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●6選挙区無投票か 県議選説明会に74陣営出席
統一地方選の前半に行われる県議選(三十日告示、四月八日投開票)の立候補予定者説明会が八日、前橋・県市町村会館で開かれ、十九選挙区に代理を含め七十四陣営が出席した。同日までに出馬表明しているのは現職四十二人、元職二人、新人二十九人の計七十三人。渋川市区で出馬の態度を明確にしていない陣営が一つあった。定数六減の中、最終的には前回並みの立候補者になる見込みで、激戦が予想される。
立候補予定者が定数を二人以上上回っているのは前橋市・勢多郡、高崎市、太田市、富岡市の四選挙区。一方、沼田市、館林市、渋川市、みどり市、北群馬郡、甘楽郡の六選挙区では無投票の可能性がある。
党派別では、自民がこれまで十七選挙区で現職二十九人、元職一人、新人八人の計三十八人を公認。選挙区見直しで利根郡区は定数一に対して現職二人が出馬するため、二人を推薦とした。ほかに元職一人を推薦。
民主が現職二人、新人三人の計五人、共産が現職二人、新人一人の計三人、公明が現職、新人各一人の計二人を公認し、社民が現職、新人各一人を推薦している。上毛新聞より転載
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