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2007年3月16日 | 2007年3月18日
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火災保険料、脱横並び・4月改定で対応分かれる 火災保険の保険料に、4月から本格的に格差が生じる。東京都内のマンションの場合、東京海上日動火災保険など上位3社が約2%下げる一方、あいおい損害保険などは引き上げる。1998年の損害保険料の自由化以降、ほぼ横並びだった火災保険でも価格競争が始まり、消費者の選択肢も広がりそうだ。地域別では台風被害の多い四国、九州などで値上げが目立つ。 損保商品では、インターネット通販で割安な商品が登場した自動車保険の価格競争が激化。火災保険でも値下げするには一段の経費削減が必要になるため、損保各社の経営体力で価格差がさらに広がる可能性もある。保険料が高止まりする損保では顧客離れが起きる公算もありそうだ。 [3月17日/日本経済新聞 朝刊]より転載
過払い金など求め集団提訴 利息制限法の上限金利を超えた利息を払わされたとして、桐生市内の会社員(31)ら27人が16日、消費者金融「上毛ローン上毛與信」(高崎市)を相手取り、過払い金など27件計約2120万円の支払いを求めて高崎簡裁に一斉提訴した。司法書士21人が代理人を務めており、司法書士が代理人となっての集団訴訟は県内初という。訴状などによると、27人は利息制限法を上回る利息を支払い、計約1570万円の過払い金が生じた。 (2007年3月17日 読売新聞)より転載
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