住まい健康お助け隊 WEB.住宅屋!

館林を中心に活動中! メール会員募集中! eメール matk1121@yahoo.co.jp

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

“シート状肝臓”移植で肝機能UP、マウス実験に成功

 肝臓の細胞で作った薄い膜を皮膚の下に移植して、肝臓の機能を発揮させることに、大橋一夫・東京女子医科大准教授らのグループが動物実験で成功し、医学誌ネイチャー・メディスン電子版に18日、発表した。

 簡単な手術で肝臓の機能を補完できる新たな治療法の開発につながる技術として期待される。

 大橋准教授と奈良県立医大などの共同グループは、マウスの肝臓の細胞に人の肝臓の遺伝子を組み込んで培養し、細胞一層からなる直径約3・5センチの円形の膜を作った。

 これをマウスの背中の皮膚の下に移植したところ、人の遺伝子が作るたんぱく質がマウスの体内から200日以上検出され、肝臓として機能していることがわかった。膜を4枚重ねにして、肝臓の機能を増強することもできた。

 大橋准教授は「肝臓が悪くなったとき、正常な細胞から膜を作って移植すれば、臓器移植などに頼らずに機能を補完できる。もし肝臓の遺伝子そのものに異常があれば、正常な遺伝子を組み込むことも可能だろう」と話している。
(2007年6月18日10時37分 読売新聞)より転載

りそな・第一生命、提携で最終調整

 大手金融グループのりそなホールディングスと生命保険業界2位の第一生命保険が、包括的な資本・業務提携を結ぶ方向で最終調整に入ったことが16日、明らかになった。

 りそなが発行する3000億円規模の優先株を第一生命が引き受け、12月にも全面解禁される保険商品の銀行窓口販売で全面協力する方向で、両社は7月中の基本合意を目指している。

 大手銀行と大手生保が戦略的な「攻め」の資本・業務提携に踏み切るのは初めてで、今後、保険分野を巡る金融界の提携が活発化しそうだ。

 2003年に実質国有化されたりそなは、国から注入された公的資金が約2兆3000億円残っており、議決権のない優先株を第一生命向けに発行し、調達した資金を公的資金の一部返済にあてる。さらに、第一生命との業務提携で、手数料収入が見込める保険販売に本格的に乗り出し、残る公的資金の着実な返済に向けて収益力を高める。

 旧財閥系の金融グループと距離を置いてきた第一生命にとっても、東京・大阪・埼玉を中心に展開するりそなグループとの包括提携は、「生保レディー」で知られる営業職員のルート以外の販売経路を一気に拡大できる利点がある。

 りそなホールディングス傘下の中核銀行・りそな銀行は、現在も第一生命の個人年金保険を販売するなど親しい関係にある。包括提携後は、りそな銀行の全国の支店のほか、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の支店を含む約600の有人店舗で第一生命の商品を優先的に販売する方向だ。保険の銀行窓販が全面解禁された後は、医療保険など「第三分野」と呼ばれる商品を中心に取り扱いを拡大する。

 第三分野の保険商品は内容が複雑で、銀行窓口の行員は専門知識も要求される。このため、両社は提携を機に人材の相互交流を進め、窓販態勢を強化する。

 12月の全面解禁に先立って第一生命がりそなに社員を派遣して販売ノウハウを提供し、りそなも第一生命に行員を派遣して保険営業を学ぶ。
(2007年6月17日9時14分 読売新聞)より転載

全1ページ

[1]


.
mat**121
mat**121
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事