住まい健康お助け隊 WEB.住宅屋!

館林を中心に活動中! メール会員募集中! eメール matk1121@yahoo.co.jp

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

米住宅着工10%減る 14年半ぶりの低水準

2007年10月18日01時10分

 米商務省が17日発表した9月の住宅着工件数は前年同月比30・8%減の119万1000戸に落ち込み、14年半ぶりの低水準を記録した。米低所得者向け(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き急増で、住宅不況が一段と厳しくなっており、市場の大方の予想も下回った。

 不動産業界には、着工件数が100万戸を下回らないと住宅市況の悪化は一服しない、との見方も出ている。着工の先行指標でもある建設許可数も25.9%減の122万6000戸に落ち込んでいる。
朝日より転載

リタリン、うつ病の効能削除 厚労省

2007年10月17日20時32分

 厚生労働省は17日、薬物依存が問題になっている向精神薬「リタリン」について、うつ病に対する効能を削除することを決めた。効能を睡眠障害の「ナルコレプシー」に限定。来年1月にも、処方できる医師や薬局を登録制にするなど厳しい流通規制を始め、医師の安易な処方に歯止めをかける。

 製造販売元のノバルティスファーマが同日、うつ病の効能削除を申請し、同省の薬事・食品衛生審議会の部会で承認された。ただ、「末期がん患者のうつ症状改善にはリタリンが必要」とする意見を受け、医師の管理下で行う治験に限って末期がん患者に処方できる方法を残した。

 同社は専門医や医療機関のリストを作成。薬局は処方する時にリストの確認を求める。

 また部会は、リタリンと同じ成分を含む「コンサータ」を、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療薬として発売を認めた。リタリンと同様の厳しい流通規制をする。
朝日より転載

消費増税に政権本腰 経済諮問会議「11〜17%必要」

2007年10月18日03時04分

 消費税率引き上げが、福田政権最大の政策課題に浮上した。内閣府は17日の経済財政諮問会議で、現在の医療・介護給付の水準を維持するためには2025年度に約14兆〜31兆円分の増税が必要となり、消費税でまかなうなら11〜17%まで税率を引き上げる必要がある、との試算を公表した。町村官房長官や与謝野馨・自民党税制調査会小委員長も消費税率見直しに意欲を示しており、政権として、社会保障の維持とセットの形で、この問題に取り組む姿勢が鮮明になった。

 福田首相は17日、諮問会議に先立つ参院予算委員会で、「歳出改革を進めた上で対応しきれない時に、社会保障を削ればいいという話にならない。消費税を含めた税財源についても検討していくことは(安倍内閣時の)6月にも決めている」と述べ、増税論議を急ぐ必要性を強調した。町村官房長官も同日の記者会見で「長い目で見たときに消費税が5%のまま据え置いていられると思っている人はたぶん、だれもいない」と述べた。

 与謝野氏は同日の朝日新聞のインタビューで、「大きな税目として間接税を日本社会全体として議論せざるをえない」と話し、消費税率引き上げを念頭に税制改革を進める考えを示した。引き上げ幅や実施時期の見通しには触れなかったが、消費税という名称を「取引高税」などと見直すことも検討課題とした。

 福田政権が消費税率引き上げを政権の重要課題とする背景には、年末の税制改正論議を控え、将来の社会保障費の増額に対応できる税制を早期に整備しておきたい、という考えがある。

 09年度には基礎年金の国庫負担分を現在の3分の1から2分の1に引き上げることが決まっており、新たな財源の確保は喫緊の課題だ。11年度には国と地方の基礎的財政収支を黒字化させることが政府公約ともなっている。

 内閣府の試算は、こうした政府・与党幹部の姿勢を補強するものだ。

 試算では、政府が11年度までの歳出削減目標額としている14.3兆円と11.4兆円の2ケースを前提とした。さらに12〜25年度の名目成長率が3.2%と2.1%の場合を想定するなど、計8パターンを試算した。

 歳出削減が14.3兆円となり、成長率が高くなるなど、最も楽観的なケースでも、医療・介護の給付や国債の利払い費などにあてるために、25年度には少なくとも14.4兆円の増税が必要で、消費税なら10.7%まで税率を引き上げる必要があるとした。一方、歳出削減が11.4兆円にとどまり成長率も低いなど、最も悲観的なケースでは、25年度に最大31兆円の増税が必要で、消費税率は17.4%が必要という。
朝日より転載

一部館林市ロケも!?

イメージ 1

イメージ 2

「三丁目の夕日」再び、続「ALWAYS」の完成披露

写真
完成披露のイベントで日本橋の上で記念撮影する出演者ら

 大ヒットした映画の続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(11月3日公開)の完成披露イベントが15日、東京都中央区の日本橋で行われた。

 今回は昭和34年の東京が舞台。首都高速道路の高架が架けられる前の日本橋が、セットやCG映像で再現されたのにちなんで、レッドカーペットを敷いた橋の上を、正装した山崎貴監督や吉岡秀隆、小雪、堤真一さんらが、スポットライトを浴びながら歩いた。

 映画でも橋を渡る場面を演じた薬師丸ひろ子さんは、「こんな風にライトアップされた日本橋を見ると、昔もきっとロマンチックだったろうなと思います」と話していた。

 イベント終了後、六本木の映画館で完成披露試写会が開かれ、満席の観客が映画を楽しんだ。
(2007年10月15日20時17分 読売新聞)より転載

免疫細胞を改造し拒絶反応抑制、理研がマウス実験で成功

 理化学研究所は、マウスを使った実験で、免疫細胞を改造することにより、骨髄移植後の重い拒絶反応やアレルギー性ぜんそくの抑制に成功したと17日発表した。

 両疾患の根本的な治療につながる成果で、米国の科学雑誌2誌の電子版に掲載された。

 拒絶反応やアレルギー性ぜんそくは、免疫機能が過剰に働いて起きる。

 理研の研究チームは、体に侵入した異物を見つけ、リンパ球に攻撃指令を出す「樹状細胞」という免疫細胞に着目。そのおおもととなる細胞をマウスから取り出した。これに特殊な試薬を加え、リンパ球の暴走を抑える機能を強化した樹状細胞に育て、培養して増やした。こうして改造した樹状細胞を、アレルギー症状を持つマウスと、別のマウスの骨髄細胞を移植したマウスに3回ずつ注射した。

 すると、気道の炎症などぜんそく特有の症状が著しく軽減。骨髄移植マウスは通常の治療薬を使っても90%に拒絶反応が起きたが、樹状細胞を注射したマウスは20%にしか起きず、しかも症状は軽かった。
(2007年10月17日22時57分 読売新聞)より転載

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
mat**121
mat**121
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新の画像つき記事一覧

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事