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飛行機のエンジン、水で洗って燃費節約 1%改善効果

2007年11月24日17時42分

 水で洗って燃費節約――。原油高騰に頭を痛める国内の航空会社が毎晩、エンジンの水洗いに精を出している。エンジン内部を洗うだけで約1%、燃費が向上するからだ。全日空ではこれで今年度、1日14便ある東京と大阪の往復換算で約100日分を節約しようとしている。

 羽田空港では午後10時すぎから、運航を終えた全日空機に整備士らがエンジン水洗車を横付け。エンジン内に高圧ホースを差し込み、エンジンを回しながら45秒ずつ4回にわけて水を送り込む。排気口からは真っ白な水煙が吹き出る。

 全日空によると、離着陸時などにエンジンはほこりや土を吸い込み、これが内部に付着して燃費を悪化させる。水で洗い流すだけで性能が戻るという。03年度から始めたが、原油高騰を受けて今年度から本格化させた。

 洗浄回数は03年度が40回だったのが、今年度は半年ですでに約740回。燃料削減量はドラム缶換算で、約11万本分を目標にする。これは羽田・大阪(伊丹)間往復で約80本を消費する大型機の約1400機分に当たる。水洗車も、全国5空港で7台がフル稼働中だ。

 洗浄で気をつけなければいけないのが、エンジン内に残った水がその後、凍ってトラブルを招くこと。このため、洗浄後は3分間エンジンを回し続け、必ず翌朝には運航に戻すという。
朝日より転載

新型「万能細胞」国が支援、実用化へ5年で70億円投入

 文部科学省は、京都大のグループが、あらゆる臓器・組織の細胞に変化する能力を持つ「ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)」の作製に世界で初めて成功したのを受け、iPS細胞利用を中心に据えた再生医療の実用化研究に本格的に乗り出すことを決めた。

 内閣府も早期の臨床応用のための枠組みを早急に策定し、国内での研究を加速する「オールジャパン」体制を構築する方針だ。

 米国でもブッシュ大統領が、同様にiPS細胞を作製した米大学の研究を支援する意向で、再生医療の実用化を巡って、国際競争が激化するのは必至だ。

 文科省の計画は、今後5年間に70億円を投入し、〈1〉ヒトiPS細胞などの万能細胞の大量培養法の開発〈2〉サルなどの動物を使った再生医療研究〈3〉研究用ヒトiPS細胞バンクの整備――などを重点的に進める。

 ヒトiPS細胞は、受精卵を壊して作る胚(はい)性幹細胞(ES細胞)と違い、倫理的批判は少ないが、作製の過程で、がん遺伝子を組み込むなど安全性に課題を残すため、こうした課題を克服する。iPS細胞を使った再生医療の実用化を担う研究機関を年度内に公募、有識者による評価委員会を新設して絞り込む。

 一方、内閣府は、ヒトiPS細胞を用いた再生医療研究が、臨床応用に円滑に結びつくように、早期に安全基準の策定を検討する。総合科学技術会議(議長・福田首相)を中心に、文科省や厚生労働省などと早急に協議する。

 ただ、理論上、卵子や精子を作製し受精させることも可能で、新たな生命倫理問題につながることから、内閣府では研究倫理基準の検討も始める。岸田科学技術相は22日、閣議後の記者会見で、「(ヒトiPS細胞の作製は)素晴らしい成果。政府としても、日本が主導権を握れるような環境作りをしていかなければならない」と語った。
(2007年11月23日12時44分 読売新聞)より転載

世界のCO2濃度は史上最高、産業革命前の1・36倍

 世界気象機関(WMO)は23日、昨年1年間の二酸化炭素(CO2)の世界平均濃度が381・2ppm(ppmは100万分の1)に達し、観測史上最高を更新したと発表した。

 近年の増加傾向を反映し、前年から2・0ppm増えた。化石燃料の消費や森林伐採が原因で、産業革命前の水準(280ppm)の1・36倍に増えている。

 CO2と並ぶ温室効果ガスである一酸化二窒素の平均濃度も過去最高の320・1ppb(ppbは10億分の1)を記録した。
(2007年11月23日22時48分 読売新聞)より転載

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真珠が頂きに輝く「パール富士」
フォトニュース 写真
夜明け前の御殿場市内で見られた、富士山山頂に満月が沈む「パール富士」

 静岡県御殿場市では24日早朝、空に輝く満月が富士山の山頂に沈んでいく「パール富士」と呼ばれる現象が見られた。

 富士山山頂に太陽がかかる現象を「ダイヤモンド富士」と呼ぶのに対して、満月はその柔らかい輝きからパール(真珠)にたとえられている。

 富士山の展望スポットである同市東部の乙女峠付近には十数人のカメラマンらが三脚を並べ、午前5時すぎ、シルエットを浮かび上がらせた富士山に満月がゆっくりと落ちていくと、シャッター音が響いた。

 「パール富士」を狙うのは2度目という東京都調布市の男性(53)は、「場所を見極めて、月が山頂の真ん中に落ちるのを撮るのは難しい」と話していた。
(2007年11月24日12時35分 読売新聞)より転載

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