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塩分排出妨げ、高血圧起こす仕組み発見 新薬に期待

2007年05月09日12時25分

 日本人に多い塩分のとり過ぎによる高血圧が起こる新たな仕組みを、東京医科歯科大の内田信一・准教授(腎臓内科)らのグループがマウスを使った研究で明らかにした。新しい治療薬の開発も期待できる成果で、米科学誌セル・メタボリズム5月号に発表した。

 高血圧は複数の要因が重なって起きることが多く、原因ははっきりしない場合が多い。そんな中で、偽性低アルドステロン症2型という遺伝性の高血圧の場合、塩分を尿に排出する機能の異常が原因とされ、関係する遺伝子もほぼ特定されている。しかし、具体的な仕組みはよくわかっていなかった。

 内田さんらは、遺伝子操作でこの病気を起こしたマウスを詳しく調べたところ、腎臓にあるたんぱく質が活性化され、尿の元になる液体から塩分を過剰に再吸収し、排出を妨げていた。その結果、体液が増えて高血圧が引き起こされていることがわかったという。

 体が血圧を調整する仕組みとしてはレニン・アンジオテンシン系が知られ、今の降圧剤はこれに働きかけるものが多い。偽性低アルドステロン症2型自体の患者数は少ないが、今回わかった塩分と高血圧の関係は多くの高血圧患者にかかわると考えられる。内田さんは「レニン・アンジオテンシン系とは別の仕組みなので、全く新しい降圧剤の開発につながる可能性がある」と話している。 朝日新聞より転載

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●市民が植えたアヤメ500株
 館林市の多々良沼東岸にある同沼公園の自然観察池で、地元の自然愛好家グループや市民らが三年前に植えたアヤメ約五百株が見ごろとなり、近くの彫刻の小径(こみち)や多々良沼周辺を散策に訪れる市民らが立ち寄り、新緑の中に映える鮮やかな紫の花を楽しんでいる=写真。

 三十−五十年ほど前まで水生植物の宝庫だった多々良沼の復活を願い、多々良沼自然公園を愛する会(大谷勝久会長)のメンバーらが三つある自然観察池の周囲にアヤメを植え、絶滅危ぐ種のアサザやオニバス、ガガブタなどを池で育てている。

 ウグイスの鳴き声が聞こえる沼の周辺ではトンボの姿も見られ、早くも初夏の雰囲気が漂う。観察池の二の池では、アサザの黄色いかれんな花も楽しめる。よくウオーキングに来るという近くの二人の主婦は「花の紫にもいろいろあるけど、アヤメのこの濃い色が一番鮮やかで大好きです」と間近で花を楽しんでいた。
上毛新聞より転載

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