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心臓血管機能改善に「足湯」、移植待機患者で効果確認

 「足湯」による温熱治療で、心臓移植を待つ患者の心臓血管機能が改善することが、国立循環器病センター(大阪府吹田市)の研究でわかった。

 体の深部の温度が上がって末梢(まっしょう)血管の血流がスムーズになることで、心臓のポンプ機能への負担が軽減するらしい。

 駒村和雄・心臓動態研究室長は、これまでに、全身浴のできない20〜40歳代の移植待機患者4人に対して、温かい蒸気の出る「足湯」装置を使い、42度で15分間温め、30分間保温する治療を2週間行った。

 最も効果があったのは、重症の拡張型心筋症で人工心臓を装着した20歳代の男性で、足湯治療により、心筋に酸素や栄養を送る血管の広がりやすさ(血管内皮機能)が正常値まで改善した。さらに、心臓が血液を送り出す能力も向上して、左心房の内径が縮小、リハビリで歩く速度も速くなったという。

 別の40歳代の男性も、血管内皮機能が正常値になり、「夜に熟睡でき、不安感が消えた」と話す。

 効果があった2人はいずれも、足湯治療後、深部の体温が、約1度上がった。

 駒村室長は「足湯は、血管の機能を改善して、従来の薬物治療を後押しする効果がある。心臓にも効果があるのか研究を積み重ねて検証していきたい」と話している。
(2007年11月25日9時6分 読売新聞)より転載

アスベスト違法工事63件、飛散も7件…読売調査

 アスベスト(石綿)を使った建物の解体・改修工事で、2006年度に大気汚染防止法に違反する事例が全国で63件見つかり、飛散防止措置を怠るなど悪質な違反が40件を占めることが、自治体を対象にした読売新聞の調査でわかった。

 悪質な違反のうち31件は住民の通報などで発覚。アスベストが飛散した事例も7件あり、現行の監視体制では大量飛散が起こりかねない実態が浮かび上がった。

 大気汚染防止法は、アスベストを使った建物を解体・改修する際は都道府県や政令市などへの届け出と飛散防止措置を義務付け、自治体は立ち入り調査ができる。届け出窓口の184自治体によると、手続きミスなどを除く悪質事例40件のうち、無届けが30件、飛散防止措置なしでの工事が16件あった。また、25件は住民らが自治体に通報して発覚、6件は工事後に使用がわかった業者などが自主的に報告した。

 自治体の立ち入り調査をきっかけに見つけたのは9件あったが、大気汚染防止法に基づく立ち入りでは4件のみ。残る5件は名古屋市と兵庫県西宮市、東京都中央区で、別の法令に基づく解体の届け出でアスベストについても調査する独自の制度などで見つけた。

 アスベストは安価で耐火・防音性に優れ、1960、70年代に吹き付け材や建材として大量に使用された。しかし、粉じんを吸い込むと中皮腫(ちゅうひしゅ)や肺がんを起こすことがわかり、06年に製造が全面禁止された。

 市民団体「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」(東京都)の永倉冬史事務局長は「悪質事例は氷山の一角で、届け出を前提にした監視体制の限界が明らかになった」と指摘する。
(2007年11月25日8時26分 読売新聞)より転載

テポトン大作!?

ミサイル防衛、来月から訓練実施…新宿御苑など10か所で

 弾道ミサイル攻撃から首都は守れるのか――。防衛省は12月から、ミサイルを地上から撃ち落とす地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の移動展開訓練を、東京・新宿御苑や防衛省のある市ヶ谷駐屯地など都内約10か所の公園や施設で実施する。

 緊急時に迎撃部隊が展開する場所を決めるためで、精密兵器の運用に重要な通信環境、障害物の有無などを綿密に調査し、“その時”に備える。

 PAC3は今年3月、埼玉・航空自衛隊入間基地に初配備された。だが、発射される迎撃ミサイルの射程は15〜20キロと短く、都心まで約40キロも離れた同基地からでは、皇居や首相官邸、国会議事堂のほか、中央省庁が集中する霞が関を狙った弾道ミサイルを迎撃することはできない。

 このため、ミサイルが発射される兆候をつかんだ段階で、政府は速やかに自衛隊に出動を命じ、発射機やレーダーなどPAC3本体を、都心に移動させておく必要がある。

 訓練はまず、防衛省が迎撃時にPAC3を展開する候補地として検討中の新宿御苑(環境省所管)や陸自第1師団(練馬区)、市ヶ谷駐屯地など、国が管理する施設からスタートする。その後、都が管理する晴海ふ頭公園(中央区)やお台場海浜公園(港区)などでも実施する予定だ。

 訓練では、実際に入間基地からPAC3本体を移動させ、迎撃ミサイルを発射する際に障害物となる高層ビルの有無を調べる。

 また、弾道ミサイルを追尾するレーダーなど射撃管制機器の通信環境を確認する。

 日本のミサイル防衛(MD)は、海上からイージス艦が迎撃ミサイルSM3を発射し、撃ち漏らした場合、PAC3が地上から再迎撃する2段階システム。

 来月には、SM3を搭載した海自のイージス艦「こんごう」が、ハワイ沖で初の実弾迎撃訓練を行う。

 今回の訓練に続き、防衛省は来年度以降、阪神・中京・北部九州などでも訓練を実施する方針。
(2007年11月25日9時24分 読売新聞)

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館林市スポーツ少年団 5種目で体力測定
春より跳べるようになったかな、と立ち幅跳びに挑戦する男の子
 館林市スポーツ少年団(島田信夫本部長)の秋の体力測定が二十四日、城沼総合体育館で開かれ、サッカーや野球、ミニバス、剣道など三十八団体に所属する小中学生百七十二人が、五つの種目で自分の運動能力をチェックした。

 子供たちの体力低下が指摘される中、同少年団では一昨年から毎年春と秋の二回、体力測定を実施、データを集めながら各自の無理のないトレーニングなどに役立てている。特に秋の測定は、春からの記録向上を見る狙いもある。市内の子供たちは全国平均を上回る結果が出ているという。

 参加者は四班に分かれ、三十秒間に腹筋運動が何回できるかを数える上体起こし、腕立て伏せ、立ち幅跳び、五メートルを十五秒間に何回往復できるかを測る時間往復走、五分間走に挑戦。「走るの得意なんだけど、腕立て伏せは?」と苦戦する男の子、上体起こしの後に「苦しかった」とおなかの辺りをおさえる女の子などさまざま。終わった後は友達同士で記録表を楽しそうに見せ合っていた。
上毛新聞より転載

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