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WEB.住宅屋!の支援しています 群馬ロボット夢工房主催のロボカップジュニア群馬大会の模様が上毛新聞に掲載されました!!
●熱戦、ロボカップジュニアの県大会
子供たちが見守る中、熱戦を繰り広げる自立型ロボット
ロボカップジュニアの県大会(群馬ロボット夢工房主催)が四日、館林市の向井千秋記念子ども科学館で開かれた。小学生から高校生まで個人、団体合わせて十九チーム三十二人が、自作プログラムで動く自立型ロボットで参加し、サッカー、レスキュー競技で得点を競った。
ロボカップジュニアは、子供たちにもの作りの楽しさを知ってもらうことなどを目的しており、世界大会も開かれている。本県では二年前から県大会を開き、ボランティアで組織する同工房が毎月第二・四土曜日に同科学館でロボット講習会を行っている。
自立型ロボットは、さまざまな状況に対応するプログラム作りと、的確に動く機械作りが求められる。競技の一つ、レスキューは、災害時にロボットが被災者を救助するという想定で、障害物を避けたり、被災者を示すテープの上で止まったりしながら指定されたラインをたどってゴールを目指す。
昨年に続いてレスキューに参加した八木宗一郎君(伊勢崎茂呂小四年)は「昨年はマシンがうまく作れず、スタートから一歩も動けなかった。今年はゴールできたのでうれしい。これからも挑戦していきたい」と話していた。
二対二で対戦するサッカーでは、赤外線を出すボールをロボットが取り合いながら得点を競った。うまくゴールするロボットのほか、壁際で立ち止まってしまったり、オウンゴールしてしまうロボットもいて、会場に歓声が響いた。
上位入賞者は、四月一日に東京都品川区の都立産業技術高専で開かれる関東大会へ出場する。
成績は次の通り。
▽サッカー ?アイミークラブ2(大崎拓海・池谷悠吾)?同クラブ5(山岸亮太・真世)?同クラブ1(山口敬久・小沢雄大)▽レスキュー ?Y・H(原翔大)?センサー(八木宗一郎)?チームA・R・S(荒海竜之介・翔汰)
※ボランティアで組織する群馬ロボット夢工房が毎月第二・四土曜日に向井千秋こども科学館でロボット講習会を行っています。
参加者大募集!!参加希望の方は、メールで受け付けますのでよろしくお願いします。
gunmarobot@yahoo.co.jp
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