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2007年5月22日 | 2007年5月24日
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利根川8ダム合計貯水量、92年以降で最低 貯水率74% 国土交通省関東地方整備局は22日、利根川上流の計8ダムの合計貯水量が1992年以降で最低になっていると発表した。 少雪などで、今年1月〜4月の合計降水量が160ミリと例年の65%にとどまったためで、8ダム合計の平均貯水率は21日現在74%。平年と比べて17ポイント低い。尾瀬沼観測所では、今月19日、積雪がゼロになったことが確認され、雪解け水の流入も期待できない状況という。 (2007年5月23日 読売新聞)より転載
HIV感染者・エイズ患者、昨年は過去最高の1358人 2006年の1年間で、エイズウイルス(HIV)に新たに感染した人とエイズを発症した患者の合計が、過去最高の1358人に上ったと、厚生労働省のエイズ動向委員会が22日発表した。 同委員会によると、昨年の感染者数は952人、患者数は406人で、いずれも過去最高。同年末までの感染者数と患者数の累計は1万2394人となった。 年齢別では05年に比べ、30、40歳代の感染者数が大幅に増加。30歳代が約21%増えて390人、40歳代が約36%増の164人となった。患者数も30歳以上の中高年で増えていた。 感染経路は、同性間の性的接触が768人、異性間の性的接触が363人。感染地域は、感染者の約87%(828人)、患者の約78%(315人)が国内感染と推定された。同委員会委員長の岩本愛吉・東京大医科学研究所教授は「エイズ検査の普及と、感染者の増加によって、過去最高を更新したのだろう」と話している。 (2007年5月22日20時40分 読売新聞)より転載
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