙ステーション「きぼう」の有償利用を募集 宇宙機構

2007年10月03日19時46分 写真 日本実験棟「きぼう」の想像図=宇宙機構提供

 宇宙航空研究開発機構は、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」について、有償利用の公募を11月から始めると、3日に開かれた宇宙開発委員会で明らかにした。実験だけでなく、コマーシャル撮影や教材会社による宇宙授業などにも利用可能だという。

 公募するのは、来年6月からの第1回と09年4月からの第2回分。第1回は実験棟に持ち込める重量は最大約2キロ、宇宙飛行士が軌道上で実験や撮影など最大約2時間作業をすることができる。2回目は最大約15キロ、約7時間の作業を想定している。

 利用者は「きぼう」に備え付けてあるビデオカメラのほか、細胞培養や流体物理実験などの共通実験装置を使える。

 「なるべく高く買ってもらいたい」として最低利用料も示していない。

「RNA干渉」でがん増殖抑制、マウス実験で成功

 がんの固まりに、がん遺伝子の働きを抑え込む遺伝物質を注射し、がんの増殖を抑えることに、東大医科学研究所ヒトゲノム解析センターの中村祐輔教授らのチームが、動物実験で成功した。

 正常な細胞にはほとんど影響しないため、副作用が少ないがん治療法の開発に向けた研究として注目される。横浜市で開催中の日本癌(がん)学会で3日、発表された。

 実験で使われた手法は「RNA干渉」と呼ばれ、がん遺伝子の情報をがん細胞中で運ぶRNAという物質の働きを、注入した別のRNAで止めてしまう。特定の遺伝子の働きを抑えるこの技術は、がんや感染症治療などへの応用が試みられている。中村教授らは、マウスの皮膚に人間の肺がん細胞を移植し、成長したがんの固まりに、この遺伝子の働きだけを抑える人工的に作ったRNAを注射した。その結果、RNAを注射したマウスでは、何もしなかったマウスに比べ、がんの増殖を約半分に抑えることに成功したほか、がん細胞の一部が死んでいることを確認した。
(2007年10月3日14時44分 読売新聞)より転載

リタリンと同成分の「多動性障害」治療薬、承認見送り

 厚生労働省の薬事分科会は3日、国内初の注意欠陥・多動性障害の治療薬「コンサータ」(一般名・塩酸メチルフェニデート)について、安全性や有効性を認めたが「向精神薬リタリンと同じ成分が含まれており、リタリンと共に流通・管理体制を検討する必要がある」として、製造販売の承認を留保した。

 リタリンの乱用問題を受けた異例の措置。同省は、塩酸メチルフェニデートの適正使用に向けて、分科会の下部組織の部会で早急に検討し、医療用麻薬並みの厳しい管理体制を導入する方針だ。具体的には、各製薬会社が医師や医療機関を登録し、塩酸メチルフェニデートを取り扱える医師を限定する仕組みを考えている。

 コンサータは、ヤンセンファーマ社(東京都千代田区)が申請した治療薬で、海外66か国で承認されている。部会が今年8月、「安全性や有効性は確認され、承認しても差し支えない」との結論をまとめていた。

 覚せい作用と依存性が指摘されるリタリンを巡っては過剰処方による乱用が問題となり、東京都が先月、都内のクリニックに立ち入り検査を行い、製造販売元のノバルティスファーマ社も「難治性・遷延性うつ病」の効能取り下げを検討している。
(2007年10月3日21時56分 読売新聞)より転載

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