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●館林で児童280人 ツツジの子房摘み
 館林市花山町の県立つつじが岡公園で十六日、館林市の第三小学校の四−六年生二百八十人がツツジの子房摘みを体験した=写真。

 種子になる子房を摘み取ると、新芽に養分を集中できる。来年もたくさんの花を咲かせるために不可欠な作業で、同校は子供たちに郷土を愛する心を育ててもらおうと毎年参加している。

 つつじ研究所の島野好次所長から摘み取り方を教わった子供たちは、和気あいあいと作業を進め「こんなに取れたよ」と袋いっぱいに集めた子房を島野さんにうれしそうに見せていた。

 五年生の腰高はるなさん(10)は「去年も参加したから上手にできた。来年もツツジがきれいに咲くといいな」と笑顔を見せた。上毛新聞より転載

宅建協太田支部 紹介料会計から寄付30万
住宅分譲開始1年後 GKA準備委に

 社団法人県宅地建物取引業協会太田支部が2003年12月、太田市の英語特区校「ぐんま国際アカデミー(GKA)」の学校法人設立準備委員会(代表・清水聖義太田市長)あてに30万円を寄付していたことが16日、わかった。同支部には、市土地開発公社(理事長・清水市長)が法的根拠のない「紹介成立料」を支払っていたと県が指摘しているが、30万円はこの紹介成立料を管理する特別会計から支出されていたという。寄付を記載した支部の会報は、太田市への指定寄付と説明しているが、市側は、準備委に現金を直接入金するなど、通常の寄付金とは異なる処理をしていた。

 04年2月発行の同支部会報「支部たより」や、同市によると、寄付は、前支部長ら当時の幹部3人が、準備委代表の清水市長と市長室で面会し、現金で手渡したという。会報には、「太田市に寄付行為」の見出しで、「昨年12月、教育特区で準備中の太田国際学園に指定寄付金を贈りました。清水太田市長に大変喜ばれました」とする記事と、前支部長が市長に寄付を手渡す写真が掲載されている。

 寄付は、同支部が市土地開発公社と共同販売した住宅団地の分譲開始から1年後に当たり、同席した幹部の1人は寄付の趣旨について、「よく覚えていないが、市のやることで手伝えることは手伝おうということだったと思う」と話している。

 清水市長は16日、「私は寄付金の中も見ていないし、わからない」とし、寄付が紹介成立料から行われたことについては、「当時はありがたいと思ったが、(県の業務是正措置を受けて設置される)第三者機関の判断が出るまでコメントできない」と話した。

 また、この寄付は市には記録が残らない方法で処理されていた。

 市によると、03年度には同支部のほか、旺文社社長からの3000万円と民間企業2社から計60万円の寄付があったが、いずれも当時の担当課を通じて市財政に組み入れた後、翌04年度に補助金として準備委に交付していた。

 こうした寄付は市の予算資料などから確認できるが、市秘書室などによると、同支部からの寄付はこうした処理とは違い、現金授受後、直接、準備委の銀行口座に入金していたという。

 市は当初、読売新聞の取材に対し、「当時は市を通じて寄付を受けていたが、同支部からの寄付は記録がない」と寄付自体を否定。清水市長も11日と15日の2度の取材で、「記憶にないが、現金の寄付は受け取っていない」としていた。15日夕になって、秘書室から「準備委の口座に記録があった」と訂正があった。領収書の控えもGKAで確認できたとし、GKAのために使用したとしている。

 こうした処理方法について、市は、「(支部側が寄付金控除に利用する)市の領収書を必要としなかったからではないかと推測されるが、わからない」としている。
(2007年5月17日 読売新聞)より転載

ピロリ菌と胃がんのメカニズムを解明…北大研究チーム

 胃の中に生息するヘリコバクター・ピロリ菌が、胃粘膜を壊し、胃炎や胃かいよう、胃がんを引き起こすことに関与するたんぱく質「PAR1」を、北海道大遺伝子病制御研究所の畠山昌則教授らのチームが特定し、17日付の英科学誌ネイチャーに発表する。

 ピロリ菌と胃がんの関係を証明する成果で、胃がんなどの予防・治療につながると期待される。ピロリ菌は内部にCagAというたんぱく質を持ち、胃粘膜を形成する上皮細胞に付着すると、まず注射針のようなトゲでCagAを打ち込む。

 上皮細胞は互いに結合して胃粘膜の働きをするが、細胞内に侵入したCagAは、細胞結合にかかわるたんぱく質「PAR1」に取り付き、その機能を失わせることを確認した。

 その結果、上皮細胞がはがれ落ち、進行すると胃炎や胃かいようを引き起こす。さらに、CagAが細胞増殖を制御するたんぱく質に取り付くと、これが活性化され、上皮細胞が異常に増殖、胃がん発症の原因となることもわかった。畠山教授は「胃がんは肺がんと並んで日本人の死因の上位を占める。研究成果がピロリ菌除菌の推進などを促し、死亡率低下につながることを期待したい」と話している。
(2007年5月17日3時8分 読売新聞)より転載

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