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家庭用燃料電池の販売、09年度から補助金対象へ…経産省

 経済産業省は28日、家庭用燃料電池の販売時にも、2009年度から補助金を支給する方針を固めた。


 メーカーにも製造原価の削減を促し、家庭で設置する際の初期費用を100万円以下に抑えることを目指す。

 平均的な家庭では、燃料電池の設置により電気代やガス代を年間約6万円減らせるとされている。初期費用を抑えて回収にかかる期間を短くすることで販売を促進する。

 各社は現在、家庭向けに有料で貸し出す方式を取っており、経産省が補助金を支給することで料金を低く抑えている。

 今後は順次、貸し出しから販売方式に切り替わっていくとみられるが、製造にかかる費用が高く、販売すれば最低でも400万円近くになるという。

 経産省は、各社の製造原価の引き下げ努力には限界があると判断、販売時にも補助金を支給することで、各社に販売方式への切り替えを促すとともに、家庭の負担を抑えることにした。

 また、小売店で販売されるようになれば、家電製品のように、小売店からメーカーに対する値下げ圧力が働いて、価格の下落が進む効果もあるとみている。販売補助金の支給により、メーカーの中には、09年度に1台120万円、15年度には50万円程度で販売できると見込むところもある。

 家庭用燃料電池は、エネルギー効率が火力発電の2倍以上と高く、二酸化炭素(CO2)排出量も火力発電より約3割少ない。経産省では、太陽光発電などと並び、燃料電池をCO2削減の柱と位置付けている。
(2007年5月28日14時38分 読売新聞)より転載

善玉コレステロール増える運動量は1回30分、週2時間超

 運動で善玉コレステロールを増やすには、少なくとも1回に30分以上、1週間で計2時間以上の運動量が必要であることが、お茶の水女子大の研究グループの調査でわかった。米国の内科学雑誌に発表される。


 血液中の余分なコレステロールを回収することから「善玉」とされるHDLコレステロールは、運動によって増えるとの指摘はあったが、どの程度行うべきか明確な指標はなかった。

 同大生活習慣病医科学講座の児玉暁(さとる)研究員と曽根博仁准教授(代謝内分泌内科)は、ウオーキング、ジョギングなど有酸素運動によるHDLコレステロールの変化に関する25の研究論文のデータを解析した。

 それによると、HDLコレステロールの上昇には、週当たり推定消費エネルギーで900キロ・カロリー、時間にして2時間以上の運動量が必要だった。一般に1時間の速歩きで300キロ・カロリー程度消費するとされる。

 運動1回当たりでは、30分以下ではほとんど効果がなく、以降10分増すごとにHDLコレステロールは約1・4ミリ・グラム(1デシ・リットルあたり)上昇した。運動の激しさとは無関係だった。

 足腰を鍛えたり体脂肪を減らしたりするには、短時間の運動をこまめにすることも効果的とされるが、「HDLコレステロールの改善には、ウオーキング、水泳など30分以上のまとまった運動を週に数回行う必要があるとみられる」と曽根准教授は話している。
(2007年5月29日3時9分 読売新聞)より転載

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