住まい健康お助け隊 WEB.住宅屋!

館林を中心に活動中! メール会員募集中! eメール matk1121@yahoo.co.jp

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

花粉症やぜんそくに朗報、発症関与の新たんぱく質発見

 花粉症やぜんそくなどのアレルギー疾患の発症に関与する新たなたんぱく質を、理化学研究所の研究チームが発見し、3日の米科学誌「ネイチャー・イミュノロジー」(電子版)に発表した。

 日本人の約3割は何らかのアレルギーに悩まされているとされ、このたんぱく質を制御することで、新たな治療法の開発が期待される。

 アレルギーの症状は、体に入った異物(抗原)に刺激された特定の細胞から「ヒスタミン」という物質が分泌されて起きる。ヒスタミンは、細胞内のカルシウムが多くなると分泌されることが知られているが、カルシウム量がどのような仕組みで制御されているのか、よくわかっていなかった。

 研究チームが発見したのは「STIM1」というたんぱく質。遺伝子操作でSTIM1がないマウスを作り、その細胞を抗原で刺激すると、カルシウムの量が抑えられ、ヒスタミンの分泌量も著しく低下した。

 研究チームは、このたんぱく質が抗原の刺激で細胞表面近くに移動し、外からカルシウムを取り込む関門のような小器官を開く働きをしていると突き止めた。

 一方で、STIM1がないマウスはすぐに死亡し、細胞の生存に重要な役割を果たしていることもわかった。理研の黒崎知博グループディレクターは「新たな治療法の開発には、カルシウムの役割をより細かく突き止める必要がある」と話している。
(2007年12月3日3時3分 読売新聞)より転載

ゆうちょ銀ATM、正月三が日も稼働

 ゆうちょ銀行は3日、2008年の正月三が日に現金自動預け払い機(ATM)を稼働させると発表した。

 日曜・休日に稼働している全国の約1万2000台が対象だ。民営化を機に、他の民間金融機関並みのサービスを行う。三が日のATM稼働は、旧日本郵政公社時代を含めて初めてとなる。

 三が日の稼働時間は、原則として午前9時〜午後5時。提携するセブン銀行のATM(約1万2700台)でも手数料210円で通常貯金の預け入れ、払い戻しができる。また、12月31日は、一部店舗で終了時間が早まる。
(2007年12月3日23時29分 読売新聞)より転載

税収進ちょく率、前年4〜10月期下回る

 財務省が3日発表した2007年度の税収の累計額(4〜10月)は、前年同期より4・9%多い17兆1111億円だった。

 しかし、年間の税収見積もり(53兆4670億円)に対して、どの程度確保できたかを示す進ちょく率は32・0%にとどまり、前年同期の33・2%を1・2ポイント下回った。

 財務省は、年間の税収総額が「当初予算額を下回る可能性がある」(主税局)と改めて説明した。財務省は07年度の補正予算で、税収を5年ぶりに減額修正する方針を固めている。

 景気の変動に左右されやすい法人税は、前年同期に比べ2・6%増の1兆9950億円となったが、進ちょく率は12・2%と前年同期を0・8ポイント下回った。

 財務省が同日発表した07年7〜9月期の法人企業統計で、全産業(金融・保険除く)の経常利益が約5年ぶりに前年同期比で減少するなど、企業業績は不透明感が広がっており、08年度予算編成の歳入見通しも厳しさが増している。
(2007年12月3日23時32分 読売新聞)より転載

「200年住宅」税制を来年度創設、登録免許税の半減など

 政府・与党は3日、建て替えずに何世代にもわたって住み続けることが可能な「200年住宅(超長期住宅)」を優遇する税制を2008年度に創設する方針を固めた。

 13日をめどにまとめる与党の税制改正大綱に盛り込む。

 耐久性、耐震性などで一定の基準を満たし、長期間使えると認められた住宅が対象となる。土地や建物の登記にかかる登録免許税(国税)は、新築の場合で住宅価格の0・15%、中古の場合0・3%となっているが、それぞれ半減する。住宅を保有していると毎年かかる固定資産税(市町村税)は、新築から3年間は税額を4分の1にする。また国土交通省では、200年住宅について10年ごとに定期点検する制度を検討しているが、政府・与党は、点検後の3年間も固定資産税を4分の3に軽減し、長期間の使用を促すことも検討する。住宅を買う際にかかる不動産取得税(都道府県税)も、通常より軽減する方針だ。

 減税効果は国、地方合わせて年間約180億円を見込む。
(2007年12月4日3時1分 読売新聞)より転載

イメージ 1

イメージ 2

館林市役所前に光の新名所

中を歩くとオーロラの雰囲気が体験できるという光のトンネル

 館林市役所の正面玄関前広場に約三万個の発光ダイオード(LED)を使った“光のトンネル”などのイルミネーションがお目見えした。記念撮影にやってくる家族連れやカップルの姿も多く、師走の新しい観光名所となっている。

 市観光協会が昨年から始めた光の小径(こみち)事業で、今年はLEDの数を二倍に増やした。テーマは市の緯度にちなんだ「北緯36・14度のオーロラ」。ビニールハウスの骨組みを活用したトンネル(直径四メートル、長さ二十メートル)を中心に、北欧をイメージした青と白の世界を浮かび上がらせている。

 二十一日午後五時からは、小学生以下の子供たち先着百人にプレゼントが贈られるイベントも開かれる。

 点灯は午後五時から同十時まで。一月十四日まで楽しめる。
上毛新聞より転載

全1ページ

[1]


.
mat**121
mat**121
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新の画像つき記事一覧

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事