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2007年12月26日 | 2007年12月28日
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茂林寺でタヌキ像お身拭い 分福茶釜で知られる館林市堀工町の茂林寺(古川正道住職)で二十六日、茂林寺商店組合(川島正夫組合長)の組合員や市観光課職員ら二十人が境内のタヌキ像をきれいにするお身拭(みぬぐ)いを行った=写真。 茂林寺境内に並ぶ二十二体のタヌキ像は一九六〇年に設置された。同組合では一年間の感謝の気持ちを込めて二年前からこの時期にタヌキ像や境内の清掃を行っている。 参加者は竹笹で作ったほうきでほこりを落とした後、「一年間お疲れさま」と心を込めながら、ぞうきんでタヌキ像をすみずみまできれいにふいていた。 同組合の工藤政美さん(64)は「きれいになってタヌキも喜んでくれたと思います」と笑顔で話した。 元日には午前零時半から同一時まで、参拝者に心新たに一年を送ってもらうため、本堂で座禅会が開かれる。 上毛新聞より転載
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